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【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】

「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。

以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。

友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。

今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(111〜120)

ねこふんじゃった。A4。

A4。- ねこふんじゃった。feat.可不(A4。- The Flea Waltz。feat.KAFU)
ねこふんじゃった。A4。

シティポップな雰囲気を持った、アートなボカロ曲です。

ボカコレ2022秋でのランクインでも話題になったボカロP、A4さんによる楽曲で、2023年1月に発表されました。

この音像、この歌詞に対してこのタイトル……センスに脱帽です。

そして曲が進むにつれノイジーなサウンドに変化していく、その展開にゾクゾク。

ラストなんてもう一緒になって叫びたくなってしまいます。

ボカロシーンの新たな一面が見られるかもしれませんよ。

いえないひらぎ

いえない / ひらぎ feat.初音ミク
いえないひらぎ

オシャレな曲調と裏腹な、切ない心の叫びにハッとさせられるポップチューンです。

ボカロP、ひらぎさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

洗練されたメロディーと心地良いリズムが魅力的。

そして歌詞で描かれているのは、本当は逃げたいのに強がってしまう主人公の葛藤です。

この明るいサウンドに乗るからこそ、隠された本音がより胸に響くんですよね。

弱音を吐けない夜に聴いてみてください。

ありあMIMI

『ありあ』 / feat. 可不
ありあMIMI

繊細な感情を響かせるピアノの音色が印象的な作品です。

MIMIさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。

夜明けを望まず、今のままでいたいという切実な願いが胸に刺さります。

サビに向かって高まる感情の起伏が、聴く人の心を掴んで離しません。

大人になることへの不安や、現実から逃れたいという思いを抱えている人にぴったり。

静かに聴き入るのもいいですし、大きな声で歌って気持ちを発散するのもおすすめです。

MIMIさんの楽曲は、幅広い世代から支持されていますよ。

宣夜説wotaku

宣夜説 / wotaku feat. 氷山キヨテル
宣夜説wotaku

孤独と夜の静寂を見事に切り取った1曲です。

wotakuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

Synthesizer V AI 氷山キヨテルのデモソングとして制作されたこの作品。

日常の風景を詩的に描写しながら、現代を生きる人々の寂しさや違和感を繊細に表現。

スタイリッシュなエレクトロニックサウンドと透明感のある歌声が、幻想的な世界観を見事に引き立てています。

聴けば聴くほどに味の増す、ハイセンスなナンバーです。

ササメク椎名もた

【初音ミク】ササメク【PV】 [中文字幕]
ササメク椎名もた

独特な世界観、独特な歌詞に強く惹かれるものがあります。

ファンタジーのような雰囲気もありますが、そのなかに言い知れない不安や閉塞感がただよっています。

はじめて聴いたとき、かなり衝撃があるかも。

くり返し聴いてほしい名曲です。

マジック・メイドMIMI

『マジック・メイド』 / feat.重音テトSV
マジック・メイドMIMI

今の自分を変えたいと願う心に寄り添う、魔法のような1曲です。

MIMIさんによる楽曲で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで6位に入りました。

重音テトSVのクリアで温かみのある歌声が優しいメロディーと溶け合いって、聴き心地がいい仕上がり。

歌詞には古びて色褪せてしまった心を抱えた主人公が、魔法の力で明日へ向かうを物語がつづられています。

新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、きっとあなたの背中をそっと押してくれますよ。

藍時雨Aqu3ra

藍時雨 / aqu3ra feat.初音ミク
藍時雨Aqu3ra

夏の夜、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるEDMです。

『ロンリーユニバース』などで知られる人気ボカロP、aqu3raさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

叙情的なメロディーと初音ミクの透き通るような歌声が織りなす幻想的な音像に心が奪われます。

そして、もう会えない人への切ない思いを夏の雨や星々に重ねてつづった歌詞の世界観が、深く響くんです。

センチメンタルな気分のときに聴くと、より一層染みるはずですよ。