「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
厭世輪舞曲YASUHIRO(康寛)

疾走感と爽快感が同時に味わえるサウンドがたまりません。
ミクスチャーロックな音楽性が支持されているボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの楽曲で、2017年に公開されました。
バスドラムの4つ打ちを軸に展開される華やかな曲で、オシャレさとかっこよさが見事に合致した仕上がり。
リンの伸びやかな歌声もはまっていますね。
途中、ジャズテイストに変化するそのアイデアも素晴らしいです。
中毒性の高い曲を聴きたいならぜひとも。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)
命動buzzG

緊張感のあるギターサウンドが耳に残る、壮大なハードロックチューンです。
『しわ』や『アヤカシ』など数々のヒットソングを発表してきた人気ボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2023年5月にリリースされました。
迫力のあるバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩った、ドラマチックな作品です。
鏡音リンの、名前の通り凛とした歌声が映えた仕上がり。
歌詞の熱さも一級品で、聴き進めていくうち心が燃えてきます。
同日公開された、歌い手島爺さんのバージョンも、合わせてどうぞ!
いままでも、このときも、これからも――cosMo@暴走P

高速スキャット、超ハイテンポ楽曲や、周波数の高い曲に定評があるアーティストです。
この曲は、初音ミクの誕生10周年を記念して制作された曲です。
まっすぐ未来を見つめる、ミクの優しく明るい心情が表現されています。
イトデンワharapeco

キラキラなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。
かわいくてポップな音楽性が魅力のボカロP、harapecoさんの作品で、2020年に公開されました。
鏡音リンと鏡音レンによるラブナンバーで、糸電話を通してやりとりする2人の甘酸っぱい関係性が歌詞につづられています。
4つ打ちを軸にしたサウンドはノリやすく、とてもキャッチー。
そのおかげか2人の気持ちがすっと読み取れます。
恋人と歌うデュエット曲としてオススメです。
イカサマライフゲイムkemu

この圧の強い感じ「ボカロ曲」って感じがしますよね!
ロックバンドPENGUIN RESEARCHのベーシスト堀江晶太さんのボカロP名義がkemu。
『イカサマライフゲイム』は2012年に発表された、彼の代表曲の一つです。
転がるように展開していく曲調に高速メロディーがぴたりと合致。
ストーリー性のある歌詞もまた魅力の一つで、緊張感と「どうなっちゃうんだろう」というドキドキが同時に味わえます。
かっこいい曲が聴きたいときにどうぞ!
いいこわるいこkous

聴いた瞬間にツートンカラーの世界観に引き込まれる楽曲です。
テーマは空間に広がる様な浮遊感と巡音ルカのウィスパーヴォイスを聴いた白と黒を世界に引き込んでいきます。
意味が深い雰囲気となんとも言えない心地よさを感じさせてくれます。
インナーカラーkyiku

自身の在り方を歌う、哲学的でアーティスティックな作品です。
ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2023年に発表されました。
4つ打ちをベースに展開していく透明感のあるEDMチューンで、聴いていると音に体が包まれているような感覚になります。
そして裏命、可不の親和性がばつぐん!
どこかはかなげな雰囲気を持ったその歌声に、聴き入らざるおえません。
明日を生きるエネルギーが欲しいとき、この曲があなたの助けになってくれるかも。


