「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
インパーフェクトアニマルズ鬱P

激しい曲調で人気の鬱Pさんが作詞作曲した『Imperfect Animals』です。
パワーのある声が魅力の鏡音リンと人間らしい歌声のGUMIを組み合わせて、こんなにハードな曲が作れるなんて驚きです。
メッセージ性が高い歌詞に元気づけられる人もいるのではないでしょうか。
ストレスがたまっているときや、何か嫌なことがあった日は、友だちをさそってカラオケで、この曲を思いっきり叫んで歌ってみたいですね。
その時のためにお友だちにも練習しといてもらうのもいいかもしれません!
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(221〜230)
いいですか黒うさぎ

自己嫌悪や社会との疎外感を描いた病みソングです。
黒うさぎさんによる楽曲で、2024年12月に発表。
「VOCAParty!」参加作品として注目を集めました。
重音テトの歌声が心に刺さるナンバーで、言葉の一つひとつから伝わってくる切実な感情が、聴く人の心をつかんで離しません。
自分の存在価値に悩んでいる人や、社会に馴染めないと感じている人にぜひ聴いてほしい。
きっと共感できる何かが見つかるはずです。
いにしえネットのすくつ黒澤マドカ

昔から2ちゃんねるなど匿名掲示板やネット文化に触れてきた方は懐かしい気分にひたれるはず。
歌い手、弟の姉名義でも知られている黒澤マドカさんによる楽曲で、2023年公開。
ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。
昔懐かしなネットスラングをテーマにした歌で、聴いているとなんだか思い出の中にいるよう……そう感じるのは、筆者もいにしえのネット民の1人だから?
でも実際、私と同じ気持ちになる人は多いはず。
あなたはこの曲に仕込まれているネタが、いくつわかるでしょうか。
一丁目ゆきみ商店街黒髪ストロングP

「なにを言ってるんだ?」と思わせるタイトルからのこの内容は卑怯だと思います。
メロディーや歌詞、全てが「ノスタルジック」という言葉そのものと言えます。
思い出の場所やあった出来事を思い出し、一緒に楽しむこと。
それがいつまでも許されて、続くと思っていた……。
どこかなつかしく切ない、胸を締め付ける魅力を持った1曲です。
インビジブル( kemu)__(アンダーバー)

VOCALOID楽曲をフリーにアレンジし、多様な声色や替え歌などで変化させ楽しませる「フリーダムバージョン」と、ボーカルのうまさを発揮した「フツーダムバージョン」を使い分ける特徴的な歌い手です。
ボカロ以外にも多くのオリジナル楽曲を発表しています。
1/6ぼーかりおどP

得体の知れない重圧や、つらいことから少しでも軽くなってほしい、という歌詞の楽曲です。
歌詞、曲調、そして「初音ミク」の歌声すべてが優しく曲を作っています。
つらい思いをしている人にぜひ聴いてほしい一曲です。
いかないで歌愛ユキ

歌愛ユキは、小学生の女の子の声を元に作成されたボーカロイドですが、この楽曲はハスキーで柔らかい歌声が特徴的なので、大人の女性にも歌いやすい曲となっています。
優しくてキャッチーなリズムのメロディーに切ない恋心を描いた歌詞がとてもマッチしていて、年齢を問わず女性が共感できる曲です。
いいとこどりファクトリー犬丸芝居小屋

ちょっとダークな世界観がクセになります。
ボカロクリエイターユニット、犬丸芝居小屋による作品で、2016年に公開されました。
淡々としたサウンドアレンジとメロディーがかっこいいです。
和風要素も取り入れられているので、少しレトロな印象も受けますね。
大サビ終わりから熱量の上がる曲展開もたまりません。
「なんだか五月病気味だな……」と思っている方、ぜひこの曲で気持ちを高めて、夏に向けてがんばっていきましょう!
イカサマホリックDYES IWASAKI

アッパーでファンキーな楽曲を求めている方にぴったりの一曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、DYES IWASAKIさんの才能が存分に発揮されています。
エレクトロスウィングを基調としたサウンドに、初音ミクの凛とした歌声が乗った、独特な世界観が魅力的。
歌詞にはイカサマ師の心理が描かれ、スリルと欲望が交錯する様子が巧みに表現されています。
リズミカルなビートと中毒性のあるメロディにハマること間違いなし!
インビジブルGUMI・鏡音リン

