「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)
イマワノキワn.k

気分がアガる、縦乗り和風エレクトリックダンスチューンです!
『このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある』など数々のヒットソングを手がけてきた人気ボカロP、n.kさんによる楽曲で、2023年ん3月に公開されました。
人間社会を皮肉る歌詞が痛快で、曲調のアッパーな感じとよく合っています。
また、キャッチーな歌メロはつい口ずさみたくなるような仕上がり。
ウーファーで、爆音で鳴らしたくなるボカロ曲だと思います!
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)
言わなければよかった。いぶすき

失恋をした時にはセンチメンタルな感情に寄りそう曲を聴きたくなりますよね。
『言わなければよかった』は、ボカロP・いぶすきさんが2021年に投稿した楽曲です。
ジャジーなピアノサウンドやフューチャーベースが、ボカロの新たな可能性を感じさせます。
リズミカルなフロウは心地が良く、大人っぽい初音ミクを体験できますよ。
ジャズやヒップホップが好きな方にもオススメです。
恋人や大切な人が居なくなって、寂しさや孤独を抱える方なら共感しやすいはず。
祝ってやるおにゅうP

なんでしょう、ニコニコ動画で公開された楽曲なのですが、ニコ動らしい表現したくなる作品です。
『般若心経ポップ』などユニークな作風で知られているボカロP、おにゅうPさんによる楽曲で、2009年に公開されました。
クリスマスを楽しそうに過ごすカップルへの妬みが歌詞につづられているのですが、でも幸せを願ってくれるという、なんとも両極端な内容。
を、めちゃくちゃ感動的なサウンド、メロディーで仕上げています。
おにゅうPさんらしさが爆発していますね。
イロアワセかしこ。

いなくなってしまった大切な人への思いを歌う、切ないボカロ曲です。
ボカロP、かしこさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
好き同士だったはずなのに、だんだんとすれ違っていく気持ち……こういう恋愛経験のある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
リズミカルな曲調でそのあふれ出るような思いを表現しているかのよう。
秋の冷たい風には孤独感があおられますよね。
そういうときにこの曲が刺さるかもしれません。
いつまでもごーぶす

三拍子のリズムでかわいらしいメロディーが流れる、ごーぶすさん制作の『いつまでも』。
クリスマスのきらびやかな街を大切な人と歩きながら、いつまでもこの人とずっと一緒にいたいと願う思いがつづられています。
おとぎの国のメルヘンな世界を思わせるかわいいメロディーは、クリスマスにもぴったりですね!
大切な人と過ごす人に、優しいぬくもりを与えてくれているようです。
これからもずっと一緒にいたい人と思う人と過ごすクリスマスのBGMに、いかがでしょうか。
イザナミ討伐戦記じっぷす

『ヘイセイプロジェクト』シリーズ作品の一つです。
敗北は糧になる、ということを歌っています。
曲が良いのはもちろんですが、PVも見応えのある仕上がりで、観ていてとても楽しめます。
サビの最後がとてもキャッチーなので、一緒に歌いたくなりますよ。
Inner Artsじん

「情熱的なバンドサウンドに合わせて高音で歌ってみたい!」という方の背中を押す曲は『Inner Arts』です。
『カゲロウプロジェクト』を手がけたことでも有名なボカロP、じんさんが2014年にリリースしました。
華やかでダイナミックなサウンドが響くアップチューンです。
まだ見ぬ未来を期待させるポジティブなメッセージが詰まっています。
ちょっぴり大人の雰囲気がただようIAの歌唱にも注目。
伸びやかなビブラートを意識して歌ってみるのもオススメですよ。
いのち20000個ちかるとふ

正月感あふれる曲を探している方には、『いのち20000個』もオススメですよ。
こちらは年末年始に向けてリリースされたコンピレーションアルバム『おせちLP』に収録されているポップソング。
誰しも耳にしたことがあるであろう正月の定番曲『春の海』をサンプリングしつつ、楽し気な雰囲気に仕上げています。
イントロとサビで雰囲気が全く異なるのがおもしろいポイントですね。
また、正月によく食べられている数の子をテーマにしているのも聴きどころです。
いやな歌ちゃぁ

会社に出勤するときや、日常の嫌な「あるある」と共感できる事柄がいっぱいの一曲です。
八割方はボカロPの実体験で、この何かすっきりしない感じに共感できる父親も多いはずです。
この曲はとくに父の日などの休日や通勤時におすすめです。
いつか消えるにっけい

アンビエントな雰囲気も感じられる、美しくて壮大なボカロ曲です。
ボカロP、にっけいさんによる作品で2019年に公開されました。
ピアノの音色を軸に展開されるこの曲、音の広がりが素晴らしいです。
土台となるバンドサウンドもさわやかで、全体を通して聴き心地のいい仕上がり。
君と一生一緒にいたい、という思いがつづられた歌詞は、切なくもピュアな思いが伝わってきて感動できます。
失恋してしまったときなんかに聴けば、あなたの心に寄り添ってくれるかも。


