【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(71〜80)
soundless voiceひとしずくP × やま△

恋人や好きな人と離ればなれになってしまった時には切ないボカロ曲が聴きたくなりますよね。
そんな方にオススメしたいのは『soundless voice』です。
ボカロP、ひとしずくPさんが2008年に制作しており、2012年にボカロP、やま△さんとのリメイクverが発表されました。
「雪」をテーマに描かれる壮大なストーリーが展開します。
美しいストリングスが響く切ないメロディーラインに涙。
少年のような鏡音レンのはかない歌唱がエモーショナルに響く楽曲です。
DIVAAiobahn & TAK

AiobahnさんとTAKさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
Aiobahnさんにとって初の本格的なボカロ曲で、なみぐるさんが作詞を担当。
「10年前の初音ミクのイメージ」を具現化したそうで、テクノロジーと冒険心が交差する世界観を描いています。
過去、未来をつなぐ歌姫のメッセージに、胸が熱くなること間違いなし。
新旧のボカロファンをつなぐ、アンセムのような作品です。
空が落ちる水雲

心の奥底に秘めた感情をぐいぐいと引き出してくれる、胸に染みるボカロ曲です。
水雲さんが2024年5月にリリースした本作は、星界の透明感のある歌声が印象的。
ドラマチックな曲調と壮大なメロディーラインも魅力で、歌詞では空が落ちてくるようなプレッシャーの中で、満点の星空に希望を見出す……そんな心の機微を繊細に表現しています。
もの思いにふけりたいとき、孤独感にさいなまれたとき、この曲がぴったりかも。
幽霊みたい佐藤乃子

真夜中の街を徘徊する描写ににじむのはアンニュイな感情。
ボカロP、佐藤乃子さんが作詞作曲を手がけた『幽霊みたい』は2024年7月に公開されました。
楽曲投稿イベント「ボカデュオ」への参加曲で、チームとなかいのかかと名義で制作された作品です。
横断歩道のボタン音が取り入れられたシティ感のあるサウンドが、とてもオシャレな印象。
歌愛ユキのあどけないボーカルワークが絶妙にマッチした仕上がりです。
あなたの抱える孤独感に寄り添ってくれるのは、この曲かも。
HELLO, NEW WORLD!Teary Planet

ずっと旅してきた自分に問いかける、新たな世界への期待感あふれる作品です。
Teary Planetによる楽曲で、2025年1月に公開。
スマホゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボイベントへの書き下ろし曲です。
過去の自分への呼びかけと、アイデンティティを持つことの大切さ教えてくれる歌詞が印象的。
長い旅路の果てに辿り着いた世界の輝きを描いています。
壮大なロックテイストのサウンドと前向きなメッセージが、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。
花Guiano

自分の未熟さと向き合いながら成長への思いをつづった、エモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP、Guianoさんの作品で、2022年4月に発表。
和テイストな雰囲気を持ったEDMサウンドアレンジにIAの透明感のある歌声が絡み合います。
歌詞は、自己肯定と否定の間で揺れる心情が映し出されていて、共感性の高い仕上がり。
自分の道を模索している時、本作が温かく寄り添ってくれることでしょう。
人生リセットボタンkemu

ロックバンドPENGUIN RESEARCHのベーシストとしても活躍するボカロP、kemuさん。
声優やアイドルへの楽曲提供も数多くこなしています。
2012年に制作された『人生リセットボタン』は彼の名を世に知らしめた楽曲です。
パワフルなシンセの音色が響くエネルギッシュなサウンドが印象的。
「人生」をテーマに描かれるセンセーショナルな歌詞に共感する方も多いでしょう。
ロックナンバーにぴったりなGUMIのエモい歌唱にも注目してくださいね!
学校や会社で悩みを抱える方にこそ聴いてほしいアップチューンです。


