【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(31〜40)
ハロ/ハワユナノウ

CIVILIANのメンバーとしても活躍するボカロP、ナノウさん。
バンド活動を生かしたロックな楽曲で人気を集めました。
2010年に制作された『ハロ/ハワユ』はエモーショナルな思いがあふれる胸キュンソングです。
ガーリーな世界観で描かれるふんわりとしたサウンドが響きます。
伝えることの難しさを歌った歌詞に共感する方も多いでしょう。
邦ロックやポップスを好む方はきっとハマりますよ。
透きとおった初音ミクの歌唱に癒やされる切なくも温かいナンバーです。
カゲロウデイズじん

脚本家としても活躍するボカロP、じんさん。
『チルドレンレコード』や『Sky of Beginning』などの代表曲で知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも激情的な思いがあふれるのは『カゲロウデイズ』です。
2012年にリリースされたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されています。
アップテンポなリズムに刻まれる情熱的なバンドサウンドが印象的。
風景が思い浮かぶようなストーリー性のある歌詞に仕上がっています。
普段から激しいロックを好む方はぜひ聴いてみてください。
仮死化遼遼

気分が下を向いてしまっているとき、この曲が背中をたたいてくれるはずです。
ルワン名義でも知られている遼遼さんが2022年に発表した『仮死化』は、初音ミクと遼遼さん本人によるデュエットソング。
進むにつれダイナミックに展開していく曲調と、伸びやかなコーラスワークが印象的。
終わりに近付くにつれ気分が盛り上がって、自分も一緒にシンガロングしたくなります。
「歌があれば大丈夫、前へ進んでいける」そう思えるはずですよ。
すれすれすこっぷ

『すれすれ』はすこっぷさんによる楽曲で、2024年4月にリリース。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
どこか哀愁を感じさせるバンドサウンドアレンジにひかれます。
歌詞には人間関係の難しさ、相手に思いが伝わらないことへの悲しみを投影。
大切な人との距離感に悩んでいるとき、この曲がとくに刺さると思います。
世界終末、電灯には騒音、粼の向こうから静寂と断末魔、水面に22センチの靴、天秤座は11位、手折れた俺にはスノードロップ。Aliey:S

思わず二度見してしまうほど長いタイトルが付けられた、強烈なインパクトを放つナンバーです。
ボカロP、Aliey:Sさんが2025年11月に公開した本作。
ピアノを基軸にした美しいサウンドに乗せて描かれるのは、終わりの予感と日常が交錯する不思議な世界観。
ナースロボ_タイプTのウィスパーボイスが、切ないメロディーラインと絶妙にマッチしています。
独自の世界に引き込まれる、エモーショナルな1曲です。


