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素敵なボカロ

背筋がひんやり。怖いけど聴きたくなるボカロ曲集

VOCALOIDが広まった理由の一つに「作者の思う通りに歌ってくれるボーカリスト」というのがありますね。

同じ音声ライブラリを使っていたとしても、作品の内容は千差万別。

ラブソング、かわいい歌応援歌、ロックやヒップホップ、R&B、そして中には怖い曲も。

ということで今回この記事では背筋が冷えるようなボカロ楽曲をまとめてみました。

怖々聴いているうちクセになってしまう作品ばかり登場!

深いボカロの世界へぜひとも飛び込んでみてください!

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背筋がひんやり。怖いけど聴きたくなるボカロ曲集(81〜90)

mimic×holicVell

Vell – mimic×holic feat.初音ミク
mimic×holicVell

病みソングが好きなら『mimic×holic』も必聴ですよ。

本作はVellさんが手がけた楽曲で、歌詞は美しさを求めて顔のパーツを変える女性を描いています。

タイトルにある「mimic」はマネするという意味、「holic」は熱中しているという意味です。

そのことから、曲中の女性は誰か他人になりたいと願っていると考えられます。

間奏部分に心電図の音がサンプリングされているなど、ダークな演出も聴きどころですね。

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    呪詛ヲ孵スIDONO KAWAZU

    独特の音響デザインとミステリアスな雰囲気が魅力の楽曲。

    2025年2月にリリースされたIDONO KAWAZUさんの作品です。

    足立レイの特徴的な歌声と不穏な空気感を演出する音像の混ざり具合が絶妙。

    ダークエレクトロとロックを融合させたサウンドアレンジに心奪われるんです。

    歌詞には哲学的な問いかけがちりばめられており、深い解釈の余地を残しています。

    自己と向き合いたい時にオススメです。

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      Tickin’ Terrorテディ・デア

      癖になるホラーポップチューンです。

      ミステリアスな作風で注目を集めるボカロP、テディ・デアさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。

      軽快なエレクトロスウィングのサウンドと、重音テトSVの少し妖しげな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。

      本作は、まるで悪夢の案内人が「次はあなたの番」とささやいてくるかのよう。

      スリルとコミカルささえ感じる恐怖の描写に、聴いているうちに引き込まれてしまいます。

      まるでホラー映画を一本観終わったような満足感がありますよ。

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        超常体験なきそ

        「なんかやばい」という感覚をそのまま音楽に閉じ込めた、ダークでスリリングなボカロ曲です。

        なきそさんの楽曲で、2025年10月にリリースされました。

        本能が警告する危険、それでも覗き込んでしまう好奇心。

        そんな相反する感情が歌詞にちりばめられています。

        タイトなビートやうごめくベースラインなど聴きどころもたっぷり。

        その音の抜き差しで生まれる緊張感が、超常現象に遭遇した時のゾクゾク感を体現しているんです。

        夜中にイヤホンで聴いてみてください、背筋がゾワッとしますよ!

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          トーテンタンツ&23

          トーテンタンツ / &23 feat.花隈千冬
          トーテンタンツ&23

          死の舞踏という重厚なテーマを軸にした、ゴシックで劇場的な世界観に引き込まれます。

          &23さんによる作品で、2026年5月に公開。

          追い立てられるようなリズムと不穏な雰囲気が、聴く人の心を強く揺さぶります。

          怖いもの見たさで聴いてしまう、そんな魅力を持っているんですよね。

          ダークファンタジーがお好きなら、ぜひチェックしてみてください。

          きっと気に入りますよ!

