「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(251〜260)
あの子182emon

ボカロP、emonさんの楽曲で2024年4月に公開されました。
音楽への情熱を持ち続ける少女の姿が歌詞に描かれていて、その世界観とさわやかな曲調とが調和し、聴き心地のいいサウンドスケープを生み出しています。
ドラムは基本的に8ビートなので、ほかの曲を演奏するときにも活かせる、基礎練習的な要素を持っています。
ギターはコーラスなど空間系のエフェクターをかませるのがオススメ。
普通のクリーントーンより清涼感が出ますよ。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(261〜270)
あの頃のように生きられたならfin

アコースティックギターの切なげな音色が耳に残る、ノスタルジックなボカロバラードです。
ボカロP、finさんの楽曲『あの頃のように生きられたなら』は2024年5月にリリース。
夏の日の思い出をたどる文学的な歌詞とサウンドアレンジとの調和に、思わず聴き入ってしまいます。
自分の記憶と重ね合わせて、感情移入しちゃうんですよね。
寂しい気分のとき、孤独感にさいなまれたタイミングだととくに、この曲が刺さるかもしれません。
ありがとうfin

切ないメロディーと感謝のメッセージの胸打たれるバラードです。
finさんによる本作は、初音ミクのウィスパーボイスとピアノの幻想的な音色が心に染みます。
大切な人へ「ありがとう」の気持ちを素直に伝えたい、でも言葉にできない。
その葛藤、温かな気持ちが、穏やかな曲調の中で優しく描かれています。
メロディーと歌詞が見事に調和し、深い感動を呼び起こす珠玉の1曲。
あいのうたharuna808

母親への感謝ソングとは違いますが、日常のふとしたときに離れて暮らす母のことをちょっと思い出すような、アンニュイな楽曲です。
独特な音楽性が支持されているボカロP、haruna808さんの作品で2007年に公開されました。
浮遊感のある音像と不思議なリズムのせいか、いつのまにか聴き入ってしまいます。
都会の夜の雑多なイメージが頭の中に浮かんできますね。
ちょっと変わったボカロ曲をお探しの方、ぜひ聴いてみてください。
アイロニックKanaria

『KING』の大ヒットによりその名を世に知らしめたボカロP・Kanariaさん。
ゴシック調の世界観をもつ楽曲で人気を集めています。
そんなKanariaさんの曲のなかでも熱い気持ちにさせるのは2021年に制作された『アイロニック』です。
アップテンポなリズムに刻まれるせんさいなロックサウンドが響きます。
どこか切なくてはかないメロディーラインがストーリーを感じさせるでしょう。
アイロニーがこめられた深みのあるロックを体験してみてください。
青を焚べてkeeno

切なさと美しさが交錯する、心震える一曲です。
keenoさんが初音ミクシンフォニー2022の横浜公演のために書き下ろした作品で、深い感動を呼ぶ歌詞とメロディーが特徴。
失われた恋とその悲しみを、青空と雨に喩えて表現しています。
ピアノの優しい旋律と初音ミクのクリアな歌声が見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。
2012年から本格的に活動を始めたkeenoさんは、これまでに『in the rain』など数々のヒット曲を生み出してきました。
感情的な深みを持つこの曲は、恋に傷ついた心を癒したいときにぴったりかもしれません。



