【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(71〜80)
消えない温度MIMI

胸の中にモヤモヤしたものがある時にこの曲が寄り添ってくれるはずですよ。
透明感のある音楽性が支持されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で2024年にリリース、シンガーKotohaさんへ書き下ろされた作品の可不バージョンです。
ピアノの美しい音色が印象的で、可不の歌声がダイレクトに心に響きます。
夜の静寂と内なる孤独を描いた歌詞も特徴的で、そこからは自分でいられる時間を求める切なさが伝わってくるんです。
孤独感や心の痛みを抱えているとき、きっとこの曲が支えてくれます。
ヘヴンseiza

ふと夜空を見上げて大切な人を思ってしまう……そんな切ない気持ちにそっと寄り添ってくれる1曲です。
ボカロP、seizaさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
星の瞬きのような繊細な電子音とギターの音色が溶け合い、温かみのある世界観を作り出しています。
遠い場所へ旅立った人への思いが込められたメッセージは、聴く人の孤独を優しく包み込んでくれるよう。
静かな夜、1人でじっくりとひたってみてください。
グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

焦燥感が心に深く突き刺さるボカロロックです!
ボカロP、あだちかすかさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
エモーショナルなバンドサウンドに乗せて描かれるのは、自己嫌悪ややり場のない劣等感。
合成音声の知声によるクリアな歌声が、ネガティブな感情をドラマチックに響かせ、聴く者の心を揺さぶります。
夕暮れ時、1人でふさぎ込んでしまいそうな時にこの音に身を委ねれば心が軽くなるかもしれません。
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(81〜90)
あの春を返してカンザキイオリ

青春の終わりを惜しむ、切ない思いに寄り添う楽曲です。
カンザキイオリさんによる『あの春を返して』は、2024年にリリースされました。
鏡音リンの切実な歌声と、ピアノとバンドサウンドが織りなす世界観が印象的。
学生生活の断片的なシーンを描いた歌詞からは、若者特有の激しい感情が伝わってきます。
過ぎ去った日々への郷愁や、後悔……そんな気持ちを抱えた人の心に響くはずです。
春の訪れを感じたら、ぜひ聴いてみてください。
げんてん大漠波新

シリアスさと熱量が融合した、心揺さぶられるナンバーです。
大漠波新さんが手がけた本作は2024年10月にリリースの、MEIKOの20周年を祝した楽曲。
エネルギッシュなビートと壮大なメロディーラインが印象的で、MEIKOの深みのある歌声がそれを引き立てます。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞は、聴く人の心に響くこと間違いなし。
新たな一歩を踏み出したい、そんな気持ちにぴったりな1曲です。
お砂糖哀歌MIMI

優しい空気感と切なさが交差する、不思議な魅力を持つ楽曲です。
2025年5月に公開された本作は、夜に1人でじっくり聴きたくなる憂いを含んだメロディーが特徴。
MIMIさんらしいピアノサウンドと軽やかなリズムが絡み合います。
そして大切な人といつまでも一緒にいたい、というはかない思いを投影させた歌詞には、胸がぎゅっと締め付けられるんです。
心に深いものを抱えているとき、きっと寄り添ってくれます。
繰り返し一粒猫虫P

男にそっけなく捨てられた女性の気持ちを歌った曲。
歌詞に並んだ何気ない言葉一つひとつがリアルです。
初音ミク版と鏡音リン版で微妙に歌詞が異なり、それぞれの視点で二通りの世界を楽しめるのも魅力。
ぜひ聴き比べてみてくださいね!


