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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(231〜240)

Alice in 冷蔵庫Orangestar

Orangestar – Alice in 冷凍庫 (feat. IA) Official Video
Alice in 冷蔵庫Orangestar

色あざやかな青春を思いだせるボカロ曲といえば『Alice in 冷蔵庫』。

こちらの曲は『アスノヨゾラ哨戒班』などIAを使用した楽曲に定評のあるボカロP、Orangestarさんが2016年に制作しました。

アップテンポなリズムに刻まれるメロディアスなピアノの音色が印象的。

透きとおるIAの声にマッチした爽やかなサウンドに仕上がっています。

物語を感じさせるポエティックな歌詞が心に響くでしょう。

どこかはかなさを感じさせるロックチューンをぜひ聴いてみてください。

アスノヨゾラ哨戒班Orangestar feat. IA

アスノヨゾラ哨戒班 / Orangestar : ピアノ(ソロ) / 中級
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar feat. IA

ボカロPとして知られるオランジスターさんの代表曲が、多くの人の心をつかんで離さない名曲として注目を集めています。

公式動画の再生回数は驚異的な数字を記録し、「聴くと心が震える神曲!」といった声が数多く寄せられています。

切なさと力強さが交錯する歌詞、そして繊細なピアノの旋律が印象的な本作。

夜空を見上げながら自分と向き合う少年の姿を通して、未来への不安と希望を描いています。

ピアノで演奏する際は、感情の起伏を丁寧に表現することがポイント。

SNSで話題のこの曲を、ぜひあなたも演奏してみてください!

雨き声残響Orangestar feat.ヲタみん

『雨き声残響』を歌ってみた【ヲタみんver.】
雨き声残響Orangestar feat.ヲタみん

雨音から始まるメロディーはすさんだ気持ちを落ち着かせてくれる安定剤のような作用があります。

静かな曲調と、泣き声のような切ない歌声とすばらしい歌唱力をもったヲタみんさんが、切ない歌詞を心の奥まで響かせてくれます。

AsterOuter Ring

イントロからして目が覚めるような、とてもダイナミックなミクスチャーロックです。

ボカロP、Outer Ringさんによる楽曲で、2023年4月に発表されました。

ハードロックなバンドサウンドをピアノとストリングスの音色で包み込んだ、感動的な作品です。

未来への希望がつづられた歌詞は、明日を生きるための力をくれます。

今、悩みを抱えている人が聴けばきっと、前へ進んでいくためのきっかけになってくれるはずですよ。

ARTIFICIAL SKINPSGOZ

【Hatsune Miku】ARTIFICIAL SKIN【AMBROSIA】
ARTIFICIAL SKINPSGOZ

エッジの効いたエレクトリックサウンドにハマってしまいます。

2人組の音楽ユニット、PSGO-Zの楽曲です。

2015年に公開されました。

少ない音数で構成されているにもかかわらず、曲展開とフロウのせいか厚みが感じられますね。

スタイリッシュな曲が好きな人にオススメ。

あわよくばきみの眷属になりたいなPeg

あわよくばきみの眷属になりたいな/鏡音リン
あわよくばきみの眷属になりたいなPeg

軽妙なリズムが印象的な、オシャレボカロ曲です。

ボカロP、Pegさんの代表曲の一つで、2019年に公開されました。

跳ねるピアノの音色、ギターのカッティング、耳に残るシンセリフなど聴きどころがたくさん。

鏡音リンの芯のある歌声も映えていますね。

歌詞の世界観はわりとダークなんですが、曲調のせいかダウナーな雰囲気はそんなに感じない、聴き心地のいい作品です。

ついつい、主人公と「君」の関係性や正体について思いをはせてしまいます。

雨乙女Raon

Raon 라온 | ‘雨乙女(Ameotome)’ M/V
雨乙女Raon

『雨乙女』は韓国出身のアーティストRaonさんが、2023年にリリースしたナンバーです。

人気ボカロPである、なきそさんによって制作された楽曲で、中毒性のある不気味なサウンドと機械的なリズムが印象的なんですよね。

まるで耳元でささやかれているかのような歌声もセクシーで、Raonさんの魅力をたっぷり堪能できます。

ミュージックビデオも楽曲の雰囲気にピッタリの不気味な仕上がりになっているので、ぜひご覧になってみてください!