【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
「エモい」感情に動かされる、という意味を指す「エモーショナル」から来ているこの表現、みなさん馴染み深いんじゃないでしょうか。
以前は「エモロック」など、音楽ジャンルを示すキーワードとして使用される場合が多かったですが、それが今では、感動したり、心が揺さぶられたりしたときに使用される日常的な言葉に。
友だちとのやりとりでよく出てくる、なんて人もいるかもですね。
今回この記事では心に響く、エモいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
グッとくる1曲がきっと見つかるはずなので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(111〜120)
卒業内緒のピアス

心に刺さる歌詞と感情を揺さぶられるメロディーがエモいです。
内緒のピアスさんによるこの曲は、2024年5月にリリースされました。
タイトル通り「卒業」というテーマで、人生の転換期における複雑な感情を巧みに表現しています。
これからの生き方に迷いを感じている人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人に、ぜひ聴いてほしい作品です。
きっと自分自身と向き合うきっかけになるはずです。
【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】(121〜130)
フォトグラフEO

色づく木々を眺めていると、ふと昔の思い出がよみがえる。
そんな秋のセンチメンタルな気分にぴったりな、寂しげなエレクトロニックチューンです。
エモーショナルなサウンドでリスナーの心を揺さぶるボカロP、EOさんによる楽曲で、2023年に発表されました。
鏡音リンのはかなげな歌声が、感傷的なメロディーと調和しているのが魅力です。
歌詞には、一枚の写真を見つめ、もう戻れない日々を愛おしむ気持ちがつづられています。
夕暮れ時に1人、考え事にふけりながら聴きたい作品です。
幸せが怖くなった。菲海巡

静かに心を震わせるような音像が印象的な作品です。
菲海巡さんが2025年5月に公開した楽曲で、エレクトロニカの要素が取り入れられた繊細な作品。
不協和音のように聞こえるのにすっと耳に入り込んでくるサウンドアレンジが秀逸で、くり返し聴きたくなります。
そして「幸せだ」と感じるからこそ、その幸せが怖くなる……この感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
自分にとってのそういう存在を思い浮かべながら、聴いてみては。
あなたにはなれない椎乃味醂

ロックとEDMを融合させた楽曲で13歳の頃から活動してきたボカロP、椎乃味醂さん。
『ボカコレ2023春』TOP100の参加曲となった『あなたにはなれない』は、ヒステリックなサウンドとたたみかけるようなボーカルが印象的ですよね。
展開が読めないアンサンブル、低いトーンで進行していくボーカル、ポエトリーリーディングなど、その独創性が光るアンサンブルからは気づけば楽曲の世界観に引き込まれる魅力を感じられるのではないでしょうか。
殿堂入りしていることも納得の、ミステリアスなナンバーです。
秒針Riei

音楽ユニットりえたくとしても活動するシンガーソングライター、Rieiさん。
ティーンのせんさいな心を描いた楽曲で人気を集めています。
そんな彼の楽曲のなかでも心を震わすのは、2021年に制作された『秒針』です。
壮大な雰囲気のバンドサウンドに加わるシンセが印象的。
恋する相手へのエモーショナルな思いがつづられる歌詞に胸キュン。
懐かしくも新しい初音ミクの透きとおる歌唱を味わえますよ。
今まさに好きな人がいるという方は勢いがあふれるこの曲を聴いてみてください。
ショットガン・ラヴァーズのぼる↑P

曲名どおり、弾丸で打ち抜くような激しくかっこいい恋愛ソング。
脳に直接響くような重低音のベースと、甲高いエレキギターが、アップテンポな曲調の中にこれでもかと鳴り響きます。
サビの盛り上がりにくると、手が震えるほどの高揚感が襲う名曲です。
拝啓、嘘吐きな僕たちより。うさぎ

切なさと後悔が胸に突き刺さるボカロ曲です。
うさぎさんが手がけた楽曲で、2024年9月に公開されました。
嘘と自己欺瞞、失ったものへの思いがつづられた歌詞が、リスナーの心に刺さります。
鏡音レンの切実な歌声にもまた、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
大切な人との別れを経験した方、また周りとの関係性に悩んでいる方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。





