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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(301〜310)

アカペラでやれ!!ちから

『アカペラでやれ!!』(DO IT A CAPPELLA!!)重音テト、初音ミク、宮舞モカ、四国めたん、東北きりたん、フリモメン、青山龍星
アカペラでやれ!!ちから

合成音声ライブラリの可能性を最大限に引き出した、感情昂る作品です。

ボカロP、ちからさんによる『アカペラでやれ!!』は2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬TOP100ランキングで38位を獲得しました。

タイトル通り、ボカロの歌声のみで曲を作り上げており、その手腕、表現力、メッセージ性に脱帽。

今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。

悪魔と少女と盲目Jealousyちゃり

スピード感のある曲調が印象に残る、かっこよくて幻想的なミクスチャーロックです。

ボカロP、ちゃりさんが2012年に発表した『悪魔と少女と盲目Jealousy』。

ラウドでオリエンタルで、荘厳さが感じられたりワルツ調に変化したり、そのめまぐるしいサウンドアレンジに引き込まれます。

歌詞は童話『白雪姫』を下地にした作りで、物語性が強い仕上がり。

「悪魔の力を借りてでも好きな人を自分のものにしたい」意外に共感できる方、多いかもですね?

愛くらい浅い言葉など無いでんの子P

【Vocaloid】愛くらい浅い言葉など無い / でんの子P
愛くらい浅い言葉など無いでんの子P

蒼姫ラピスの誕生日である4月6日に公開された、初音ミクへの劣等感や葛藤を描いている楽曲。

次々と変わる展開と強烈な言葉にカオスな雰囲気……でも不思議と聴きやすいんですよね。

高速のリズム感に乗っかるライムがいい感じ。

「愛してる」という言葉はシンプルがゆえに、人だったりタイミングによって浅く感じてしまうこともありますよね。

あこがれや好きなものが曲がってしまいそうになったときに救いになってくれるはずです。

そして後半の歌詞がいいなあと思うのです。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(311〜320)

アイディスマイルとあ

とあ – アイディスマイル – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – IDSMILE – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
アイディスマイルとあ

『プロジェクトセカイカラフルステージ! feat.初音ミク』内に登場するユニット、25時、ナイトコードでにも歌唱された『アイディスマイル』。

絡み合う点や線をテーマに描いており、誰かとつながりあうことの大切さや難しさを歌っています。

初音ミクと鏡音リンが互いに語り合うようなコーラスワークからも、ピュアな思いが伝わるでしょう。

カラフルなシンセの音色を取り入れたサウンドにのせて、願いをこめるようなフレーズが心に響くボカロ曲です。

アイノとあ

とあ – アイノ – ft.初音ミク ( Toa – AINO – ft.Hatsune Miku )
アイノとあ

心に残る、切ないメロディーラインが印象的。

2024年8月26日に動画公開された『アイノ』は、懐かしさを感じさせるフレンチポップス風の音楽性が魅力です。

歌詞には失われた愛と自己解放への道のりが描かれていて、胸が締め付けられるような仕上がり。

初音ミクの優しい歌声が、曲の物語性をより一層引き立てています。

恋の終わりや自己との対話をしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

アルレシャとある中間管理職

【初音ミク】アルレシャ【オリジナル】
アルレシャとある中間管理職

あまり知られていませんが、3月の星座はうお座といわれています。

そのうお座のアルファ星である『アルレシャ』がタイトルとなっている楽曲です。

歌詞が切なく、春を迎える度に空を見上げたくなる、そんな楽曲です。

あいこにしてあげるとまつなぎ*

スピーディーに展開していく、何度も聴きたくなるボカロ曲です!

ボカロP、とまつなぎ*さんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

2分強の短めな作品なんですが、聴き終わったあとの満足感がすごいんですよね。

サウンドアレンジも歌声も「かわいい」がぎゅっと詰まっていて、クセになります。

歌詞は主人公が抱えているちょっと後ろ向きな感情がつづられているんですが、それふくめて愛おしくなっちゃうんです。

ぜひ隅々まで味わうように聴いてみてくださいね!