【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
誰だって、好きで失恋するわけじゃないですよね。
心にぽっかりと穴が空いてしまうような出来事なんて起こってほしいものではありません。
しかし、そうは言っても、どうしようもなくやって来てしまうこともあります。
今回は「とくに最近失恋してしまった」という方にオススメしたい、ボカロの失恋ソングをまとめてみました。
たくさんピックアップしていますので、今の気持ちに寄り添ってくれるものが見つかりますよ。
音楽に力を借りて気分をリセット、明日に向かって進んでいきましょう!
【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲(111〜120)
バスケットワームみやけ

『ラブ&デストロイ』『嗤うマネキン』など殿堂入り曲を多く世に送り出しているボカロPのみやけさん。
『バスケットワーム』は2016年に発表された1曲です。
歌詞には相手に裏切られ、泣くほどつらい思いをしているのにまだ好きな忘れられない思いがつづられています。
主人公は次の恋愛に踏み出すべきとわかっていても、なかなかできないようですね。
たんたんとしたリズムが切ないですが、失恋して何もしたくない時の気持ちにぴったりと寄り添ってくれると思います。
ただいま、貴方一二三

「あの人のことをついつい考えてしまう……」という方にオススメしたい曲は『ただいま、貴方』です。
日本語の美しさが感じられる楽曲を制作するボカロP・一二三さんが2021年に制作しました。
疾走感があふれるバンドサウンドに刻まれる切ないメロディーラインが印象的。
思いを寄せる人への感情があふれだす歌詞をつづる可不の声がクール。
失恋した時のやるせない気持ちに寄りそう切なくも美しいロックンロールです。
好きな人と会えない寂しさを感じている方はぜひ聴いてみてください。
幻葬楽園坂本昌一郎

戦う少女を描いた曲です。
「好きだ」という気持ちを閉じ込めて戦う、少女の苦しさを表現しています。
ボカロらしい勢いのあるメロディーで、これぞ王道と言える曲です。
好きな人を守る使命のもとに、すべてをささげる覚悟をした悲しくもたくましい様子が描かれています。
僕のすべて君へのすべてレタスP

ストレートなタイトルが特徴の曲です。
大人になるにつれて忘れるものもありますが、好きな人を思う気持ちは永遠なのです。
いつも隣にいる幼なじみだからこそ、距離をおいてしまった。
でも、好きという気持ちを伝えたかった。
幼なじみという関係の難しさがわかります。
結局かなわなかった幼なじみへの恋。
もう少し早く伝えていればという後悔が胸に刺さります。
夏、失恋、ギターロックなたねあぶら

ロックが好きな方には『夏、失恋、ギターロック』もオススメですよ。
こちらはボカロPのなたねあぶらさんが、プロセカNEXTへの応募曲として公開した楽曲です。
タイトルからもわかるように、ギターのサウンドをメインに配したロックソングに仕上がっていますよ。
疾走感あふれるサウンドが青春のさわやかさを感じさせてくれるのがいいですね。
歌詞は失恋を描いているのですが、聴けば清々しい気持ちになれそうですよ。
夏の恋を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
そらごとrinri

rinriさんの楽曲『そらごと』は、失恋の痛みを抱えたすべての人の心に響く1曲です。
透明感あふれる鳴花ヒメの声に乗せて、一度は感じたことのある切ない思いがつづられています。
会うことのできない大切な人への思いが満ち溢れ、聴く者の心を優しく包み込むでしょう。
ゆったりと流れるメロディが、新しい始まりへと向かう勇気をくれるはずです。
rinriさんによる心温まるこの曲で、失恋の悲しみを癒してみてはいかがでしょうか。
ノイローゼ蜂屋ななし

全身全霊で愛してきた人との別れに、怒りや悲しみなどさまざまな気持ちでぐちゃぐちゃになった様子を描いた、蜂屋ななしさん制作の『ノイローゼ』。
トリッキーなメロディーからも、別れにパニックになっている様子がうかがえますね。
たくさんの愛を注いできたのに、ひどい別れを言い渡され、こっちは次の恋愛にも臆病になるし今までの思い出さえも闇と化してしまう……。
後を引いてしまうような「このやろう!」という別れを経験した方の心に共感し、憂さ晴らしの相手をしてくれる1曲です。


