「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
今はいいんだよ。MIMI

時折、どうしても押し寄せてくる不安感……そのネガティブな感情を、この曲が洗い流してくれるはずですよ。
ピアノを主体にした優しい音楽性が特徴のボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2022年12月にリリースされました。
やわらかいピアノサウンドが聴こえてくるだけで「あ、MIMIさんの曲だ」とわかっちゃいますよね。
「今のままの自分でも良い」というメッセージが込められている歌詞は、明日を生きる力がもらえるような仕上がり。
孤独や苦悩を抱える人々の心に寄り添う曲として、多くのリスナーに支持されています。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
Ears LollipopTwinfield

青春時代の甘酸っぱい恋愛模様と初音ミクのキュートな歌声がマッチした『Ears Lollipop』。
エレクトロニカを基調とした楽曲を手掛けるボカロPのTwinfieldさんが2023年に制作しました。
恋に落ちたときの感情を描くとともに、うまくいかないことの切なさや寂しさを歌い上げています。
溶けていくような思いをつづった歌詞とカラフルなシンセの音色がみごとなコントラストを生み出すボカロ曲です。
EDM調のダンサブルなビートで展開する恋愛ソングを聴いてみてくださいね。
インテグラル・ラボラトリirucaice

ポップな世界観があふれる楽曲を数多く制作するボカロPのいるかアイスさんが2023年に手がけた『インテグラル・ラボラトリ』。
誰も存在を知らない研究所で検証を続ける人の姿を描いており、夢中になると同時に世界が広がる様子が歌われています。
エレクトロニカを基調とした高速のダンスビートにのせてカラフルに展開するサウンドからも楽しい場面がイメージできるでしょう。
初音ミクをメインに、鏡音リンとKAITOによる豊かなコーラスワークが響くキュートなボカロ曲です。
生き死に1999すずめのめ

浮遊感のある電子音と重音テトの独特な声色が絶妙にマッチした、ノスタルジックなエレクトロポップです。
すずめのめさんが手がけた本作は、2024年8月に発表されたナンバー。
1999年という特定の年をテーマに、当時の社会不安や未来への期待が織り込まれています。
ミレニアムを目前に控えた時代の空気感が、レトロなサウンドとモダンなボカロの融合によって見事に表現されていますね。
過去と現在を行き来するような感覚に浸りたいときにぴったり。
ぜひイヤホンで没入感を味わってみてください。
幾望の月なきゃむりゃ

変拍子を多用したポストロック的なアレンジと幻想的なメロディーがクセになる美しいボカロナンバー。
Aメロの静かな演奏からBメロの大きく巡る曲調、タイトなアンサンブルにのせた浮遊感のあるサビなど、ボカロ好きにはたまらないアレンジに仕上がっています。
また、目まぐるしく展開する曲調の中でも存在感を示しているメロディーも秀逸で、そのドラマチックな楽曲構成は聴いていて心を奪われてしまうほど完成度の高いナンバーです。
陰謀論ぴーなた

ぴーなたさんが2024年11月に発表した作品で、陰謀論をテーマに制作されたポップナンバーです。
よくSNSや動画サイトを観ている方なら、曲の世界観がよく理解できると思います。
本気なのか冗談なのか、こういうこと言っている人っていますよね。
ちょっと詰めたら及び腰になる感じもリアルな印象。
ハイスピードで展開していく曲調も相まって、中毒性ばつぐんです、ぜひ聴いてみてください!
イタアサイウミ

アサイウミさんの7作目となるボカロオリジナル曲『イタ』は跳ねるような軽快なリズムと独特な切ない世界観で視聴者を包み込みます。
特にピアノパートのアレンジで独特な音階を使っており、ピアノとギターとの兼ね合いが素晴らしい曲です。
その鮮やかなアレンジは透き通っているかのよう。


