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【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲

誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。

心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。

しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。

今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。

たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。

音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!

【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(111〜120)

SAYONARAてぃあら

【初音ミク】SAYONARA【オリジナルMV】
SAYONARAてぃあら

2014年に投稿された、てぃあらさんとイラストレーターのAOさんのコラボ曲です。

繊細なメロディーラインが心地いいですね。

AOさんのイラストが使用されたPVも美しく、全体的におしゃれな雰囲気に仕上がっています。

キラキラしたサウンドもステキです。

三度目の冬れれれP

【鏡音レンV4X】 三度目の冬 【歌声デモ】
三度目の冬れれれP

レンが歌う、れれれPさんの作品です。

長いようで短い、たった3年間の学生生活。

その終わり際の3年目の冬、少年は自分のわがままを知る。

れれれPさんはさまざまな少年の姿をレンに歌わせる作品が多いですが、この曲はその中でもとくに等身大の切なさが乗っかっているように感じます。

セツナサイクルYUI

青春失恋ソングです。

失恋ソングなのに「あー、こんな恋したかった」なんて思わず考えてしまうのは、学生を題材にしているからでしょうね。

どうしても言い出せなかったあの一言……後悔を歌っています。

2013年に動画公開されました。

瓦礫の塔kemu

瓦礫の塔 – kemu feat. GUMI
瓦礫の塔kemu

数多くの声優やアイドルに楽曲提供をおこなうことでも有名なボカロP・kemu。

『六兆年と一夜物語』などの代表曲で知られていますね。

そんな彼の楽曲のなかでも失恋の寂しさに寄りそうのは『瓦礫の塔』です。

透きとおるようなGUMIの歌唱と美しいシンセサウンドがみごとにマッチ。

別れのシーンを舞台に展開する物語調の歌詞にも魅力が詰まっています。

大切な人のそばから離れることの切なさを描いたピュアなラブソングです。

新しい日々に向かうきっかけをくれるボカロ曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

18.5歳はるな。

はるな。「18.5歳」feat.初音ミク
18.5歳はるな。

ボカロP、はるなさんがプロセカNEXTの応募曲として公開したのが『18.5歳』です。

本作では、学生と思われる女性が、愛する男性を思い出す様子を描いていますよ。

どうやら女性と男性は親しい関係だったものの、交際にはいたらなかったようです。

その切ないシチュエーションに胸が痛みますね。

また曲中に登場する大人をイメージさせるアイテムやタイトル、MVからは子供が大人へと成長しているような雰囲気を感じられます。

Sweet LiesAzari

大切な人との悲しい、苦しい別れを経験した方なら響くものがあるはずです。

『Shadow Shadow』『Who?』など影のある作風が支持されている謎多きボカロP、Azariさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

ピアノの美しくはかない音色と、歌愛ユキの幼い歌声が印象的。

ボーカルワーク、というよりは言葉が自然とこぼれ落ちているような感じがしますね。

優しい音なのにどうしてこうも胸が痛むのでしょうか。

ヨルに帰る花(仮)P

【猫村いろは】ヨルに帰る花【オリジナル曲】
ヨルに帰る花(仮)P

切ない雰囲気のメロディーが、哀愁を誘う曲です。

鮮やかに広がる夜、主人公の恋は、夜の闇にはかなく消えてしまったのです。

夜の闇に好きな人を閉じ込められたらいいのに。

そんな思いが伝わってきます。

2012年に公開されました。