【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(81〜90)
花Guiano

自分の未熟さと向き合いながら成長への思いをつづった、エモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP、Guianoさんの作品で、2022年4月に発表。
和テイストな雰囲気を持ったEDMサウンドアレンジにIAの透明感のある歌声が絡み合います。
歌詞は、自己肯定と否定の間で揺れる心情が映し出されていて、共感性の高い仕上がり。
自分の道を模索している時、本作が温かく寄り添ってくれることでしょう。
あの春を返してカンザキイオリ

青春の終わりを惜しむ、切ない思いに寄り添う楽曲です。
カンザキイオリさんによる『あの春を返して』は、2024年にリリースされました。
鏡音リンの切実な歌声と、ピアノとバンドサウンドが織りなす世界観が印象的。
学生生活の断片的なシーンを描いた歌詞からは、若者特有の激しい感情が伝わってきます。
過ぎ去った日々への郷愁や、後悔……そんな気持ちを抱えた人の心に響くはずです。
春の訪れを感じたら、ぜひ聴いてみてください。
わたしまだBABYMIMI

MIMIさんが2024年5月にリリースした楽曲『わたしまだBABY』は、未熟さと成長への葛藤を描いた作品。
スピード感ある曲調と小気味いい音色の絡み合いが絶妙。
そしてとくに若い世代にとって共感できる、リアルな気持ちを描き出した歌詞に引き込まれます。
自分のダメさ加減に嫌気がさしたら、ぜひ聴いてみてください。
きっと救われるはずです。
げんてん大漠波新

シリアスさと熱量が融合した、心揺さぶられるナンバーです。
大漠波新さんが手がけた本作は2024年10月にリリースの、MEIKOの20周年を祝した楽曲。
エネルギッシュなビートと壮大なメロディーラインが印象的で、MEIKOの深みのある歌声がそれを引き立てます。
愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞は、聴く人の心に響くこと間違いなし。
新たな一歩を踏み出したい、そんな気持ちにぴったりな1曲です。
お砂糖哀歌MIMI

優しい空気感と切なさが交差する、不思議な魅力を持つ楽曲です。
2025年5月に公開された本作は、夜に1人でじっくり聴きたくなる憂いを含んだメロディーが特徴。
MIMIさんらしいピアノサウンドと軽やかなリズムが絡み合います。
そして大切な人といつまでも一緒にいたい、というはかない思いを投影させた歌詞には、胸がぎゅっと締め付けられるんです。
心に深いものを抱えているとき、きっと寄り添ってくれます。
ワンダーランドと羊の歌ハチ

シンガーソングライター米津玄師さんが、ハチ名義で活動していたときの作品です。
ボカロP、ハチの世界観が凝縮されていて、MVもファンタジックで素晴らしい仕上がり。
曲を聴くたびに、異世界に迷ったような心地よさにひたれる1曲です。
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(91〜100)
あのなつへfin

夏の夕暮れ、ノスタルジックな空気感が味わえる、胸に染みるボカロ曲です。
ボカロP、finさんの楽曲で2024年4月にリリースされました。
ピアノとアコースティックギターの音色を軸にしたバラードナンバーで、その奥で鳴き続けるひぐらしに郷愁が誘われます。
そして、自分へ向けて生きる意味を問いかける歌詞もまた、来るものがあるんです。
もの思いにふけりたいとき、孤独感にさいなまれたとき、この曲ほど合う音楽はなかなかないかもしれません。


