「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
イマジネイションDATEKEN

入学式にぴったりのボカロ曲といえば、さわやかで聴き心地の良いものが多め。
しかしちょっと違った曲も聴きたい……そんな方にオススメなのが、こちらの『イマジネイション』。
ポップでリズミカルな曲に仕上げられています。
明るい曲調ですが、没入感もかなりあるので、ぜひ聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
イカサマホリックDYES IWASAKI

アッパーでファンキーな楽曲を求めている方にぴったりの1曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、DYES IWASAKIさんの才能が存分に発揮されています。
エレクトロスウィングを基調としたサウンドに、初音ミクの凛とした歌声が乗った、独特な世界観が魅力的。
歌詞にはイカサマ師の心理が描かれ、スリルと欲望が交錯する様子が巧みに表現されています。
リズミカルなビートと中毒性のあるメロディーにハマること間違いなし!
インビジヴルFushi

Fushiさんの楽曲『インビジヴル』は、2021年にリリースされ、その独特の世界観で多くのリスナーをとりこにしました。
この曲は、自己探求や存在の意義、感情の喪失という重厚なテーマを扱っており、GUMIの表現力豊かな声が曲の雰囲気をさらに際立てています。
そしてキレッキレなバンドサウンドがまためちゃくちゃかっこいいんですよね。
内面を見つめ直したいときや新たな気持ちで何かに挑戦したいときにぴったりです。
異種GESO×rinri

GESOさんとrinriさんのコラボ曲『異種』は違う世界を生きるもの同士の心のつながりを描いた、とても深みのある作品です。
リバーブを効かせた、どこまでもつながっていくような深みのある音像は壮大で神秘的。
歌愛ユキ、GUMI、鳴花ヒメによるボーカルワークにも胸打たれます。
とくに曲後半の展開は、心のざわめきが止まらなくなってしまいますよ。
この世界観をしっかり味わえるよう、イヤホンヘッドホンで聴くことをオススメさせてください!
インビジブルGUMI・鏡音リン

アップビートな曲が多いKEMU VOXXさんが作曲した中でも、かなりキレキレでかっこいい楽曲です。
GUMIと鏡音リンという高音がきれいな2人のデュエットなので、高音に自信がある方にはとてもおすすめの曲です。
KEMU VOXXさんの楽曲は激しい曲調のものが多く、1人で歌い上げるのはとても大変だと思いますので、お友達と2人で歌うことをおすすめします。
苛★イラDAyS ver.2GonGoss

毎回お題を決めて作曲しているボカロPの今回のテーマは、「苛立ち」です。
また爽やかな曲調と仕事に対してのイライラが共感できる一曲です。
仕事で苛立ちを覚えている父親は、休日に一度聴いて共感することで、ストレスを発散してほしいです。
違Guiano

ボカロP、Guianoさんと可不によるデュエットナンバーがこちら『違』で、2021年10月にリリースされました。
自分のダメなところばかり考えてしまったり、コンプレックスに悩まされたり……誰しも感じることですよね。
そこにこの曲が「でも、そのままの君でいいんだよ」と優しく語りかけてくれます。
誰かに認めてもらうことで救われることって、あるんですよね。
ゆったりとしたEDM調のサウンドアレンジに2人の歌声が映える、感動的な作品です。
いつかのメリークリスマスGたま

B’zの『いつかのメリークリスマス』を初音ミクがカバーした曲です。
ストーリーは過去形で君とすごした幸せな時は永遠に続くと思っていたと言っています。
一方僕は夢ばかり追いかけていた、と。
このことから、彼女は彼の夢について行けなくて破局した事を暗示しているのでしょう。
よくある話と言えばそうなのですが、聴く人の心を打つものがありますね。
初音ミクの透き通った歌声はB’zとは違ったおもむきがあっていいと思いませんか?
illicit loveHIGHEST ONE

どれだけ時間をかけても届かない、相手への思い。
愛することの切なさがつづられた歌詞が心に刺さります。
ボカロP、HIGHEST ONEさんの楽曲で2020年に公開されました。
壮大で幻想的なサウンドに、ふるえる初音ミクの歌声……泣きながら歌っているように聴こえてきますね。
大切な人に愛されたいのに愛されない。
それがいつまでも続いて、増えていく胸の痛み。
主人公の心情を考えれば考えるほどに、こちらまでつらくなってしまいます。
イノコリ先生HONEY WORKS

クリエイターユニット・HoneyWorksが制作した24作目の楽曲。
印象的なフレーズから幕を開けるこの曲は、情熱的なメロディーが響くロックナンバーです。
物語として描かれる歌詞は、切なさでセンチメンタルな気分になります。
先生と生徒という関係を描いており、学生のみなさんは共感する方もいるでしょう。
普段ロックバンドの曲を聴いている方は聴いてみてください。
激しいギターサウンドとともに、ティーンの本音を届けてくれる曲です。


