背筋がひんやり。怖いけど聴きたくなるボカロ曲集
VOCALOIDが広まった理由の一つに「作者の思う通りに歌ってくれるボーカリスト」というのがありますね。
同じ音声ライブラリを使っていたとしても、作品の内容は千差万別。
ラブソング、かわいい歌応援歌、ロックやヒップホップ、R&B、そして中には怖い曲も。
ということで今回この記事では背筋が冷えるようなボカロ楽曲をまとめてみました。
怖々聴いているうちクセになってしまう作品ばかり登場!
深いボカロの世界へぜひとも飛び込んでみてください!
背筋がひんやり。怖いけど聴きたくなるボカロ曲集(91〜100)
ヲチラレSTEAKA

独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?
STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。
体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。
ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。
聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。
謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!
pity partyRoji

重苦しいサウンドに痛々しい歌声、Rojiさんの楽曲は背筋が凍るような感覚を呼び起こします。
2024年10月にリリースされたこの曲は、孤独や自己嫌悪をテーマに、聴く人の心の闇に迫ります。
歌詞の世界観は直接的ではないのに、なぜか「話を聞かなければ」という強迫観念にかられてしまう、そんな不思議な魅力があります。
エレクトロとロックを融合させた独特のリズムは、主人公の感情の揺れを表現しているよう。
ダークでシリアスな雰囲気に惹かれる人や、自分の内面と向き合いたい人におすすめの一曲です。
おわりに
あなたの琴線に触れる怖いボカロ曲、見つかったでしょうか。
何をもってして「怖い」と感じるかは人それぞれ。
ということで音楽ジャンルなどは度外視して、とにかくオススメしたいものを集めてあります。
サムネイルだけでも曲の雰囲気が伝わってくるものも。
変なことを言いますが、あまり怖がらずいろんな曲を聴いてみてくださいね!


