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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(51〜60)

うつつと空の放送凍傷のエト

うつつと空の放送 / ナースロボ_タイプT
うつつと空の放送凍傷のエト

ポストエレクトロニカなサウンドから、いつのまにか抜け出せなくなってしまいます。

ボカロP、凍傷のエトさんによる作品で、2025年9月にリリースされました。

後ろ向きな感情がナースロボ_タイプTの透明感ある歌声を通して静かに響いてくる作品で、聴き進めていると自分と対話しているような気分になります。

一人で静かに物思いにふけりたい夜に聴けば、深く染みわたるはず。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

星降る夜に呼び掛けてうどんタイマーP

【初音ミク】星降る夜に呼び掛けて【オリジナルPV】
星降る夜に呼び掛けてうどんタイマーP

夜空への呼びかけは希望ときずなをつむぎます。

うどんタイマーPさんによる作品で、2025年8月に初音ミク18周年記念としてKARENTからリリース、10月にMV公開されました。

ピアノを主軸に据えた幻想的なバラードで、きらめくシンセパッドとベル系の装飾音がミクの透明な歌声を包み込みます。

歌詞は、星が降る情景を背景に、未来への願いと人との結びつきを温かく歌い上げる内容です。

静かな夜に大切な人を思いながら耳を傾けてみてください。

1925T-POCKET

【初音ミク】1925【オリジナル曲】
1925T-POCKET

「愛とは何なのか」といったビターな問題をしみじみと歌い上げた名曲です。

軽やかに流れるような曲調ですが、歌詞は味わい深い仕上がり。

どこかレトロな雰囲気に聴き惚れてしまいます。

散歩などしながら聴いてみたい、大人な曲といえるでしょう。

腐れ外道とチョコレゐトピノキオP

腐れ外道とチョコレゐト【√PV】 Rotten Heresy and Chocolate (On Vocal)
腐れ外道とチョコレゐトピノキオP

『すろぉもぉしょん』など数々のヒットを生み出しているピノキオピーさんの初期作です。

アップテンポな曲調とは裏腹などこか影のある歌詞が持ち味で、聴く人の心をかき回します。

何度も聴くうちに良さが増していく良作です。

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(61〜70)

人生リセットボタンkemu

【HD】 人生リセットボタン 【GUMIオリジナル曲・PV付】- KEMU VOXX
人生リセットボタンkemu

ロックバンドPENGUIN RESEARCHのベーシストとしても活躍するボカロP、kemuさん。

声優やアイドルへの楽曲提供も数多くこなしています。

2012年に制作された『人生リセットボタン』は彼の名を世に知らしめた楽曲です。

パワフルなシンセの音色が響くエネルギッシュなサウンドが印象的。

「人生」をテーマに描かれるセンセーショナルな歌詞に共感する方も多いでしょう。

ロックナンバーにぴったりなGUMIのエモい歌唱にも注目してくださいね!

学校や会社で悩みを抱える方にこそ聴いてほしいアップチューンです。

リレイアウター稲葉曇

稲葉曇『リレイアウター』Vo. 歌愛ユキ
リレイアウター稲葉曇

ボカコレ2023夏TOP100の優勝曲が『リレイアウター』です。

こちらは、どこか影のあるロック調の楽曲を置く手がけている稲葉曇さんの作品。

ひずむ重低音のサウンドにのせて、感情がごちゃ混ぜになる様子を描いていますよ。

また、どこか抜け感のある歌唱がされているの中に、音程が変化するカ所が設けられているのもポイントです。

繊細な感情の表現に注目して聴いてみましょう。

それから、だんだんと曲がスローになる演出もエモいです。

トゥー・ユー・グリーンライツOmoi

トゥー・ユー・グリーンライツ / 初音ミク
トゥー・ユー・グリーンライツOmoi

「マジカルミライ」10th Anniversary」のメモリアルソングCDから『トゥー・ユー・グリーンライツ』を紹介します。

こちらは2人組ユニット、Omoiが初音ミクを使用して制作した楽曲。

初音ミクの目線から10周年を迎えたよろこびが歌われています。

幸せいっぱいな内容なので、聴けばほっこりできるでしょう。

また過去作『グリーンライツ・セレナーデ』を思わせるフレーズが登場するなど、ファンサービス的な要素があるのも魅力ですね。