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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(91〜100)

一過性心情紀行文ゆくえわっと

エモーショナルなメロディーラインに引き込まれます。

ゆくえわっとさんが手がけた本作は2025年3月に発表されました。

季節の移ろいと刹那的な感情を巧みに織り込んだ歌詞世界も特徴で、伝わってくるはかない恋心に胸が締め付けられます。

星界の透明感のある歌声もまた、曲の雰囲気によく合っているんですよね。

夏の終わりに聴くといっそう染みる、ボカロ曲です。

レムニスケート東京真中

東京真中 – レムニスケート feat. 初音ミク
レムニスケート東京真中

無限を象徴する「∞」をモチーフにした作品です。

東京真中さんによる楽曲で、2025年5月に公開。

エレクトロニカとポップスが織りなす繊細な音の重なりは、まるで時空を超えて浮遊しているような感覚を与えてくれます。

静と動のバランスが絶妙で、初音ミクの透明感あふれる歌声もその独特な雰囲気をいっそう引き立てています。

こちらに手を差し伸べてくれているような美しい歌詞世界も魅力。

ヘッドホン、イヤホンで深夜に聴くと、その魅力が何倍にも広がることでしょう。

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(101〜110)

うつつと空の放送凍傷のエト

うつつと空の放送 / ナースロボ_タイプT
うつつと空の放送凍傷のエト

ポストエレクトロニカなサウンドから、いつのまにか抜け出せなくなってしまいます。

ボカロP、凍傷のエトさんによる作品で、2025年9月にリリースされました。

後ろ向きな感情がナースロボ_タイプTの透明感ある歌声を通して静かに響いてくる作品で、聴き進めていると自分と対話しているような気分になります。

一人で静かに物思いにふけりたい夜に聴けば、深く染みわたるはず。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

溶けきれない背景kyiku

溶けきれない背景/裏命・星界
溶けきれない背景kyiku

忘れられない記憶が、ふとした瞬間に風景と重なって見えることはありませんか?

Kyikuさんが手がけたこの曲はボカデュオ2025参加作で、白嶺六花さんが歌ったもののボカロ版。

心に残り続ける思い出を、浮遊感のあるエレクトロサウンドで描き出しています。

裏命と星界、2人の歌声が繊細に重なり合うことで、主人公の複雑な感情がより一層際立っているよう感じられます。

その切なくも美しい世界観が多くのリスナーの心を掴みました。

エモーショナルな気分にひたれる作品です。

ざらざらハイノミ

2021年にデビューしたボカロPのハイノミさん。

彼の初の殿堂入り曲が『ざらざら』です。

こちらは人間の負の感情にフォーカスした楽曲で、尽きない欲望や罪悪感、むなしさを歌っています。

そして曲中では、そうした感情を抱えている様子をいくつかの擬音語で表現しています。

「タイトルのフレーズは、どこで登場するのかな」と気にしながら聴いてみてくださいね。

そして、どんなニュアンスが込められているのか、想像をふらませてみましょう。

Glorious DayEVE

Glorious Day feat. 初音ミク – Eve Music Video
Glorious DayEVE

感動的な物語性と力強いメッセージが詰まった、心に響く楽曲です。

Eveさんが『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクのコラボプロジェクトのために書き下ろした本作。

2024年3月に公開されました。

自己発見や困難への挑戦、そしてきずなの大切さを歌い上げています。

ポケモンと初音ミクを愛するファンはもちろん、新しい挑戦に向かう勇気が欲しい人にもピッタリな1曲。

あなたの心に光をもたらしてくれるはずです。

私vs世界Omoi

力強いギターとシンセの音圧に圧倒される、エモーショナルなロックです。

音楽ユニットOmoiによる作品で、2025年8月公開されました。

本作は、世界全体を敵に回しても自分だけは諦めないという、強い意志をさけぶ「反駁の歌」。

「君」のために、孤独や理不尽に屈することなく、たった一人で立ち向かう主人公の姿は、胸に迫るものがあります。

どうしようもない閉塞感を感じている時や、社会に抗いたい衝動に駆られた時に聴いてみてください。