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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(161〜170)

イヤホンタチマナユ

芸術性の高い音像と好奇心に満ちた歌詞に、あなたの胸も踊るはず。

ボカロP、タチマナユさんによる楽曲で、2023年に公開。

ボカコレ2023春、ルーキーランキングへの参加曲でした。

まず、タイトルにあるようにイヤホンかヘッドホンで聴くの推奨!

矢継ぎ早に押し寄せてくるさまざまな音色に圧倒されます。

また、歌詞の言葉選びがシンプルなので、自分なりの思いが投影しやすい仕上がり。

聴く人、それぞれの感動が生まれるボカロボカロ曲です。

QUIsasakure.UK

sasakure. UK – QUI feat.初音ミク MV
QUIsasakure.UK

物語への想像がかきたてられる、とてもハイセンスな作品です。

ささくれP名義でも知られているsasakure. UKさんの楽曲で、2020年に公開されました。

プログレッシブロック、ドラムンベースなど、さまざまな音楽ジャンルの要素が取り入れられた曲調、さすがsasakure. UKさんですね。

激しさと静けさが同居しています。

歌詞を解説してしまうとネタバレなので省くとして、とにかく刺さりますのでぜひ最後まで。

音源が欲しい方はアルバム『エルゴスム』をどうぞ。

ピアニスタ傘村トータ

疲れ切ってしまったとき、心が痛くて仕方ないときに、この曲があなたの助けになってくれます。

ボカロP、傘村トータさんによる『ピアニスタ』は2023年10月にリリースされた作品。

歌とピアノのみで構成されていて、音の一つひとつがやわらかく、胸に染みます。

傘村さんの音楽性が存分に発揮されていますね。

「大人になったからこそわかることがある、けどその時にはもう遅いこともある」はがゆさがにじみ出る歌詞ですが、だからこその優しさが伝わってきます。

ルートスフィアLast Note.

【GUMI】ルートスフィア【オリジナル】
ルートスフィアLast Note.

今まさに青春真っただ中な学生さんにこそ聴いて欲しいボカロ曲です。

『セツナトリップ』や『恋愛勇者』などの代表曲でも知られているLast Note.さんの作品で2012年に公開されました。

軽快なサウンドはまるでさわやかな風が吹き抜けているかのように感じます。

GUMIの晴れ晴れとした歌声もステキ。

歌詞には自分のことを信じて前に進んでいこう、というポジティブなメッセージがつづられています。

落ち込んだとき、不安を抱えているときに聴けば元気がもらえるかも。

いつしか、必ず。デッドボールP

【VOCALOIDカバー曲】 いつしか、必ず。 【KAITO&MEIKO】
いつしか、必ず。デッドボールP

アウトというよりデッドボールな作風が人気のボカロP、デッドボールPの作品。

歌うことしか出来ない人形が、すぐ隣にいる彼女と叶わぬ恋をした物語です。

呪いによってだんだんと声が枯れていくのが切なく、それでも熱い思いを歌い上げている様子に胸が痛みます。

プリズムろじ

プリズム / ろじ feat. 初音ミク
プリズムろじ

透明感あふれるサウンドスケープが心に染み渡る、ボカロPろじさんの楽曲です。

2024年2月にpiaproで公開された本作は、「SONICWIRE CONTEST 2024 –歌モノ編–」で最優秀賞を受賞、2025年7月にMV公開され、話題になりました。

美しいコード進行と、切なくも希望に満ちたメロディーが印象的。

そして、曲の中で描かれているのは、電子でできた冷たい海の中から自分だけの光を見つけ、虹のように輝かせるという物語。

作者自身の「創作とはこうありたい」という真摯な思いが込められています。

新しい挑戦を始めるときや壁を感じているときに聴くと、きっと心を照らす一筋の光になってくれるはずです。

晩夏ゆこぴ

夏の終わりに胸が締め付けられる……そんな心情を歌った叙情的な楽曲です。

『強風オールバック』で知られるゆこぴさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。

ピアノのやわらかな音色とドラマチックなストリングスが夏の終わりの切なさを表現しており、深い感情を呼び起こされます。

過ぎ去った思い出や、もう戻れない時間への郷愁を感じさせる世界観が、ノスタルジーにひたりたい方にぴったり。