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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(231〜240)

あの日葬られた君とRAY

あの日葬られた君と /Ray feat.初音ミク 【ボカロオリジナル】
あの日葬られた君とRAY

エモーショナルなギターロックサウンドに感情が揺さぶられます。

ボカロP、Rayさんよる作品で、2021年に公開されました。

疾走感のある曲調ですが、切なさがかき立てられるような仕上がり。

ミクの歌声が大人っぽいのも、そう感じる理由の一つでしょうか。

ノスタルジーな情景が見えてくる歌詞は、大切な人、物との別れを思わせます。

音量をこれでもかと上げて聴いた方が、曲の良さを味わえますよ。

大きな声で泣きたいときに、ぜひとも。

ASTHMAReoni☆

【VOCALOID Original】 Asthma 【GUMI English ft. Megurine Luka】
ASTHMAReoni☆

無機質なVOCALOIDの歌声、恐怖感をあおる音色、次第に疾走感を増していく構成でテンションを上げていくヘビーなボカロ曲。

曲中ほとんど同じコード進行で進むにもかかわらず表情が変化する構成と、途中で若干コード進行が変わることで生まれる緊張感がクセになるナンバーです。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(241〜250)

アイマイファンクShü

リズミカルなサウンドとメロディーラインが気持ちいい!

ボカロP、Shüさんが2024年8月にリリースした『アイマイファンク』は好きな人への思いがとめどなくあふれる、乙女心が投影されたポップナンバー。

ファンキーミュージックをベースにピコピコしたシンセを展開、音像だけでもかわいい世界観を作り出しています。

重音テトSVの存在感のある歌声も魅力の一つ。

体を揺らしながら口ずさみたくなる、キュートなラブソングです!

アイマイロックShü

キュートなロックをぜひチェックしていってください!

Shüさんによる作品で2025年1月にリリース。

初音ミクの伸びやかな歌声とバンドサウンドを組み合わせたナンバーで、展開のメリハリが高揚感を演出、何度も聴きたくなる曲に仕上がっています。

また歌詞では「好きな人に会いたい」という思いを表現。

自分の気持ちに素直になれない女の子の心情を、言葉遊びを織り交ぜながら巧みに表現しています。

恋愛気分を高めたいときにいいと思いますよ!

雨は実刑Sohbana

ファンキーなベースラインにひかれる、オシャレなロックナンバーです。

『平気なんですよ本当に』などの作者としても知られているボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2022年に発表。

ボカコレ2022春のTOP100ランキング参加曲でした。

硬質なバンドサウンドを軸にキレのある音像が展開。

ミクのきりっとした歌声とマッチしています。

歌詞は雨に降られながら感じる孤独について。

ヒップホップの要素を取り入れたフレーズも印象的です。

アガルエTakoyakiKZY

アガルエ / TakoyakiKZY feat.初音ミク
アガルエTakoyakiKZY

退廃的な世界観が見えてくる、キレのあるミクスチャーロックチューンです。

『例夏』のヒットでも知られるボカロP、TakoyakiKZYさんによる作品で2022年に発表されました。

SF感のあるシンセリフ、ギターのカッティングやスラップベースなど、音色が気持ち良すぎます。

いつのまにか体を揺らしたり指を鳴らしたり、リズムを取っちゃいますね。

アウトロに登場するギターソロのエモさもばつぐんですので、ぜひとも絶対、最後まで!

アイロニ・オートマタTokaya

アイロニ・オートマタ / Tokaya feat 鏡音リン
アイロニ・オートマタTokaya

イントロのギターリフだけでハマってしまうかも!

ボカロP、Tokayaさんによる作品で2019年に公開されました。

4つ打ちのリズムとキレッキレなバンドサウンドがフィーチャーされたハイセンスなナンバーです。

サビのメロディーと韻の踏み方が耳に残りますね!

一度聴けば口ずさみたくなるような魅力があります。

ボカロックが好きな人はぜひとも聴いてみてください!

間奏のファンキーなベースソロも必聴ですよ、激アツです!