【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(121〜130)
echohigma

エモーショナルなメロディーが心に響きます。
higmaさんが2024年8月に発表した本作は、とくに音楽を作っている方にこそ響く作品。
ロックやEDM、さまざまな音楽ジャンルを組み合わせたサウンドに、心の奥底からあふれ出すような言葉たちが重なります。
美しさと激情を内包していて、胸に熱いものが込み上げてくれるんですよね。
この曲があればまた、明日からもがんばれるはずです。
Grace Aloneせきこみごはん

せきこみごはんさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
日本語詞と英語詞が混ざり合う歌詞は、変わらない愛と別離の瞬間を同時に捉えています。
シンセとピアノ、ストリングスが織りなす壮大な音色に、初音ミクの美しい歌声が映えた仕上がり。
またサビに向かって一気に高まっていく曲構成も感動的です。
ぜひじっくり、身も心も委ねて聴いてみてください。
星降る夜に呼び掛けてうどんタイマーP

夜空への呼びかけは希望ときずなをつむぎます。
うどんタイマーPさんによる作品で、2025年8月に初音ミク18周年記念としてKARENTからリリース、10月にMV公開されました。
ピアノを主軸に据えた幻想的なバラードで、きらめくシンセパッドとベル系の装飾音がミクの透明な歌声を包み込みます。
歌詞は、星が降る情景を背景に、未来への願いと人との結びつきを温かく歌い上げる内容です。
静かな夜に大切な人を思いながら耳を傾けてみてください。
ハロー、フェルミ。ど~ぱみん

「初音ミクマジカルミライ2025」楽曲コンテストで準グランプリに輝いた、ど~ぱみんさんの作品です。
洗練されたEDMサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が織りなす幻想的な世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
未来への憧れ、再会への願いが込められた詩的な歌詞もまた魅力的。
聴いているうち心のモヤモヤがなくなっていくんですよね。
音色もメッセージ性もMVも、すべてが素晴らしいボカロ曲です。
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(131〜140)
何処へだって行こうrinri×ǢǪ

心の奥底にある感情を揺さぶる、そんな楽曲です。
rinriさんとǢǪさんによる本作は、2024年2月にリリース。
ポエトリーリーディングと独特なサウンドをミックスさせた音像が印象的で、耳を奪われます。
聴いているうち小説を1ページずつ丁寧にたどっているような、そういう不思議な感覚になるんですよね。
ひとりぼっちな気分のとき、この曲に救われると思います。
コトノネKanjosen

初音ミクがこちらに語りかけてくる、そのメッセージ性と美しい音像に惹かれるボカロ曲です。
Kanjosenさんの楽曲。
2025年6月にリリースされました。
エレクトロニカサウンドに、深いリバーブがかかった歌声が合わさり、独特な浮遊感を生み出しています。
言葉では伝えきれない気持ちを抱えている時や、静かな夜に自分の心と向き合いたい時にぴったりだと思いますよ。
幸せが怖くなった。菲海巡

静かに心を震わせるような音像が印象的な作品です。
菲海巡さんが2025年5月に公開した楽曲で、エレクトロニカの要素が取り入れられた繊細な作品。
不協和音のように聞こえるのにすっと耳に入り込んでくるサウンドアレンジが秀逸で、くり返し聴きたくなります。
そして「幸せだ」と感じるからこそ、その幸せが怖くなる……この感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
自分にとってのそういう存在を思い浮かべながら、聴いてみては。


