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素敵なボカロ

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(121〜130)

幸せが怖くなった。菲海巡

静かに心を震わせるような音像が印象的な作品です。

菲海巡さんが2025年5月に公開した楽曲で、エレクトロニカの要素が取り入れられた繊細な作品。

不協和音のように聞こえるのにすっと耳に入り込んでくるサウンドアレンジが秀逸で、くり返し聴きたくなります。

そして「幸せだ」と感じるからこそ、その幸せが怖くなる……この感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。

自分にとってのそういう存在を思い浮かべながら、聴いてみては。

ありあMIMI

『ありあ』 / feat. 可不
ありあMIMI

繊細な感情を響かせるピアノの音色が印象的な作品です。

MIMIさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。

夜明けを望まず、今のままでいたいという切実な願いが胸に刺さります。

サビに向かって高まる感情の起伏が、聴く人の心を掴んで離しません。

大人になることへの不安や、現実から逃れたいという思いを抱えている人にぴったり。

静かに聴き入るのもいいですし、大きな声で歌って気持ちを発散するのもおすすめです。

MIMIさんの楽曲は、幅広い世代から支持されていますよ。

警報のあった日世界電力

警報のあった日 – ナクモ&めろう / gigantic gale
警報のあった日世界電力

迫力のある描写が魅力の『警報のあった日』を紹介します。

こちらはバンドプロジェクト、世界電力がボカコレ2023夏ルーキーランキングのために手がけた楽曲で、3位に輝きました。

その歌詞は荒れ狂う海と、警報が鳴り響く様子を描くというもの。

曲の主人公の心境と情景がシンクロしているような演出が魅力ですね。

また激しいロックなサウンドが情景の荒々しさを伝えてくれているのも聴きどころといえるでしょう。

ちなみに、MVでは漫画ベースで曲の物語を楽しめますよ。

マジック・メイドMIMI

『マジック・メイド』 / feat.重音テトSV
マジック・メイドMIMI

今の自分を変えたいと願う心に寄り添う、魔法のような1曲です。

MIMIさんによる楽曲で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで6位に入りました。

重音テトSVのクリアで温かみのある歌声が優しいメロディーと溶け合いって、聴き心地がいい仕上がり。

歌詞には古びて色褪せてしまった心を抱えた主人公が、魔法の力で明日へ向かうを物語がつづられています。

新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、きっとあなたの背中をそっと押してくれますよ。

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(131〜140)

藍時雨Aqu3ra

藍時雨 / aqu3ra feat.初音ミク
藍時雨Aqu3ra

夏の夜、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるEDMです。

『ロンリーユニバース』などで知られる人気ボカロP、aqu3raさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

叙情的なメロディーと初音ミクの透き通るような歌声が織りなす幻想的な音像に心が奪われます。

そして、もう会えない人への切ない思いを夏の雨や星々に重ねてつづった歌詞の世界観が、深く響くんです。

センチメンタルな気分のときに聴くと、より一層染みるはずですよ。

おやすみペトリコールさいきP。

おやすみペトリコール / feat.ナースロボ_タイプT
おやすみペトリコールさいきP。

物憂げで心地よい雰囲気がただよう曲です。

さいきPさんが2025年2月に発表したナースロボ_タイプTの歌う楽曲。

穏やかな夜の情景を切り取ったかのようなサウンドスケープに聴き入ってしまいます。

音の一つひとつが優しくて、胸に染み込んでくるんですよね。

また、終わった「今日」に別れを告げる歌詞世界がエモーショナル。

疲れた心を癒やしたいときや、眠れない夜にそっと寄り添ってくれますよ。

フォトグラフEO

フォトグラフ / 鏡音リン[EO(エオ)]
フォトグラフEO

色づく木々を眺めていると、ふと昔の思い出がよみがえる。

そんな秋のセンチメンタルな気分にぴったりな、寂しげなエレクトロニックチューンです。

エモーショナルなサウンドでリスナーの心を揺さぶるボカロP、EOさんによる楽曲で、2023年に発表されました。

鏡音リンのはかなげな歌声が、感傷的なメロディーと調和しているのが魅力です。

歌詞には、一枚の写真を見つめ、もう戻れない日々を愛おしむ気持ちがつづられています。

夕暮れ時に1人、考え事にふけりながら聴きたい作品です。