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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(11〜20)

荒野を邁むNEW!BCNO

MV「荒野を邁む」BCNO feat.GUMI・Ryo
荒野を邁むNEW!BCNO

傷や迷いを抱えながらも未来へ向かう姿勢に胸が熱くなる作品です。

ボカロP、BCNOさんによる楽曲で、2026年7月に公開。

VocaDuo2026参加曲で、チーム「Achillea」によって制作されました。

渋さも内包したオルタナティブなバンドサウンドが特徴。

またデュエット構成のボーカルワークがクールで、自然と引き込まれます。

暗闇の中で立ち止まってしまった感覚を持った時、ぜひこの曲を聴いてみてください。

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    プラネテスseiza

    プラネテス / seiza feat.初音ミク
    プラネテスseiza

    宇宙や星座をモチーフに、愛と運命の物語を描いたナンバーです。

    seizaさんの『プラネテス』は、2022年4月に公開され、ボカコレ2022春ルーキーランキングで4位を獲得しました。

    メロディアスなサウンドの中に切なさが溶け込んでいて、歌詞の持つストーリー性とぴたりハマっている印象。

    社会や周囲からの抑圧に負けず、愛する人と共に新しい世界へ踏み出そうとする強い意志が伝わってきて、とてもステキなんですよね。

    大切な人を思いたいときにぴったりです。

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      型落ち歩く人

      型落ち / 歩く人 feat. 初音ミク
      型落ち歩く人

      社会から取り残された感覚、時代の流れに置いていかれる不安感……現代を生きる誰もが抱える複雑な心情を優しく包む作品です。

      歩く人さんによる本作は、2025年2月に発表され、ボカコレ2025冬TOP100ランキングで25位にランクインしました。

      ピアノの繊細な旋律と浮遊感のあるシンセサウンドが融合し、幻想的な世界を作り上げています。

      またミクの声がやわらかくて、心が落ち着くんですよね。

      静かな夜、物思いにふける時間に、ぜひ耳を傾けてみてください。

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        一千光年いよわ

        一千光年 / いよわ feat. 初音ミク、v_flower、歌愛ユキ、GUMI、可不、星界、足立レイ、裏命、花隈千冬、VY1、SOLARIA(KLY / Iyowa with AllSingers)
        一千光年いよわ

        ボカロ曲が好きな人、ボカロシーンに触れてきた方なら絶対にエモいです。

        『きゅうくらりん』など数々のヒットソングを手がけてきたボカロP、いよわさんによる『一千光年』。

        2023年に発表された作品で、ボカコレ2023春のTOP100ランキングで2位を獲得しました。

        総勢12名分の音声ライブラリが使用されているボーカルワークは、多幸感しかありません。

        聴き進めていくうちに涙腺が緩んじゃうんですよね。

        「音楽ってすごい」そういう気持ちにさせてくれます。

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          餞に愛をsabio

          餞に愛を/sabio feat.重音テト
          餞に愛をsabio

          別れのシーンに希望をもたらせてくれる、温かいポップソングです。

          ボカロP、sabioさんによる楽曲『餞に愛を』は2024年4月にリリース。

          旅立つ人への愛を歌っており、その場所を離れるときに抱く寂しさや郷愁を優しく包み込んでくれます。

          そしてドラマチックな曲調とテトの真っすぐな歌声の相性がばつぐん。

          聴いていて、自分に向かって歌ってくれているような感覚になるんですよね。

          卒業シーズンに聴くと、とくに来るものがあるかもしれません。

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            天使のころしかた赤髪ではない

            儚さと美しさが混ざり合う、幻想的な世界観を持つ作品です。

            赤髪ではないさんが手がけたこの曲は、2025年1月にリリース。

            可不とずんだもんの歌声が深い倒錯感を生み出しています。

            語りとボーカルワーク、そしてエモーショナルなサウンドスケープで形作られた音楽性は、赤髪ではないさんの真骨頂。

            人生や愛について考えたい時、心に染み入るこの曲をぜひ聴いてみてください。

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              【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(21〜30)

              今はいいんだよ。MIMI

              『 今はいいんだよ。』/ feat. 可不
              今はいいんだよ。MIMI

              時折、どうしても押し寄せてくる不安感……そのネガティブな感情を、この曲が洗い流してくれるはずですよ。

              ピアノを主体にした優しい音楽性が特徴のボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2022年12月にリリースされました。

              やわらかいピアノサウンドが聴こえてくるだけで「あ、MIMIさんの曲だ」とわかっちゃいますよね。

              「今のままの自分でも良い」というメッセージが込められている歌詞は、明日を生きる力がもらえるような仕上がり。

              孤独や苦悩を抱える人々の心に寄り添う曲として、多くのリスナーに支持されています。

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