「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
いまのあとぽて

音が転がっていくように感じる、軽やかでかわいいボカロ曲です。
ボカロP、ぽてさんの代表曲の一つで、2017年に公開されました。
さまざまな音色が登場するこの曲、それを一つ一つ追っていくだけでも楽しめます。
IAの少し幼い歌声もマッチしていますね。
今の自分を肯定する歌詞もステキで「私もそう思いたいな」なんて感じるかも。
楽しい気分になりたい、嫌な気持ちをどこかへ吹き飛ばしたい、そんな時に聴くのがオススメです。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
言の葉クリニックめざめP

ボカロPの11作目の曲で、切なくかわいい共感できる楽曲です。
歌詞にも具体的に男の子を想像させる単語が出て来ず、ミュージックビデオの男の子も顔が描かれていなくて主人公の女の子の恋に恋している感じがたまらなく好きになります。
またオリジナルミュージックビデオはニコニコ動画掲載中ですので気になる方はぜひ視聴お願いします。
一方通行ゆちゃP

ギターがとにかくかっこいい曲です。
自分の生き方に自問自答をくり返す女の子ですが、その生きざまがかっこよく感じます。
女の子の名前は「つっこちゃん」という名前だそうで、PVに登場するつっこちゃんは、そのイメージ通りかっこいいです。
ぜひPVを観ながら聴いてみてください。
Iなんですれるりり

初音ミクが歌うこちら『Iなんです』。
この曲は『厨病激発ボーイ』や『脳漿炸裂ガール』などの派手なキラーチューンを送り出してきた人気ボカロP、れるりりさんの作品。
「Kawaii Future Bass」という音楽ジャンルのような、パンチ力のあるサウンドに仕上げられており、その音のかたまりが押し寄せてくる感じがたまりません。
イントロの印象的なキメも頭に残って離れないので、一度聴いたらヘビロテ間違いなしですよ!
いつもより泣き虫な空れるりり

雨の日の帰り道に感じる切ない気持ちに、優しく寄り添ってくれる曲です。
れるりりさんのデビュー作で、2009年9月に公開。
アコースティックギターやピアノの温かみのある音色が特徴的で、聴いていると心が落ち着きます。
歌詞では孤独感や無力感を抱いている主人公が前を向こうとしている意志が感じられて、胸に染みるんですよね。
雨降る中、イヤフォンで聴きたくなる1曲です。
イケ恋歌れれれP

「青春!!!」その一言がとにかく頭をめぐります。
『イケ恋歌』というタイトルが語るように、曲の内容としてはVOCALOID鏡音レンが紡ぐ恋愛の心情です。
とてもかっこよく疾走感にあふれたメロディと、かっこよくキメているのに、どこか抜けているかわいらしい男の子についてつづられた歌詞によって作られています。
仲の良い友だちで集まって、恋愛話をして盛り上がりたい、そういう気分にさせてくれるちょっと変わった曲と言えます。
いはないお約束ァネイロ

2023年12月26日にリリースされた『いはないお約束』は、v flowerが歌い上げる、非常に現代的なサウンドを持つ楽曲です。
ァネイロさんの手腕が光るこの曲は先鋭的なリズムが特徴的で、予想できない展開や巧みに構成された歌詞の世界観など、1度聴くとその魅力に引き込まれます。
聴けば聴くほどに新たな発見があり、また心に響く言葉をつむいでいるんですよね。
一龠ァネイロ

ボカロPとして活躍するァネイロさんが手がけた4作目の楽曲『一龠』。
Unicodeの正規表現を題材にした、ユニークかつ前衛的な作品です。
一文字一文字の漢字に込められた情感が丁寧につづられていくその世界観は圧巻。
MVの作り込みと合わせて、ボカコレ2024冬で高い評価を得たのも納得ですね。
言葉の大切さ、おもしろさ気づかせてくれる、示唆に富んだ良曲です。
新しい音楽に出会いたい人にオススメ!
以心伝心アイスうめぇの人

ひたすらにさわやかな青春物語です。
悩みや不安、そういったものを感じさせず「どこまでも希望にあふれた未来を一緒に進むぞ」という宣言に聞こえる1曲に仕上がっています。
ついつい思い悩んで立ち止まってしまう人にこそ、一度頭を空っぽにして聴いてほしい曲です。
イェルプエイハブ

デジタルとアナログの魅力を巧みに織り交ぜたポップロックサウンドが印象的。
2025年2月にリリースされた『イェルプ』は、肩の力がいい具合に抜けた曲調に可不のウィスパーボイスが絡まり合う、独特な空気感を持った作品です。
「笑われてもいいからやりたいことをやるんだ」そんなメッセージが詰まった歌詞も魅力。
リズミカルで親しみやすい楽曲なので、通勤や通学中のお供としてもぴったり。
エイハブ、バンドバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。
イッツ・マジックチューンキノシタ

