ボカロの元気ソング大特集!【テンションMAX】
音楽のパワーはすごいですよね!
テンションをこれでもか盛り上げてくれたり、落ち込んだときにそっと寄り添ってくれたり、大切な人と気持ちを共有できたり。
映画や本、漫画などなど創作物全部に言えることですが「思いのかたまり」みたいなものが込められている感じ、しますよね。
今回、この記事ではボカロの元気ソングをまとめてみました。
曲の中にぎゅうぎゅうに詰めこまれた作者の「思い」を、ぜひ耳で、心で受け取ってください!
ボカロの元気ソング大特集!【テンションMAX】(21〜30)
セツナトリップLast Note.

音楽ユニットLast Note. の代表作です。
2012年に公開後、すぐさま人気曲の仲間入り。
タイトルだけだと「切ない曲かな?」と思ってしまいますが、イントロからしてアッパー!
曲全体を通して音圧強めなバンドサウンドが楽しめます。
歌詞の内容も前向きで、周りのことなんて気にせず、自分が思うがままに進んでいこう、というメッセージが伝わってきます。
この曲に今日を、明日をがんばる元気をぜひもらってください!
ハウトゥー世界征服Neru

鏡音リン、鏡音レンが歌っているデュエットソングです。
『ロストワンの号哭』などの楽曲でも知られているボカロP、Neruさんの代表曲の一つで、2017年に公開されました。
自分が過ごしている日々が、時々色あせて見えること、ありますよね。
でも、だからって全部を捨てるわけにはいかない、この気持ちを抱えて生きていくんだ……そう思わせてくれるボカロ曲です。
軽快なメロディーですがどこか切なく、しかし聴き終わるころには熱い思いが湧いてきます。
太陽系デスコナユタン星人

中毒性のあるキャッチーなデジタルロックサウンドと味のある自作イラストが特徴的。
100万再生を達成しているナユタン星人さんの殿堂入りを果たしている代表曲の1つです。
アップテンポで軽快なサウンドに元気になれるボカロソングです。
マトリョシカハチ

この曲はボカロPハチさんの代表曲です。
ハチさんがシンガーソングライターの米津玄師さんだということは今となっては大変有名な事実ですよね!
米津玄師名義でリリースしている曲よりポップな印象が強い曲ですが、その中に潜んだ怪しさや不安定さは現在の楽曲にも通じるものがありますね。
歌詞では、開き直って自嘲するようなフレーズが盛り込まれているので、自分の悩みごとがどうでもよくなるように感じられるかも。
聴いていると少しだけ気持ちが楽になれるかもしれません。
グリーンライツ・セレナーデOmoi

それぞれがクリエイターとして活躍するSakuraiさんとKimuraさんによる男女2人組ユニットOmoiの楽曲。
ライブと企画展を併催したイベント、初音ミク『マジカルミライ 2018』テーマソングに起用された作品で、シンセサウンドを全面に出したロックサウンドが爽快なナンバーです。
聴いていて心がスカッとしますね。
ボカロ曲らしい音程の跳躍と疾走感のある曲調がぴったり合った、落ち込んだ背中を力強く押してくれる元気ソングです。
ビバハピMitchie M

ボカロが歌っているとは思えないハイクオリティな声調で特徴的です。
100万再生以上を達成している、Mitchie Mの殿堂入りを果たしている代表曲の1つ。
明るくポップなメロディーが、聴いているとテンションを上げてくれる、元気になれるボカロソングです。
いーあるふぁんぐらぶみきとP

投稿されてから100万再生までたったの73日と、記録的ハイペースで自身初の100万再生を達成した、みきとPさんの代表曲の1つです。
イントロからアップテンポな曲調で、テンションを上げてくれます。
中華風なサウンド、ハマってしまいますね。


