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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲

大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。

一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。

おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。

そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!

クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。

人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。

【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(71〜80)

ロング・ロング・アゴーThomas Haynes Bayly

ヴァイオリンの発表会でもよく課題曲として指定される曲です。

楽譜によってさまざまな難易度のバージョンが出ていますので、自分の実力に合った譜面を選びましょう。

強弱の違いを意識して弾くことで、プロっぽい演奏になりやすい曲です。

かえるのうたドイツ民謡

新しいヴァイオリン教本第1巻No.33 「かえる」 講師模範演奏
かえるのうたドイツ民謡

ドイツ民謡を原曲とする日本の童謡『かえるの合唱』は、音楽教育の現場で広く活用されています。

シンプルなメロディと歌詞、そして輪唱形式が特徴で、バイオリン初心者の練習曲としても最適です。

カエルの鳴き声を模倣する部分は、楽しみながら音楽への興味を引き出す要素となっています。

1947年の国定教科書に採択され、世代を超えて親しまれてきました。

本作は、音程やリズムの基本を学びつつ、表現力も磨ける曲です。

バイオリンを始めたばかりの方にもおすすめですよ。

JR東日本の龍ケ崎市駅では、発車メロディとして採用されているそうです。

こぎつねドイツ民謡

こぎつね。スズキメソード1 バイオリン、大人から始めますた。
こぎつねドイツ民謡

「こぎつね」は1824年にドイツで発表された「キツネよ、お前はガチョウを盗んだね」という歌がもとです。

現在のドイツでも広く親しまれています。

日本語の歌詞で文部省発行教科書に載ったのは、1947年(昭和22年)に刊行された「三年生の音楽」です。

アメイジング・グレイス作曲者不詳

【1ポジションで弾く】アメージング・グレース| 楽譜付き
アメイジング・グレイス作曲者不詳

一歩一歩とバイオリンの世界に踏み込む初心者の方々にとって、『アメイジング・グレイス』は素晴らしい選択です。

これは、牧師のジョン・ニュートンが過去の過ちを詫び、神の恩寵に感謝する心を込めて書いた曲です。

その澄み渡るメロディはシンプルでありながら、美しく、演奏する喜びを実感できます。

また、この曲は演奏技術の向上に効果的であり、気持ちを込めて奏でることによって情緒豊かな表現を学ぶことができるでしょう。

それゆえに、バイオリン初心者にとって、この曲は練習曲リストの上位に位置するべき作品です。

おわりに

始めたての方でも弾けるクラシックからポピュラーの曲までおすすめの練習曲を紹介させて頂きました。

バイオリンに限ったことではありませんが、楽器演奏の習得はとにかく継続することが最も大切なのと同時に、楽しまなくては続けられません。

背伸びして難しい演奏に挑戦しても挫折してしまいますし、まずは今回紹介したような楽曲で好きな曲をばっちり弾けるように練習すれば、それが成功体験となってもっとバイオリンが好きになれますよ!

いつか弾いて聞けることを楽しみにしています。