「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)
美しい生き物菅田将暉

ゆったりとしたテンポが印象的な菅田将暉さんの名曲『美しい生き物』。
本作は1オクターブ程度にまとめられた狭い音域が特徴で、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
テンポもゆっくりなため、リズムも取りやすいのも特徴ですね。
ただし、ゆっくりということはごまかしが効かないということでもあります。
ビブラートが苦手な方は、無理に挑戦せず、ロングトーンを徐々にフェードアウトさせていくという歌い方で音程を取ってみてください。
羽化葵木ゴウ

自分が社会のどこにいる存在なのかを問いかける、エモーショナルなロックナンバーです。
葵木ゴウさんの作品で、2023年12月にリリースされました。
ポップな要素と感傷的な雰囲気が絶妙に融合したアップテンポな楽曲で、聴くとその音が心に染みてくるんです。
自分の才能への疑問や不安、そして新たな一歩を踏み出す決意が描かれていて、共感せずにはいられません。
迷いや悩みを抱えている時に聴くと、きっと勇気をもらえると思いますよ。
Woman Wの悲劇より薬師丸ひろ子

深い感情表現と詩的な歌詞で知られる薬師丸ひろ子さんの代表作。
1984年10月に発売された映画『Wの悲劇』の主題歌で、松本隆さん作詞、松任谷由実さん作曲で制作された楽曲です。
別れを前にした複雑な心情を繊細に描き、愛と別れ、人生の移ろいを詩的に表現しています。
本作は、薬師丸さんの音楽活動と女優業の双方での成功を象徴する作品となりました。
映画の役柄と歌詞がリンクしているのも特徴的。
切ない恋心や、別れの悲しみを感じたいときにオススメです。
ぜひ、薬師丸さんの歌声に身をゆだねてみてくださいね。
歌こそ命藤井愛

「女の人生」を高らかに歌い上げる楽曲です。
約10年ぶりとなる藤井愛さんの作品で、2025年2月にリリースされました。
哀愁ただよう演歌のメロディーと藤井さんの情感豊かな歌声が印象的。
音の一つひとつが耳と胸の奥底まで届いて体の一部になっていくような、そういう感動体験が待っています。
人生に迷いを感じているのであれば、本作がきっと寄り添ってくれるはずですよ。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)
運命の人藤田麻衣子

PlayStation 2のゲームソフト「蒼黒の楔 緋色の欠片3」の主題歌に起用されたのが、藤田麻衣子さんの『運命の人』です。
運命の人だと思った相手とは結ばれず、思いばかりつのる女性を描いた歌詞が切ないんですよね。
2009年リリースのアルバム『BEST ALBUM 〜緋色の欠片〜』に収録され、2021年にはファンからのリクエストによって選曲されたアルバム『15th Anniversary 弾き語りBest』に収録されました。
Wish Upon A Star西野カナ

6thアルバム『Just LOVE』に収録されている楽曲『Wish Upon A Star』。
片思いをしながらも多くを望まない心情を描いたリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
メロディーが細かく上下しますが、音域がそこまで広くない上テンポもゆったりしているため落ち着いて歌えばカラオケでも歌いやすいですよ。
3分に満たない短い楽曲であることも挑戦しやすいポイントの、センチメンタルなナンバーです。
ウサギミック超特急

ウサギが主役のユーモラスなダンスチューンです。
超特急による楽曲で、2022年7月にリリースされました。
宇宙を飛び跳ねるウサギの姿を、軽快なリズムと歌詞で表現。
擬音語がたくさん出てくるのが印象的ですね。
やけにかっこよくてノリノリなサウンドスケープも最高。
ファンタジックな世界観が、日常から少し離れた空間へと誘ってくれるでしょう。
明るい気分になりたいときにぴったりです。


