【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(11〜20)
天使のころしかた赤髪ではない

儚さと美しさが混ざり合う、幻想的な世界観を持つ作品です。
赤髪ではないさんが手がけたこの曲は、2025年1月にリリース。
可不とずんだもんの歌声が深い倒錯感を生み出しています。
語りとボーカルワーク、そしてエモーショナルなサウンドスケープで形作られた音楽性は、赤髪ではないさんの真骨頂。
人生や愛について考えたい時、心に染み入るこの曲をぜひ聴いてみてください。
餞に愛をsabio

別れのシーンに希望をもたらせてくれる、温かいポップソングです。
ボカロP、sabioさんによる楽曲『餞に愛を』は2024年4月にリリース。
旅立つ人への愛を歌っており、その場所を離れるときに抱く寂しさや郷愁を優しく包み込んでくれます。
そしてドラマチックな曲調とテトの真っすぐな歌声の相性がばつぐん。
聴いていて、自分に向かって歌ってくれているような感覚になるんですよね。
卒業シーズンに聴くと、とくに来るものがあるかもしれません。
エピローグ内緒のピアス

『エピローグ』は内緒のピアスさんによる作品で、2024年9月に発表されました。
失われた愛、終わった関係への深い悲しみを、可不の透明感ある歌声で表現しています。
静かな始まりから、徐々に感情が高まっていく構成が印象的。
そのエモーショナルな展開に、こちらまで感極まってしまうんです。
別れや喪失を経験した人の心に、きっと響くはずです。
本作を聴いて思いっきり泣いて、荒んだ気分をリセットするのはどうでしょうか。
今日も最悪だったね(^_-)-☆NEW!いのうつはSA

過ぎ去っていく日々を直に眺めているような気分になる、不思議な魅力を放つ音街ウナ曲です。
いのうつはSAさんが2025年12月31日にリリースした作品で、生活の営み、人生の歩みに思いをはせる歌詞世界が印象的。
強い言葉を使っているわけではないのに、一つひとつのワードが心の琴線に触れるんですよね。
心機一転したいとき、嫌なことがあった日を忘れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたの助けになってくれますよ。
型落ち歩く人

社会から取り残された感覚、時代の流れに置いていかれる不安感……現代を生きる誰もが抱える複雑な心情を優しく包む作品です。
歩く人さんによる本作は、2025年2月に発表され、ボカコレ2025冬TOP100ランキングで25位にランクインしました。
ピアノの繊細な旋律と浮遊感のあるシンセサウンドが融合し、幻想的な世界を作り上げています。
またミクの声がやわらかくて、心が落ち着くんですよね。
静かな夜、物思いにふける時間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
orga..導いてadomiori

心地よい電子音に、思わず心を委ねてしまいます。
ボカロP、adomioriさんによる作品で、2025年8月に公開されたEP『we search』に収められたナンバーです。
ささやくような透明感のある歌声が、息苦しい世界で光を探し求める主人公の切ない思いを歌い上げています。
曇り空の向こうにかすかな希望を見出そうと手を伸ばす姿が目に浮かぶようで、胸が締め付けられるんです。
少しセンチメンタルな気分の時にぴったりです。
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(21〜30)
今はいいんだよ。MIMI

時折、どうしても押し寄せてくる不安感……そのネガティブな感情を、この曲が洗い流してくれるはずですよ。
ピアノを主体にした優しい音楽性が特徴のボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2022年12月にリリースされました。
やわらかいピアノサウンドが聴こえてくるだけで「あ、MIMIさんの曲だ」とわかっちゃいますよね。
「今のままの自分でも良い」というメッセージが込められている歌詞は、明日を生きる力がもらえるような仕上がり。
孤独や苦悩を抱える人々の心に寄り添う曲として、多くのリスナーに支持されています。





