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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(241〜250)

あいとうTonbi

Tonbiさんが2025年1月に発表した本作『あいとう』は、歌愛ユキのやわらかな歌声が印象的。

またエレクトロポップなサウンドはオシャレな仕上がりで、歌詞には失われた愛や過去の痛みが描かれています。

MVに登場する2人の関係性に思いをはぜずにはいられなくなりますね。

悲しみを抱えている人や、昔の恋愛を思い返したい人に聴いてみていただきたいです。

悪きっずWONDERFUL★OPPORTUNITY!

【鏡音リンレン】悪きっず【ワンオポOriginalMV】/WARU KIDS
悪きっずWONDERFUL★OPPORTUNITY!

クリエイターサークルのWONDERFUL★OPPORTUNITY!が制作した『悪きっず』。

悪い子たちの悪いおこないが、歌詞には描かれています。

でもその悪いおこないの全ては、そういうことをしてしまう病気にかかっているからとのこと。

多くの人たちが子供の頃、いたずらや悪さをしたくなる時期って通ってきますよね。

まさにそんな子供たちのひらきなおりながらもいろんな悪いことを続けてしまう様子が、歌われています。

悪いことするやつらだなと思いつつも、どこか覚えがあるという方もいるかもしれませんね。

ある夕暮れWonder-K

[KITI Sub] That Twilight (Aru Yuugure – ある夕暮れ) – Wonder-K ft. Hatsune Miku Dark (Vocaloid Vietsub)
ある夕暮れWonder-K

ギターサウンドが心に刺さるこちら『ある夕暮れ』は、ボカロPであるWonder-Kさんが手がけた曲です。

まさに夕暮れという言葉がぴったりな、哀愁にあふれるノスタルジックな曲調で、聴いているだけで昔のことを思い出してしまいそうになります。

歌詞は恋愛ソングとも友情ソングとも解釈できる内容なので、いろいろな人を思い浮かべながら聴いてみてください。

アブソリュートYASUHIRO(康寛)

アブソリュート YASUHIRO(康寛) feat.鏡音リン
アブソリュートYASUHIRO(康寛)

軽やかで踊り出したくなるボカロ曲がこちら。

3拍子のジャジーなピアノがオシャレなイントロから、一気に盛り上がるサウンドは何度聴いてもかっこいいです!

アップテンポなオシャレ曲なので、落ち着いた雰囲気を出しながら盛り上げられる優秀ソング。

ぜひ、この曲をカラオケで歌って、みんなをオシャレな気分にしてみてくださいね。

アイスドロップAqu3ra

アイスドロップ feat. 初音ミク / aqu3ra
アイスドロップAqu3ra

デビューから8作目までの楽曲がすべて殿堂入りを果たし、あぷえらという名義でも活動しているボカロP、Aqu3raさんの楽曲。

タイトなロックギターサウンドと広がりのあるシンセサウンドを重ねたイントロが期待感をふくらませてくれる爽快なナンバーですよね。

ボカロ曲に多い早口のメロディーや急な音程の跳躍がなく、気持ちよく歌えるテンポのためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

シンプルでありながらアレンジとメロディーの絡みが心地いい、初めてボカロの曲に挑戦する方にぴったりの曲です。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(251〜260)

青く迫るaquabug

aquabug「青く迫る」 feat.GUMI
青く迫るaquabug

自分の胸の中にさわやかな風が吹き込んでくるような青春ソングです。

ボカロP、aquabugさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

繊細でスピーディーなリズムにエモーショナルなピアノを合わせた音像、耳が奪われます。

学校、プールサイドでの出来事にフォーカスした歌詞の世界観は、センチメンタルかつノスタルジック。

今、学生の方はもちろんのこと、大人でも共感できてしまう内容だと思います。

夏に聴けばより、染みるはずですよ。

あめひとつbibuko

【初音ミクオリジナル】あめひとつ
あめひとつbibuko

怪談話を題材にしたハードロックナンバーです。

ロックテイストな楽曲に定評のあるボカロP、bibukoさんの作品で2013年に公開されました。

自分の子供のために、幽霊になった後もアメを買う母親。

そんな切ない物語が歌詞につづられています。

エネルギッシュなサウンドアレンジですが、聴き終わりには悲しい気持ちになってしまいます。

ただ、母親の深い愛情も同時に伝わってきますよ。

自分の母親の偉大さがわかるはずです。