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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(21〜30)

私は、私達はGuiano

Guiano – 私は、私達は (feat.可不)
私は、私達はGuiano

心に響く強いメッセージを持つEDMチューンです。

ボカロPのGuianoさんが手がけた楽曲で、2023年2月にリリース。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット、MORE MORE JUMP!

に提供された作品です。

ピアノを中心とした洗練されたサウンドアレンジが印象的で、聴き終わった後にはさわやかさと熱さが同時に感じられます。

自分自身を信じる大切さを歌った歌詞は、落ち込んでいるときや自信をなくしているときに、きっと支えになってくれるはずです。

終着rinri

眠れない夜に聴くととくに染みるかもしれません。

変わりゆく街や居場所を失う不安を繊細に描いた、rinriさんの楽曲です。

2024年4月に発表されたアルバム『栞のよう』に収録。

鳴花ヒメの透明感のある歌声が、心に寄り添うようなメロディーと重なります。

互いを支え合い、前に進もうとする姿勢が歌詞から伝わってきて、泣けてきてしまうんですよね。

人間の感情の機微を感じたいとき、この曲が合います。

ももいろの鍵いよわ

ももいろの鍵 / いよわ feat.初音ミク(The Peachy Key / Iyowa feat.Hatsune Miku)
ももいろの鍵いよわ

心の奥底をえぐるような、エモーショナルな1曲です。

いよわさんが手がけたこの楽曲は、2023年にリリースされた『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への提供曲。

夢と現実の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と幻想的なサウンドで表現。

仲間との絆や成長、未来への希望を歌い上げる歌詞が、聴く人の心に響きます。

落ち込んだときや、励ましが必要なとき、この曲を聴けば勇気をもらえるはずですよ。

天ノ弱164

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

失恋の寂しさや孤独を激情でかき鳴らすボカロ曲『天ノ弱』。

こちらの楽曲はエモやハードコアを思わせるロックテイストの曲で知られるボカロP、164さんが2011年に制作しました。

バンドサウンドが主体のボカロ曲をお探しの方にぴったりな作品です。

テクニカルな演奏が響くロックに仕上がっており、GUMIが得意とするエモーショナルな歌唱がマッチしています。

元恋人や好きだった人を思わせる切ない歌詞に思わず涙。

あなたの心を揺さぶるセンセーショナルな曲を聴いてみませんか?

メルトryo

初期のボカロシーンを語るうえで欠かせない名曲『メルト』。

こちらの楽曲は『君の知らない物語』などを手がけたことでも知られるryoさんが2007年に制作しました。

疾走感があふれるバンドサウンドに仕上がっており、美しいピアノの音色を味わえるでしょう。

恋に落ちたドキドキする心を描くセンセーショナルな歌詞に涙。

メカニカルな歌声なのに、少女のような魅力をもつ初音ミクの歌声にも注目です!

曲全体からエモーショナルな感情を受けとれるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

仮死化遼遼

遼遼, 初音ミク『仮死化』MV – Kashika
仮死化遼遼

気分が下を向いてしまっているとき、この曲が背中をたたいてくれるはずです。

ルワン名義でも知られている遼遼さんが2022年に発表した『仮死化』は、初音ミクと遼遼さん本人によるデュエットソング。

進むにつれダイナミックに展開していく曲調と、伸びやかなコーラスワークが印象的。

終わりに近付くにつれ気分が盛り上がって、自分も一緒にシンガロングしたくなります。

「歌があれば大丈夫、前へ進んでいける」そう思えるはずですよ。

orga..導いてadomiori

adomiori – orga..導いて feat.音街ウナ (official audio)
orga..導いてadomiori

心地よい電子音に、思わず心を委ねてしまいます。

ボカロP、adomioriさんによる作品で、2025年8月に公開されたEP『we search』に収められたナンバーです。

ささやくような透明感のある歌声が、息苦しい世界で光を探し求める主人公の切ない思いを歌い上げています。

曇り空の向こうにかすかな希望を見出そうと手を伸ばす姿が目に浮かぶようで、胸が締め付けられるんです。

少しセンチメンタルな気分の時にぴったりです。