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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(21〜30)

終着rinri

眠れない夜に聴くととくに染みるかもしれません。

変わりゆく街や居場所を失う不安を繊細に描いた、rinriさんの楽曲です。

2024年4月に発表されたアルバム『栞のよう』に収録。

鳴花ヒメの透明感のある歌声が、心に寄り添うようなメロディーと重なります。

互いを支え合い、前に進もうとする姿勢が歌詞から伝わってきて、泣けてきてしまうんですよね。

人間の感情の機微を感じたいとき、この曲が合います。

心なんてものがあるから葵木ゴウ

葵木ゴウさんが手がけた本作は、2024年11月に音街ウナSVの公式デモソングとしてリリースされました。

「心があるから痛みを感じるんだ」複雑な感情を繊細に表現した歌詞が印象的で、聴く人の心に深く刺さります。

疾走感のあるバンドサウンドは、あふれ出るような気持ちをそのまま体現しているかのよう。

エモーショナルなロックチューンを、ぜひあなたのプレイリストに入れてください。

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(31〜40)

一千光年いよわ

一千光年 / いよわ feat. 初音ミク、v_flower、歌愛ユキ、GUMI、可不、星界、足立レイ、裏命、花隈千冬、VY1、SOLARIA(KLY / Iyowa with AllSingers)
一千光年いよわ

ボカロ曲が好きな人、ボカロシーンに触れてきた方なら絶対にエモいです。

『きゅうくらりん』など数々のヒットソングを手がけてきたボカロP、いよわさんによる『一千光年』。

2023年に発表された作品で、ボカコレ2023春のTOP100ランキングで2位を獲得しました。

総勢12名分の音声ライブラリが使用されているボーカルワークは、多幸感しかありません。

聴き進めていくうちに涙腺が緩んじゃうんですよね。

「音楽ってすごい」そういう気持ちにさせてくれます。

ももいろの鍵いよわ

ももいろの鍵 / いよわ feat.初音ミク(The Peachy Key / Iyowa feat.Hatsune Miku)
ももいろの鍵いよわ

心の奥底をえぐるような、エモーショナルな1曲です。

いよわさんが手がけたこの楽曲は、2023年にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への提供曲。

夢と現実の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と幻想的なサウンドで表現。

仲間との絆や成長、未来への希望を歌い上げる歌詞が、聴く人の心に響きます。

落ち込んだときや、励ましが必要なとき、この曲を聴けば勇気をもらえるはずですよ。

天ノ弱164

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

失恋の寂しさや孤独を激情でかき鳴らすボカロ曲『天ノ弱』。

こちらの楽曲はエモやハードコアを思わせるロックテイストの曲で知られるボカロP、164さんが2011年に制作しました。

バンドサウンドが主体のボカロ曲をお探しの方にぴったりな作品です。

テクニカルな演奏が響くロックに仕上がっており、GUMIが得意とするエモーショナルな歌唱がマッチしています。

元恋人や好きだった人を思わせる切ない歌詞に思わず涙。

あなたの心を揺さぶるセンセーショナルな曲を聴いてみませんか?

ハロ/ハワユナノウ

【初音ミクappend SOFT】 ハロ/ハワユ (hello / How are you) 【オリジナル】 + mp3
ハロ/ハワユナノウ

CIVILIANのメンバーとしても活躍するボカロP、ナノウさん。

バンド活動を生かしたロックな楽曲で人気を集めました。

2010年に制作された『ハロ/ハワユ』はエモーショナルな思いがあふれる胸キュンソングです。

ガーリーな世界観で描かれるふんわりとしたサウンドが響きます。

伝えることの難しさを歌った歌詞に共感する方も多いでしょう。

邦ロックやポップスを好む方はきっとハマりますよ。

透きとおった初音ミクの歌唱に癒やされる切なくも温かいナンバーです。

初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

初期のボカロシーンを語るうえで欠かせないのが『初音ミクの消失』。

ゲームへの楽曲提供やインスト曲の制作でも知られるボカロP、cosMo@暴走Pさんが2008年に制作しました。

メカニカルな初音ミクの歌唱を生かした高いテンポの作品です。

キャッチーなシンセの音色が響く、リズミカルなサウンドに仕上がっています。

「ボカロの感情」を描いたエモーショナルな歌詞を高速で歌う彼女に、思わず涙。

人間が歌ったり演奏したりするのが難しい、ボカロらしさの詰まった名曲を聴いてみてはいかがでしょうか?