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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

いえないNEW!ひらぎ

いえない / ひらぎ feat.初音ミク
いえないNEW!ひらぎ

おしゃれなポップサウンドと、心に秘めた葛藤を歌い上げるメロディーが魅力のボカロ曲です。

ひらぎさんと初音ミクの対話を描いたという、この楽曲。

2025年8月に公開、ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで8位を記録しました。

口に出せない本音、諦めといった感情を、軽快なリズムに乗せて歌っています。

透明感のある高音ボイスをぜひ楽しんでみてください。

イレギュラーマンNEW!マサラダ

2025年5月に公開された、マサラダさんの作品。

圧の強いアッパーロックサウンドが耳に残るナンバーです。

また歌詞の、レールから外れる生き方を前向きにとらえたテーマが心に刺さります。

テンポが速い上に言葉の畳みかけが激しく、さらに高音のメロディーが続くため、カラオケで限界に挑むにはもってこいです。

高い声を出してスカッとしたいシチュエーションで、思い切り歌ってみてください。

命に嫌われている。NEW!カンザキイオリ

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。

2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。

まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。

出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。

ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。

盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。

イレヴンスポリスピカデリー

イレヴンス – ポリスピカデリー feat. 初音ミク
イレヴンスポリスピカデリー

きらびやかなステージの裏側にある不安や覚悟を繊細に描き出した、ポリスピカデリーさんによる1曲です。

2025年5月に公開された作品で、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニット、MORE MORE JUMP!

への書き下ろし曲として実装されました。

誠実さ、芯の強さというテーマが、洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて響き渡ります。

6月の空の下、静かに決意を固めたいときや、自分を見つめ直したいときのBGMにぴったり。

いきが詰まる佐藤ちなみに

いきが詰まる / 初音ミク・重音テトSV
いきが詰まる佐藤ちなみに

息苦しさの中で溺れていく感覚を、BPM179の疾走感で描き出したデュエット曲です。

佐藤ちなみにさんが初音ミクと重音テトSVを起用したこの楽曲は2025年10月に公開されました。

四つ打ちサウンドに乗せて歌われるのは、外部からの視線や言葉が肉体を侵食していく圧迫感。

周囲が日常を生きる中、1人溺れ続ける主人公の姿が切実に描かれています。

自分の居場所を見失っている時、きっと共感出来ますよ。

インビジヴルFushi

インビジヴル / Fushi feat.GUMI
インビジヴルFushi

Fushiさんの楽曲『インビジヴル』は、2021年にリリースされ、その独特の世界観で多くのリスナーをとりこにしました。

この曲は、自己探求や存在の意義、感情の喪失という重厚なテーマを扱っており、GUMIの表現力豊かな声が曲の雰囲気をさらに際立てています。

そしてキレッキレなバンドサウンドがまためちゃくちゃかっこいいんですよね。

内面を見つめ直したいときや新たな気持ちで何かに挑戦したいときにぴったりです。

いつまでたってもテイカーまちーしゃ

ギブアンドテイクが成立しない人間関係のモヤモヤを吹き飛ばす、先鋭的かつポップな重音テトソングです!

『みそまにあ』『DOZY』などの作品でも知られているボカロP、まちーしゃさんによるこの楽曲は、2026年3月に公開。

一方的に奪う相手を皮肉る歌詞の世界観が特徴で、自己犠牲のむなしさに気づき、無謀な賭けに見切りをつける主人公の感情が表現されています。

不公平な恋愛や対人関係にうんざりしているとき、この曲があれば気持ちをスッキリと切り替えられるかも。