「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(461〜470)
宇宙葬玉木ちんたら

繊細なバンドサウンドと疾走感のあるピアノによるアンサンブルが秀逸なボカロナンバー『宇宙葬』。
玉木ちんたらさんによる本作は、浮遊感や孤独、不安といったテーマを通じて、宇宙の中での存在の意味を問いかけています。
エレクトロニカとポップスの要素を取り入れた独創的なサウンドと、初音ミクの特有のボーカルが融合し、独特の魅力を放っています。
アルバム『天井観察日記』に収録されている本作は、玉木ちんたらさんの音楽キャリアにおける重要な一節を成す作品と言えるでしょう。
日常から離れて、宇宙の神秘に思いをはせたい時におすすめの一曲です。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)
ウィッシュ~この願い~生田絵梨花

カラオケで女性に聴いてもらいたい1曲といえば、『ウィッシュ~この願い~』。
2023年12月15日に全国公開されたディズニー映画『ウィッシュ』に登場する楽曲です。
願いや奇跡を描いたこの曲は、歌うことであなたの繊細で強く美しい内面を魅せられるでしょう。
透明感あふれる生田絵梨花さんの歌声が、恋する気持ちを高めてくれます。
劇的な旋律が胸に響き、カラオケボックスでロマンチックな雰囲気を作るのに最適です。
男性をキュンとさせたいなら、この曲で表現力豊かに歌ってみてくださいね。
海竜田山ひろし

日本の心を熱く歌い上げる演歌の名曲を彷彿とさせる、田山ひろしさんの渾身の1曲。
海の男の情熱と決意を歌い上げ、聴く者の心に深く響きます。
2015年にリリースされたこの楽曲は、エイフォース・エンタテイメントからの発売となりました。
壱岐の港を舞台に、運命的な恋を描いた歌詞は、まるで1つの物語を聴いているかのよう。
海の荒々しさと男の熱い思いが重なり合い、聴く人の胸をぐっと掴みます。
恋に悩む人や、大切な人への思いを抱く人に聴いてほしい1曲です。
本作を聴けば、きっとあなたの中にも熱い思いが湧き上がってくるはずですよ。
ウラメシヤ礼賛

世間の好奇の目やゴシップに向き合う心の機微を描いた、強い意志と皮肉が響く作品です。
礼賛が2025年2月に発表したアルバム『SOME BUDDY』の先行配信曲としてリリースされました。
ヒップホップとロックを合わせた曲調に、状況に応じて手のひらを返す世間の移ろいやすさを風刺した歌詞が印象的。
SNSやインターネットが発達した現代社会で誰もが経験する、批判や中傷と向き合う勇気をくれる1曲に仕上がっています。
うらみ交信稲むり

胸に染みる、エモさ全開の作品です。
稲むりさんによる楽曲で、2024年2月に発表されました。
喪失と悲哀をテーマにした歌詞が、聴く人の心を強く揺さぶります。
デフォ子の歌声が、その情感をより一層引き立てているんです。
曲が進むにつれ、失われた人とつながり続けたいという切実な願いが伝わってきて、いつの間にか涙腺が緩んでしまいます。
オルタナティブなギターサウンドや力強いドラムワークもあいまって、グッとくるものがあるんですよね。
もの思いにふけりたいとき、この曲ほど合う音楽はないかもしれません。
噂のふたり竹島宏

「恋町ダンス」と呼ばれる振り付けも話題となった『恋町カウンター』に続いて、松井五郎さん、都志見隆さんの黄金コンビと共に生み出した「踊らされちゃう歌謡曲」第二弾として2019年にリリースされた『噂のふたり』。
コンサートでスクールメイツとともに披露した映像もYouTubeの公式チャンネルで視聴できますから、そちらもぜひチェックしてみてほしいですね。
昭和歌謡テイスト満載でアップテンポな曲はカラオケにぴったりですし、一度聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディですからとても歌いやすいですよ。
できれば振り付けも含めて完コピを目指してほしいですね!
梅は咲いたか美空ひばり

江戸時代から伝わる端唄を、美空ひばりさんが華やかな歌声で表現した素晴らしい作品です。
爽やかな春の情景と花柳界の風情が見事に重ねられ、三味線の音色とともに心温まる雰囲気を醸し出しています。
四季の移ろいや人々の思いを、梅や桜、柳といった情緒豊かな花々に例えて歌い上げています。
三味線の軽快なリズムに乗せた美空ひばりさんの歌声は、古き良き日本の風情を優美に表現しています。
本作は日本の伝統音楽の良さを再発見できる一曲として、広く愛され続けています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、なつかしい日本の情景に思いをはせたい時におすすめの楽曲ですね。
高齢者の方が集まる場でも、和やかな雰囲気作りに活用されています。


