「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(461〜470)
ウラメシヤ礼賛

世間の好奇の目やゴシップに向き合う心の機微を描いた、強い意志と皮肉が響く作品です。
礼賛が2025年2月に発表したアルバム『SOME BUDDY』の先行配信曲としてリリースされました。
ヒップホップとロックを合わせた曲調に、状況に応じて手のひらを返す世間の移ろいやすさを風刺した歌詞が印象的。
SNSやインターネットが発達した現代社会で誰もが経験する、批判や中傷と向き合う勇気をくれる1曲に仕上がっています。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)
美しき花福山雅治

子供たちへの愛と未来への祈りを優しく歌い上げた、福山雅治さんの珠玉のバラード。
生命の尊さや親から子へと受け継がれる愛情の深さが、温かな旋律とともに描かれています。
2006年5月にリリースされたシングルは、Panasonicのデジタルビデオカメラのタイアップソングとして話題を呼び、アルバム『5年モノ』にも収録。
アコースティックギターの澄んだ音色と福山さんの温かな歌声が、命の誕生を迎えた家族の喜びを一層輝かせてくれることでしょう。
出産を控えたご夫婦や、お子さんの成長を見守るご家族に、心からお届けしたい1曲です。
嘘秦基博

海の中に沈んでいるような雰囲気から始まるエレクトロニカ風のクールなサウンドが印象的な秦基博さんの名曲です。
うやむやにされた言葉の真実、乾いた心を重ね合わせる虚しさ、自己欺瞞に陥る様子など、現代を生きる私たちの複雑な心情が見事に表現されています。
人間関係における「嘘」と「本当」の曖昧さや、心の機微を繊細に描き出した本作は、2015年12月にリリースされたアルバム『青の光景』の冒頭を飾りました。
秦基博さんが「今の時代、何が嘘で何が本当か分かりづらい」と語るように、日常生活の中で誰もが一度は経験したことのある感情が色濃く描かれています。
大切な人との関係に悩む方や、複雑な思いを抱える方の心に、深く響く1曲となっています。
うらみ交信稲むり

胸に染みる、エモさ全開の作品です。
稲むりさんによる楽曲で、2024年2月に発表されました。
喪失と悲哀をテーマにした歌詞が、聴く人の心を強く揺さぶります。
デフォ子の歌声が、その情感をより一層引き立てているんです。
曲が進むにつれ、失われた人とつながり続けたいという切実な願いが伝わってきて、いつの間にか涙腺が緩んでしまいます。
オルタナティブなギターサウンドや力強いドラムワークもあいまって、グッとくるものがあるんですよね。
もの思いにふけりたいとき、この曲ほど合う音楽はないかもしれません。
噂のふたり竹島宏

「恋町ダンス」と呼ばれる振り付けも話題となった『恋町カウンター』に続いて、松井五郎さん、都志見隆さんの黄金コンビと共に生み出した「踊らされちゃう歌謡曲」第二弾として2019年にリリースされた『噂のふたり』。
コンサートでスクールメイツとともに披露した映像もYouTubeの公式チャンネルで視聴できますから、そちらもぜひチェックしてみてほしいですね。
昭和歌謡テイスト満載でアップテンポな曲はカラオケにぴったりですし、一度聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですからとても歌いやすいですよ。
できれば振り付けも含めて完コピを目指してほしいですね!
梅は咲いたか美空ひばり

江戸時代から伝わる端唄を、美空ひばりさんが華やかな歌声で表現した素晴らしい作品です。
爽やかな春の情景と花柳界の風情が見事に重ねられ、三味線の音色とともに心温まる雰囲気を醸し出しています。
四季の移ろいや人々の思いを、梅や桜、柳といった情緒豊かな花々に例えて歌い上げています。
三味線の軽快なリズムに乗せた美空ひばりさんの歌声は、古き良き日本の風情を優美に表現しています。
本作は日本の伝統音楽の良さを再発見できる一曲として、広く愛され続けています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、なつかしい日本の情景に思いをはせたい時におすすめの楽曲ですね。
高齢者の方が集まる場でも、和やかな雰囲気作りに活用されています。
うちゅーにムチュー花田ゆういちろう、小野あつこ

宇宙をテーマに子供たちの冒惑星の名前や虹の色を順番に並べた言葉遊びが印象的な楽曲で、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』2020年4月度の「月のうた」として花田ゆういちろうさんと小野あつこさんの歌声で放送されました。
本作は、子供たちが自然と宇宙への興味を深められるよう工夫された、ゆずの北川悠仁さんが手がけた楽曲です。
子供たちが冒険心を持って世界を探検し、想像力豊かに楽しめる内容となっています。
アルバム『最新ベスト うちゅーにムチュー』に収録されており、パラバルーンの演技にぴったりなアップテンポで明るい曲調が特徴です。
子供たちの好奇心を刺激する歌詞と、シンプルで覚えやすい振り付けは、運動会やお遊戯会での集団演技に向いています。


