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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(101〜110)

だから僕は死にたいomochi

優しく響くピアノの音色が心に染み入る、切なさと情感をたたえたバラード曲です。

omochiさんの作品で、2025年3月に公開されました。

美しい曲調が可不の透明感のある歌声と調和していて、胸に来ます。

歌詞は孤独や喪失感をテーマにしており、共感性の高い内容。

心が揺れる夜のひととき、静かに物思いに耽りたいときにぴったりの楽曲です。

きっとあなたに寄り添ってくれますよ。

ざらざらハイノミ

2021年にデビューしたボカロPのハイノミさん。

彼の初の殿堂入り曲が『ざらざら』です。

こちらは人間の負の感情にフォーカスした楽曲で、尽きない欲望や罪悪感、むなしさを歌っています。

そして曲中では、そうした感情を抱えている様子をいくつかの擬音語で表現しています。

「タイトルのフレーズは、どこで登場するのかな」と気にしながら聴いてみてくださいね。

そして、どんなニュアンスが込められているのか、想像をふらませてみましょう。

さよならなんだ中瀬ミル

憧れと現実の距離に気づいてしまう別れの歌です。

中瀬ミルさんによる作品で、2025年6月に公開されたアルバム『i m u』に収録、9月にMV公開されました。

「あまりにも違う相手だからこそ惹かれた」という主人公の感情が、IAの透明感ある歌声で痛いほど伝わってきます。

静かな始まりから、感情があふれ出すように展開していくドラマチックなサウンドも印象的。

大切な人との埋まらない溝にひとりで向き合う夜、本作がきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。

龍の泪sabio

エモーショナルな感情表現とゆったりとした曲調が見事に調和したバラードです。

2024年に公開されたsabioさんの作品で、奥行きのあるサウンドアレンジにひかれます。

メインボーカル知声のブレスをふくんだやわらかい歌声も素晴らしく、抒情的な歌詞もあいまって世界観に引き込まれるんです。

聴いているうち自然と、美しい心象風景が浮かび上がってくるこの曲。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

Glorious DayEVE

Glorious Day feat. 初音ミク – Eve Music Video
Glorious DayEVE

感動的な物語性と力強いメッセージが詰まった、心に響く楽曲です。

Eveさんが『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクのコラボプロジェクトのために書き下ろした本作。

2024年3月に公開されました。

自己発見や困難への挑戦、そしてきずなの大切さを歌い上げています。

ポケモンと初音ミクを愛するファンはもちろん、新しい挑戦に向かう勇気が欲しい人にもピッタリな1曲。

あなたの心に光をもたらしてくれるはずです。

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(111〜120)

かなしい、かなしい、てのひら。kyiku

かなしい、かなしい、てのひら。/カゼヒキ
かなしい、かなしい、てのひら。kyiku

心に秘めた悲しみにそっと触れるような、透明感あふれるポップスです。

ボカロP、kyikuさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

この楽曲は、世界から隔絶されたような孤独感を抱えながらも、変わらない日常が続くようにと願う主人公の祈りが描かれています。

その切実な思いに、思わず胸が締めつけられるんですよね。

本人も「大切にしたい気持ちがたくさん詰まってる」と語る本作の世界観には、いつのまにか深く引き込まれてしまいます。

1人静かに物思いにふけりたい夜に聴くと、心にじんわり沁みてくるはずです。

回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっǢǪ

ǢǪ – 回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっ
回帰より人間でかわいくて破滅的ないのちだっっっǢǪ

生きることの衝動に心をわしづかみにされる、エモくてオルタナティブなナンバーです。

ボカロP、ǢǪさんによる作品で、2025年8月公開のコンピレーションアルバム『Eingebrannt』に収録。

荒々しいサウンドと歌星尘Infinityの切実な歌声が混じり合う雰囲気がたまりません。

歌詞には、細胞や心臓といった生々しい感覚を頼りに、破滅的にも思えるぐらいに生の輝きを渇望する姿が描かれています。

何度もくり返されるさけびが魂そのもののようで、聴いていると胸が熱くなるんです。

どうしようもない感情で心がぐちゃぐちゃな夜に、ぜひこの世界観に埋没してみてください。