楽曲制作に合わせたイラストも自身で手掛けるボカロPのキノシタさん。
彼がスマホアプリ『神魔之塔』と初音ミクのコラボレーションソングとして2023年に制作した『イッツ・マジックチューン』。
夢や魔法をモチーフにした、ファンタジーな物語が展開する歌詞とともに楽しい様子が伝わるポップなメロディーが響きます。
どんな状況でも笑顔を忘れずに勇気や希望を届ける、初音ミクの高らかな歌唱から彼女のキュートな魅力が伝わるでしょう。
魔法の世界に迷い込んだようなサウンドが響くアップチューンです。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
祈らず行脚サツキ

自戒でも飾りでもない、ありのままの自分と向き合う旅路を描いたボカロ曲です。
サツキさんが手がけた本作は、2025年2月にリリース。
重音テト、足立レイ、唄音ウタという3つのUTAU音源によるかけ合いが味わい深く、またエレクトロミュージックとロックが融合したエネルギッシュなサウンドが印象的です。
そして祈らず自分の足で道を切り開いていく決意や、普遍性を見出そうともがく心情をつづった歌詞が胸に響くんです。
熱い気持ちになれるUTAU曲だと思います。
イヤホンタチマナユ

芸術性の高い音像と好奇心に満ちた歌詞に、あなたの胸も踊るはず。
ボカロP、タチマナユさんによる楽曲で、2023年に公開。
ボカコレ2023春、ルーキーランキングへの参加曲でした。
まず、タイトルにあるようにイヤホンかヘッドホンで聴くの推奨!
矢継ぎ早に押し寄せてくるさまざまな音色に圧倒されます。
また、歌詞の言葉選びがシンプルなので、自分なりの思いが投影しやすい仕上がり。
聴く人、それぞれの感動が生まれるボカロボカロ曲です。
ideal cageテラ小室P

作者名からも想像できるかもしれませんね、このトランス感ある曲調。
いわゆる小室サウンドな音楽性が支持されているボカロP、テラ小室Pさんによる作品で、2020年にリリースされました。
スピード感のあるエレクトリックサウンドにハードロックなギターフレーズをかけ合わせたこのアレンジ、好きな方は多いでしょう。
そしてそこに乗っかる、きりたんの力強い歌声。
心の底から熱い気持ちが湧いてくる、テンションの上がるきりたんソングです。
命短し恋せよ乙女デスおはぎ

片思いというだけでなく、ひたすらに生きることへのエネルギーにあふれた1曲です。
家を飛び出した1人の少女の一生を、恋をテーマに描ききっています。
「命短し恋せよ乙女」はよく使われるフレーズですが、この曲は、まさにその言葉こそがふさわしい、そんな1曲です。
イフレンの悪魔トマト牛乳

ストリングスの音色が響く、とてもダイナミックなデュエットナンバーです。
ボカロP、トマト牛乳さんによる作品で、2022年11月にリリースされました。
民族音楽調のサウンドを軸にしつつヒップホップやEDM的な展開を見せる、表情豊かな楽曲です。
セリフパートがあったり、がなるような調声が登場したりと鏡音リン、レンの持つ底力、魅力がぎゅうぎゅうに詰まっている曲でもあります。
歌詞のストーリー性にもぜひ注目してみてくださいね!
インスタントヘヴンナナオアカリ

爽やかな朝というよりノリノリな朝に聴きたいスピード感のある楽曲です。
むしろ、遅刻しそうな朝に「急げ!
急げ!」と焦りながら聴くのにおすすめかもしれません!
余裕があるときはPVと歌詞も見ながら聴くと、思いのほか毒があり、現代を風刺しているおもしろい曲です。
いまいち萌えない娘ワンカップP

一時期ネット上で話題になったキャラクター、いまいち萌えない娘を題材にしたほんわかソングです。
ボカロ曲の作者にP名をつける文化、その最初の人と言われているワンカップPさんの楽曲で、2011年に公開されました。
MEIKOの他、初音ミク、鏡音リン、mikiが歌っています。
牧歌的、という言葉がこれ以上似合う曲、なかなか出会えないかもしれません。
それぐらいに心地いいサウンドです。
のんびり気分な曲を聴きたいならぜひ。
池袋黄昏ナイトクラブ亜紗

代表曲『吉原ラメント』が有名で、和楽器バンドのベーシストとしても活躍をしている亜紗。
この楽曲は小林幸子がカバーするほか、曲を原作にノベライズやドラマCD化もされました。
楽曲では主に歌声合成ツールUTAUの重音テトを使用しています。
吉原や明治など、昔の日本をテーマに扱った楽曲のイメージが強いのですが、この楽曲では近年の日本での女性の恋模様を切なく描いています。
イエローベイビー仕事してP

独特なバイオリンの演奏が印象的なこちらの『イエローベイビー』。
Aメロは非常に静かな立ち上がりですが、サビに向かうにつれピッチもボルテージも高くなるタイプの作品です。
KAITOファンの方はぜひ聴いてみてください。


