RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(81〜90)

忘れものセンターにまたね!いのうつはSA

忘れものセンターにまたね! – ついなちゃん
忘れものセンターにまたね!いのうつはSA

感情の奔流が押し寄せてくるようなエレクトロニックナンバーです。

いのうつはSAさんによって2025年8月に公開された、この作品。

ボカコレ2025夏ルーキーランキング2位を記録しました。

ついなちゃんの歌声で表現されているのは、矛盾をはらんだ切実な心の叫び。

光のない場所へ向かう絶望と、明日を求める強い意志が同時に描かれる世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

どうしようもないやるせなさを感じた時に、この音の渦に身を任せてみるのはいかがでしょうか。

HELLO, NEW WORLD!Teary Planet

ずっと旅してきた自分に問いかける、新たな世界への期待感あふれる作品です。

Teary Planetによる楽曲で、2025年1月に公開。

スマホゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボイベントへの書き下ろし曲です。

過去の自分への呼びかけと、アイデンティティを持つことの大切さ教えてくれる歌詞が印象的。

長い旅路の果てに辿り着いた世界の輝きを描いています。

壮大なロックテイストのサウンドと前向きなメッセージが、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。

飛翔香椎モイミ

飛翔 / 香椎モイミ feat. ゲキヤクV
飛翔香椎モイミ

はかなさとかっこよさが同居する、独特な世界観に引き込まれてしまいます。

『キャットラビング』などで多くのファンを魅了してきたボカロP、香椎モイミさんの作品で、ゲキヤクVの持ち味を存分に引き出した、エレクトロニックナンバー。

荘厳さと疾走感を合わせ持った曲調に愛する人を思う歌詞がぴたりとハマっていて、心揺さぶられます。

物語性の高い音楽にひたりたい、そんな時にぜひ聴いてみてください。

三日月ライダー40mP ft. 初音ミク

[Eng Sub]【初音ミク(40㍍)】 三日月ライダー 【オリジナル】
三日月ライダー40mP ft. 初音ミク

疾走感あふれるピアノとストリングスのイントロから、切ない物語の世界に引き込まれる人続出!

現状から抜け出したいと願い、夜空の三日月に自分を重ねて未来へ駆けていく、主人公の祈りのような思いを歌った楽曲です。

本作は2010年3月に公開され、キングレコードのコンピレーションアルバム『VL‑SCRAMBLE』にも収録されました。

40mPさんが紡ぐポップで繊細なサウンドと、初音ミクの澄み切ったハイトーンボイスが絶妙にマッチしていますよね!

うまくいかない現実にもどかしさを感じている時や、一歩踏み出す勇気がほしい夜に聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。

てにをはsabio

てにをは/sabio feat.重音テト
てにをはsabio

さわやかさと切なさが入り混じるポップチューンです。

ボカロP、sabioさんが手がけた『てにをは』は2024年7月にリリースされたナンバー。

エレクトリックピアノ、ホーンセクションなど、さまざまな音色が多角的に取り入れられたリズミカルな曲調がとてもオシャレで、重音テトの伸びやかな歌声とよく合っています。

歌詞では切ない別れがつづられているんですが、しかしそこに悲壮感はなく、むしろ「胸を張って明日へ向かって進んでいる」感が強め。

そのポジティブなエネルギーに心が洗われる、とてもステキな作品です。