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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

イモートワーク子牛

在宅勤務と妹をかけた言葉遊びから生まれた、ボカロPの子牛さんによる1曲です。

本作は、お兄ちゃんが大好きな妹目線のピュアで一途な思いを、ハイテンポなサウンドに乗せて表現。

あまりにも真っすぐすぎるこのメッセージ性は、子牛さん自身が「気持ちの悪い曲を作りました」と書くほど。

もともとは2023年11月頒布のアルバム『Super Qte!』収録曲、2025年7月にMV公開。

かわいさとユーモア、そして少しの狂気が混ざり合った世界観をぜひ堪能していってください。

IMITATION BLACKnatsuP

[KAITO GAKUPO LEN] IMITATION BLACK [English Sub][Vocaloid] バナナイス
IMITATION BLACKnatsuP

ビジュアル系ロック的な激しさと退廃的な美しさが融合したこの楽曲は、natsuPさんの代表作の一つ。

歪んだ愛情が渦巻く三角関係をテーマに、破滅へと向かう登場人物たちの衝動が描かれます。

偽りの心を「黒」に例えたシリアスな歌詞と、ドラマチックなボーカルワークがとてもクール。

ダークでエモーショナルな楽曲を探しているなら、この世界観に引き込まれること間違いなしですよ!

#インターネットやめろ青屋夏生

#インターネットやめろ / 初音ミク・鏡音レン – 青屋夏生 “stop the Internet / natsuki aoya”
#インターネットやめろ青屋夏生

痛烈な皮肉を効かせた、青屋夏生さんによるデュエット曲です。

この曲は2019年10月に公開され、のちにアルバム『ジョーク』に収録されました。

ヒップホップなサウンドに乗せて歌われるのはSNSやネット社会へのシニカルなメッセージ。

ユニークなのにかっこいい、不思議な空気感を持ったナンバーです。

ぜひ友人と一緒に歌って、思いきり楽しんでみてください。

一生恨むからねしぜんすい

一生恨むからね/しぜんすい feat.歌愛ユキ
一生恨むからねしぜんすい

狂気的な愛を落とし込んだ、切なさとはかなさが混ざり合う作品です。

しぜんすいさんによる楽曲で、2025年1月にリリース。

歌愛ユキのウィスパーボイスと浮遊感のある電子ビートがマッチしており、不思議な余韻を残します。

歌詞では怒りと悲しみ、愛情が交錯する複雑な心情を表現。

ヤンデレめいたメッセージ性にゾクゾクしちゃうんですよね。

とくに若い世代の方にとって響くものがあるんじゃないでしょうか。

IgniteBlueYusa

Hatsune Miku Project DIVA F 2nd 『IgniteBlue』 EDIT PV
IgniteBlueYusa

ラウドでエモーショナルなギターロックはどうでしょうか。

『紫陽花』なども人気のボカロP、Yusaさんの楽曲です。

2014年に公開されました。

言い出せなかった「好き」という言葉、その後悔を歌っています。

胸揺さぶられる音像ですね。

生きてますNo-H

自分の人生とどうしても照らし合わせてしまう、そんなボカロ曲です。

ボカロP、No-Hさんの作品で2010年に公開されました。

ある種攻撃的とも受け取れてしまう、胸にぐさぐさ刺さる言葉が歌詞に並んでいます。

ユキの歌声がかすれ気味で、それがさらに切なさを倍増。

ピアノの音色を冷たく感じてしまうほどです。

インプレゾンビAdeliae

SNSが抱えている問題に切り込む、シニカルでキャッチーな楽曲です。

Adeliaeさんによる本作は、2024年9月に公開されました。

ホーンセクションの華やかな音色が耳に残るファンキーポップな曲調がステキです。

そして歌詞はタイトルにもあるように、Xでバズったポストにぶら下がる、いわゆる「インプレゾンビ」をテーマに制作。

SNSの「いいね」文化や無意味なスクロールに没頭する日常を鋭く風刺しています。

デジタルデトックスを考えているあなたにぜひ聴いてほしい1曲です。