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素敵なボカロ

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(91〜100)

星降る夜に呼び掛けてうどんタイマーP

【初音ミク】星降る夜に呼び掛けて【オリジナルPV】
星降る夜に呼び掛けてうどんタイマーP

夜空への呼びかけは希望ときずなをつむぎます。

うどんタイマーPさんによる作品で、2025年8月に初音ミク18周年記念としてKARENTからリリース、10月にMV公開されました。

ピアノを主軸に据えた幻想的なバラードで、きらめくシンセパッドとベル系の装飾音がミクの透明な歌声を包み込みます。

歌詞は、星が降る情景を背景に、未来への願いと人との結びつきを温かく歌い上げる内容です。

静かな夜に大切な人を思いながら耳を傾けてみてください。

溶けきれない背景kyiku

溶けきれない背景/裏命・星界
溶けきれない背景kyiku

忘れられない記憶が、ふとした瞬間に風景と重なって見えることはありませんか?

Kyikuさんが手がけたこの曲はボカデュオ2025参加作で、白嶺六花さんが歌ったもののボカロ版。

心に残り続ける思い出を、浮遊感のあるエレクトロサウンドで描き出しています。

裏命と星界、2人の歌声が繊細に重なり合うことで、主人公の複雑な感情がより一層際立っているよう感じられます。

その切なくも美しい世界観が多くのリスナーの心を掴みました。

エモーショナルな気分にひたれる作品です。

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(101〜110)

一過性心情紀行文ゆくえわっと

エモーショナルなメロディーラインに引き込まれます。

ゆくえわっとさんが手がけた本作は2025年3月に発表されました。

季節の移ろいと刹那的な感情を巧みに織り込んだ歌詞世界も特徴で、伝わってくるはかない恋心に胸が締め付けられます。

星界の透明感のある歌声もまた、曲の雰囲気によく合っているんですよね。

夏の終わりに聴くといっそう染みる、ボカロ曲です。

Grace Aloneせきこみごはん

Grace Alone / せきこみごはん feat. 初音ミク
Grace Aloneせきこみごはん

せきこみごはんさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

日本語詞と英語詞が混ざり合う歌詞は、変わらない愛と別離の瞬間を同時に捉えています。

シンセとピアノ、ストリングスが織りなす壮大な音色に、初音ミクの美しい歌声が映えた仕上がり。

またサビに向かって一気に高まっていく曲構成も感動的です。

ぜひじっくり、身も心も委ねて聴いてみてください。

レムニスケート東京真中

東京真中 – レムニスケート feat. 初音ミク
レムニスケート東京真中

無限を象徴する「∞」をモチーフにした作品です。

東京真中さんによる楽曲で、2025年5月に公開。

エレクトロニカとポップスが織りなす繊細な音の重なりは、まるで時空を超えて浮遊しているような感覚を与えてくれます。

静と動のバランスが絶妙で、初音ミクの透明感あふれる歌声もその独特な雰囲気をいっそう引き立てています。

こちらに手を差し伸べてくれているような美しい歌詞世界も魅力。

ヘッドホン、イヤホンで深夜に聴くと、その魅力が何倍にも広がることでしょう。

私vs世界Omoi

力強いギターとシンセの音圧に圧倒される、エモーショナルなロックです。

音楽ユニットOmoiによる作品で、2025年8月公開されました。

本作は、世界全体を敵に回しても自分だけは諦めないという、強い意志をさけぶ「反駁の歌」。

「君」のために、孤独や理不尽に屈することなく、たった一人で立ち向かう主人公の姿は、胸に迫るものがあります。

どうしようもない閉塞感を感じている時や、社会に抗いたい衝動に駆られた時に聴いてみてください。

街の残像あばらや

街の残像 / 可不 × あばらや【YouTube Music Weekend 10.0】
街の残像あばらや

心を揺さぶるエモーショナルなロックをお探しなら、この1曲を。

ボカロP、あばらやさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

疾走感のあるバンドサウンドに電子音が絡み合わせたアレンジが秀逸。

そして可不とあばらやさん自身によるツインボーカル構成も注目ポイントです。

歌詞で描かれているのは、世界の終わりを静かに迎える2人の物語。

滅びゆく街で次の始まりを願っている姿に、胸が熱くなります。

物語性のある音楽にどっぷりつかってみてください!