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            背筋がひんやり。怖いけど聴きたくなるボカロ曲集(91〜100)

            さがしたよtokiwa

            無邪気な歌声と不穏な世界観のギャップにぞくっとしてしまうかも。

            ボカロP、tokiwaさんによって2026年5月に公開された作品です。

            2分あまりの短い時間のなかに、愛憎や執着といった重いテーマが詰め込まれたダークポップ。

            幼い声質を生かして作られたメロディーが、純粋さと狂気が混ざり合う独特な空気感を演出、聴く人を抜け出せない悪夢へと誘います。

            怖い音楽に触れたいならぜひ。

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              四十九日目梨本うい

              Hatsune Miku – Shijukunichi eyes [Yami Shibai 2 ED]
              四十九日目梨本うい

              不穏な空気が漂うロックサウンドに、背筋がぞくっとするかも。

              死後の世界から現世を見下ろすような歌詞と、ざらついたギターの音色が印象的な本作は、ボカロPとしてだけでなくバンドマンとしても活動する梨本ういさんによる作品。

              テレビアニメ『闇芝居』第2期のエンディングテーマに起用されました。

              アニメの中にある恐怖感をより引き立てた仕上がりで、初音ミクのハスキーな歌声が、物語の不気味な余韻とマッチしています。

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                pity partyRoji

                重苦しいサウンドに痛々しい歌声、Rojiさんの楽曲は背筋が凍るような感覚を呼び起こします。

                2024年10月にリリースされたこの曲は、孤独や自己嫌悪をテーマに、聴く人の心の闇に迫ります。

                歌詞の世界観は直接的ではないのに、なぜか「話を聞かなければ」という強迫観念にかられてしまう、そんな不思議な魅力があります。

                エレクトロとロックを融合させた独特のリズムは、主人公の感情の揺れを表現しているよう。

                ダークでシリアスな雰囲気に惹かれる人や、自分の内面と向き合いたい人におすすめの一曲です。

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                  ゾディーズコードじょるじん

                  不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。

                  ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。

                  「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。

                  Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。

                  ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。

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                    はいどあんどしっく犬飼

                    はいどあんどしっく / 犬飼 feat. 雨衣
                    はいどあんどしっく犬飼

                    スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。

                    ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

                    「雨衣コン!

                    2025」への参加曲です。

                    嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。

                    かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。

                    刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

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                      テイラーテラーLadyMonsters.

                      相手を自分好みに仕立て上げる、ホラーなボカロナンバーです。

                      Takumaさんと西瓜みいさんによるユニット、LadyMonsters.による作品で、2026年4月に公開されました。

                      仕立て屋をモチーフに、相手を縫い付けてでも独占したいという狂気と愛情がいりまじる世界観を、v flowerの鋭い歌声で表現しています。

                      中毒性のあるダークポップなサウンドに、引き込まれてしまうんですよね。

                      ミステリアスな音楽が好きならぜひチェック!

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                        チャミーズプレイLadyMonsters.

                        Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2025年9月に公開されました。

                        リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりとハマっていて、聴き進めるうちにその独特な世界観から抜け出せなくなっちゃいます。

                        また無邪気な遊びの中に潜む狂気や、親子をテーマにした不穏な物語性がたまりません。

                        この世界観が気に入ったなら、アルバム『FREAKSHOW Vol.2』などで他のモンスターたちの物語にも触れてみてください!

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                          ヲチラレSTEAKA

                          ヲチラレ / STEAKA feat. 初音ミク
                          ヲチラレSTEAKA

                          独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?

                          STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。

                          体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。

                          ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。

                          聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。

                          謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!

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                            メイクキャンディzensen

                            メイクキャンディ / 初音ミクと可不
                            メイクキャンディzensen

                            ごきげんなスウィングビートの奥にある怖さに釘付けになってしまいます。

                            ボカロP、zensenさんによる楽曲で、2025年4月公開のコンピアルバム『Candy Butler』に収録、8月にMV公開されました。

                            軽快なブラスに乗せて歌われるのは「幸せ」という名のお菓子を生産し続ける工場の社歌。

                            ポップな曲調に隠されたホラーな世界観に引き込まれてしまいます。

                            一度聴けば病みつきになるボカロ曲です。

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                              どろどろive

                              底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。

                              ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

                              動画制作はとあすさんが担当しています。

                              歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。

                              タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。

                              中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。

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