【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(81〜90)
忘れものセンターにまたね!いのうつはSA

感情の奔流が押し寄せてくるようなエレクトロニックナンバーです。
いのうつはSAさんによって2025年8月に公開された、この作品。
ボカコレ2025夏ルーキーランキング2位を記録しました。
ついなちゃんの歌声で表現されているのは、矛盾をはらんだ切実な心の叫び。
光のない場所へ向かう絶望と、明日を求める強い意志が同時に描かれる世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
どうしようもないやるせなさを感じた時に、この音の渦に身を任せてみるのはいかがでしょうか。
今日も最悪だったね(^_-)-☆いのうつはSA

過ぎ去っていく日々を直に眺めているような気分になる、不思議な魅力を放つ音街ウナ曲です。
いのうつはSAさんが2025年12月31日にリリースした作品で、生活の営み、人生の歩みに思いをはせる歌詞世界が印象的。
強い言葉を使っているわけではないのに、一つひとつのワードが心の琴線に触れるんですよね。
心機一転したいとき、嫌なことがあった日を忘れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたの助けになってくれますよ。
てにをはsabio

さわやかさと切なさが入り混じるポップチューンです。
ボカロP、sabioさんが手がけた『てにをは』は2024年7月にリリースされたナンバー。
エレクトリックピアノ、ホーンセクションなど、さまざまな音色が多角的に取り入れられたリズミカルな曲調がとてもオシャレで、重音テトの伸びやかな歌声とよく合っています。
歌詞では切ない別れがつづられているんですが、しかしそこに悲壮感はなく、むしろ「胸を張って明日へ向かって進んでいる」感が強め。
そのポジティブなエネルギーに心が洗われる、とてもステキな作品です。
rain stops,good byeにおP

恋人と別れるときにあふれる、その感情を詰め込んだ絶唱です。
歌詞が文学的ともいえるほど完成度が高く、別れる前の「好き」と「嫌い」の間を行ったり来たりするような、微妙な距離が上手く表現されています。
ボカロシーンの中でも聴き継がれている、珠玉の失恋ソングです。
ただ、なんとなくsaikawa

着飾らず暮らすことに特別な感情はなく……いや、どこか寂しさもあって……そういう、日常の心の機微を描き出した作品です。
ボカロP、saikawaさんによる楽曲で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春、TOP100ランキングへの参加局でした。
ぽつりぽつり、独白のようにつむがれる歌。
それが曲が進むにつれ、だんだんと熱を帯びていきます。
オルタナティブなギターサウンドや力強いドラムワークもあいまって、いつのまにか涙腺が緩んでしまう、エモーショナルなボカロ曲です。
ドリーム・キス吐息.

『ドリーム・キス』は吐息.さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。
妄想や呪いといった言葉で描かれるのは、天使と悪魔がささやき合うような危うい恋心。
その詩的な世界観とスピード感と浮遊感が合わさったサウンドアレンジに引き込まれてしまいます。
ミクのウィスパーボイスや合間に挟まるホイッスルの音色も印象的。
ハマってしまえば抜け出せない、そんなボカロ曲です。
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(91〜100)
ワンダーランドと羊の歌ハチ

シンガーソングライター米津玄師さんが、ハチ名義で活動していたときの作品です。
ボカロP、ハチの世界観が凝縮されていて、MVもファンタジックで素晴らしい仕上がり。
曲を聴くたびに、異世界に迷ったような心地よさにひたれる1曲です。


