背筋がひんやり。怖いけど聴きたくなるボカロ曲集
VOCALOIDが広まった理由の一つに「作者の思う通りに歌ってくれるボーカリスト」というのがありますね。
同じ音声ライブラリを使っていたとしても、作品の内容は千差万別。
ラブソング、かわいい歌応援歌、ロックやヒップホップ、R&B、そして中には怖い曲も。
ということで今回この記事では背筋が冷えるようなボカロ楽曲をまとめてみました。
怖々聴いているうちクセになってしまう作品ばかり登場!
深いボカロの世界へぜひとも飛び込んでみてください!
背筋がひんやり。怖いけど聴きたくなるボカロ曲集(81〜90)
よだかの神社さなぎ骨董

神社に祀られている神様の正体とはいったい。
物語が気になって仕方なくなるこちら『よだかの神社』は、ボカロPさなぎ骨董さんによる作品。
2023年3月に公開、ボカコレ2023春ルーキーランキングへの参加曲でした。
オリエンタルな雰囲気を持ったサウンドアレンジが特徴的。
星界のあどけない歌声が理由か、絵本の読み聞かせのような印象も受けます。
主人公は曲が終わって以降、どこに行ってしまったのでしょうかね……思いをはせずにはいられません。
KUCHISAKE鬱P

重厚なサウンドと、胸をえぐるようなシャウトが鼓膜を激しく揺さぶる、鬱Pさんの楽曲です。
本作は2025年7月に重音テトをボーカルに迎えて公開された作品。
誰もが知る都市伝説「口裂け女」を題材にしており、見た目へのコンプレックスや社会に対する歪んだ承認欲求を抱えた主人公のさけびが痛いほど伝わってきます。
そして荘厳なコーラスが、曲の怪しさと神秘性を引き立てているんです。
ダークで刺激的な世界観に、ぜひどっぷりとひたっていってください!
おわりに
あなたの琴線に触れる怖いボカロ曲、見つかったでしょうか。
何をもってして「怖い」と感じるかは人それぞれ。
ということで音楽ジャンルなどは度外視して、とにかくオススメしたいものを集めてあります。
サムネイルだけでも曲の雰囲気が伝わってくるものも。
変なことを言いますが、あまり怖がらずいろんな曲を聴いてみてくださいね!





