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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(91〜100)

あのなつへfin

夏の夕暮れ、ノスタルジックな空気感が味わえる、胸に染みるボカロ曲です。

ボカロP、finさんの楽曲で2024年4月にリリースされました。

ピアノとアコースティックギターの音色を軸にしたバラードナンバーで、その奥で鳴き続けるひぐらしに郷愁が誘われます。

そして、自分へ向けて生きる意味を問いかける歌詞もまた、来るものがあるんです。

もの思いにふけりたいとき、孤独感にさいなまれたとき、この曲ほど合う音楽はなかなかないかもしれません。

げんてん大漠波新

げんてん / 大漠波新 feat. MEIKO
げんてん大漠波新

シリアスさと熱量が融合した、心揺さぶられるナンバーです。

大漠波新さんが手がけた本作は2024年10月にリリースの、MEIKOの20周年を祝した楽曲。

エネルギッシュなビートと壮大なメロディーラインが印象的で、MEIKOの深みのある歌声がそれを引き立てます。

愛や希望、挑戦をテーマにした歌詞は、聴く人の心に響くこと間違いなし。

新たな一歩を踏み出したい、そんな気持ちにぴったりな1曲です。

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(101〜110)

死んでしまったのだろうかGuiano

Guiano – 死んでしまったのだろうか (feat.flower)
死んでしまったのだろうかGuiano

シンガーソングライターとしても活動しているボカロP、Guianoさんによる楽曲で、2018年7月に公開されました。

アルバム『Love & Music』に収録。

EDMを基調にした壮大なサウンドアレンジにflowerの感情を絞り出すような歌声が耳に残ります。

そして歌詞からはもう返ってこない日々のへの後悔が伝わってきて泣けてしまうんです。

聴けばつい自分の人生に重ね合わせて聴いてしまうんですよね。

気持ちをリセットしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

だから僕は死にたいomochi

優しく響くピアノの音色が心に染み入る、切なさと情感をたたえたバラード曲です。

omochiさんの作品で、2025年3月に公開されました。

美しい曲調が可不の透明感のある歌声と調和していて、胸に来ます。

歌詞は孤独や喪失感をテーマにしており、共感性の高い内容。

心が揺れる夜のひととき、静かに物思いに耽りたいときにぴったりの楽曲です。

きっとあなたに寄り添ってくれますよ。

曖昧劣情Lover電ポルP

【flower】「曖昧劣情Lover」【オリジナル】
曖昧劣情Lover電ポルP

少年の淡い恋心をリズミカルに歌ったもので、夕暮れ時に聴きたい1曲です。

ボーカルのflowerの声が曲調にぴったりで、苦しく感じられるほど切なくなります。

願っても願ってもかなえられない熱情が短い曲の中にありありと表現されているよう思えます。

こんな恋を一度はしてみたかった……。

かなしい、かなしい、てのひら。kyiku

かなしい、かなしい、てのひら。/カゼヒキ
かなしい、かなしい、てのひら。kyiku

心に秘めた悲しみにそっと触れるような、透明感あふれるポップスです。

ボカロP、kyikuさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

この楽曲は、世界から隔絶されたような孤独感を抱えながらも、変わらない日常が続くようにと願う主人公の祈りが描かれています。

その切実な思いに、思わず胸が締めつけられるんですよね。

本人も「大切にしたい気持ちがたくさん詰まってる」と語る本作の世界観には、いつのまにか深く引き込まれてしまいます。

1人静かに物思いにふけりたい夜に聴くと、心にじんわり沁みてくるはずです。

回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっǢǪ

ǢǪ – 回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっ
回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっǢǪ

生きることの衝動に心をわしづかみにされる、エモくてオルタナティブなナンバーです。

ボカロP、ǢǪさんによる作品で、2025年8月公開のコンピレーションアルバム『Eingebrannt』に収録。

荒々しいサウンドと歌星尘Infinityの切実な歌声が混じり合う雰囲気がたまりません。

歌詞には、細胞や心臓といった生々しい感覚を頼りに、破滅的にも思えるぐらいに生の輝きを渇望する姿が描かれています。

何度もくり返されるさけびが魂そのもののようで、聴いていると胸が熱くなるんです。

どうしようもない感情で心がぐちゃぐちゃな夜に、ぜひこの世界観に埋没してみてください。