【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(61〜70)
パラジクロロベンゼンオワタP

歌い手やゲーム実況者としても活躍するボカロP、オワタPさん。
ユーモラスな楽曲制作を得意としている彼ですが、2009年に制作された『パラジクロロベンゼン』は深いテーマを感じられる作品です。
フラメンコを思わせるエレガントなメロディーが印象的ですが、どこかアイロニックな要素を含んでいます。
美しいシンセとともにリズミカルに歌う鏡音レンと鏡音リンがクール。
日常生活で抱えるストレスを吹きとばすミステリアスな魅力を持つ曲です。
ロストアンブレラ稲葉曇

どこかアンニュイな世界観と中毒性のあるメロディーで知られるこの曲。
稲葉曇さんの独特な世界観が詰まった1曲で、2018年リリース、アルバム『アンチサイクロン』にも収録されました。
海外ボカロファンからも注目を集めた大ヒットソングです。
疾走感がある曲調なのに終始切ない雰囲気を生み出し続けるのがすごいんですよね。
雨の日、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
心が揺さぶられる体験ができるはずです。
陽だまりのセツナ赤乃わい

誰でも共感できるであろう1曲『陽だまりのセツナ』を紹介します。
こちらは赤乃わいさんが手がけた「一緒に作ろう!
第12回楽曲コンテストプロセカNEXT」の採用作品。
壮大なメロディーに合わせて、止まることのない時間の経過と、その早さにほんろうされる様子を描いています。
ラストの切ないけれど前向きな歌詞に心揺さぶられます。
また、初音ミクと巡音ルカのハモリも聴きどころですね。
彼女たちのかけ合いで、人と人のきずなを表現しているようです。
街の残像あばらや

心を揺さぶるエモーショナルなロックをお探しなら、この1曲を。
ボカロP、あばらやさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
疾走感のあるバンドサウンドに電子音が絡み合わせたアレンジが秀逸。
そして可不とあばらやさん自身によるツインボーカル構成も注目ポイントです。
歌詞で描かれているのは、世界の終わりを静かに迎える2人の物語。
滅びゆく街で次の始まりを願っている姿に、胸が熱くなります。
物語性のある音楽にどっぷりつかってみてください!
セツナトリップLast Note.

曲名の通り、刹那を一瞬で駆け抜けるような、爽快感あふれる1曲です。
何かを探している人、なんとなく生活が停滞している人にオススメできます。
なかなか行動に移せない、一歩を踏み出せないときに背中を押してくれる応援ソングです。
箱庭のコラルkoyori

心の奥底に潜む感情を丁寧に描き出した作品です。
電ポルPこと、koyoriさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲。
ノスタルジックなメロディーに乗せて、未来への不安や希望が綴られています。
バンドサウンドを主体にした曲調は、等身大の思いが詰まっているよう。
本作のメッセージ通り、この歌を聴けば前へ一歩、歩みを進められるはずです。
心が揺さぶられる瞬間を求めている人にぴったりの1曲といえるでしょう。
soundless voiceひとしずくP × やま△

恋人や好きな人と離ればなれになってしまった時には切ないボカロ曲が聴きたくなりますよね。
そんな方にオススメしたいのは『soundless voice』です。
ボカロP、ひとしずくPさんが2008年に制作しており、2012年にボカロP、やま△さんとのリメイクverが発表されました。
「雪」をテーマに描かれる壮大なストーリーが展開します。
美しいストリングスが響く切ないメロディーラインに涙。
少年のような鏡音レンのはかない歌唱がエモーショナルに響く楽曲です。