アップビートな曲が多いKEMU VOXXさんが作曲した中でも、かなりキレキレでかっこいい楽曲です。
GUMIと鏡音リンという高音がきれいな2人のデュエットなので、高音に自信がある方にはとてもおすすめの曲です。
KEMU VOXXさんの楽曲は激しい曲調のものが多く、1人で歌い上げるのはとても大変だと思いますので、お友達と2人で歌うことをおすすめします。
糸電話Lil Hyvää

リスナーの心に深く刺さる、繊細で幻想的なボカロ曲。
Lil Hyvääさんによる本作は、2025年2月にリリースされました。
初音ミクのささやくような歌声、エレクトロニカ、ドリームポップの要素を効果的に織り交ぜたはかないサウンドが印象的。
音の一つひとつが胸の奥底まで染み込んでくるような感覚になるんですよね。
心が不安定なとき、つらい記憶に囚われているとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(231〜240)
息をするだけMIMI

疲れた心をすくい上げてくれる、とても優しい音楽です。
数々のヒット曲を生んできたボカロP、MIMIさんの作品で2023年7月にリリースされました。
歌詞に込められたメッセージ性もそうですが、一つひとつの言葉を大切に歌っていくメロディーライン、ボーカルワーク自体にも温かみがあります。
背中を押してくれる、というよりは隣りで静かに話を聞いてくれるような。
「少しでも前へ向きたい」そういう気持ちの時に、ぜひとも聴いてみてください。
愛し愛MIMI

『愛し愛』はMIMIさんによるデュエット楽曲で、2024年1月に公開。
初音ミクの透明感のある歌声と、可不の気持ちを優しく包み込むような歌声が見事に調和したナンバーです。
またピアノを基調としたオシャレなサウンドの聴き心地がとってもいいんですよね。
大切な人との思い出す曲として、またカラオケでの感動的なデュエットソングとしてオススメです。
心に染み入るような優しいメロディーにぜひひたってみてください。
一度でいいから頭を撫でてzuki

エモーショナルなメロディーが心に響く楽曲です。
zukiさんによる作品で、2024年7月に公開されました。
家族との関係や自己肯定感をテーマにしており、成長とともに変化する気持ちを丁寧に描いています。
とく10代の方が聴けば、刺さるものがあるでしょう。
初音ミクの澄んだ歌声がまた、曲の魅力をさらに引き立てています。
人とのきずなを考えたいときや、自分自身と向き合いたいときにぴったりです。
今はまだ青い星あくたり

『今はまだ青い星』はボカロP、あくたりさんによる楽曲で、クリエイター育成番組「プロセカアカデミー」で制作されました。
疾走感のあるサウンドに合わせてつむがれるのは、前に進むための勇気。
キラキラした曲調とともに、ミクの透き通った歌声が広がっていきます。
新たなる一歩を踏み出したいあなたに、ぜひ届けたい1曲です。
きっと胸の中にある不安をどこかへ吹き飛ばしてくれますよ。
祈りは空っぽぬゆり

軽快で派手なバンドサウンドからはじまるこの1曲、かっこいいのですが、かっこいいの一言で済ます訳にはいかない曲です。
この曲の真骨頂は何といっても歌詞で描かれる物語でしょう。
PVを観ればわかるのですが、これは2人の少年の決して健全とは言えない、決して幸せとは言えないお話です。
高らかに叫ばれる歌声によって紡がれる物語の結末を、ぜひ自分で確かめてください。
一過性心情紀行文ゆくえわっと

エモーショナルなメロディーラインに引き込まれます。
ゆくえわっとさんが手がけた本作は2025年3月に発表されました。
季節の移ろいと刹那的な感情を巧みに織り込んだ歌詞世界も特徴で、伝わってくるはかない恋心に胸が締め付けられます。
星界の透明感のある歌声もまた、曲の雰囲気によく合っているんですよね。
夏の終わりに聴くといっそう染みる、ボカロ曲です。
一心不乱(梅とら)れをる

幅広い音域、声色の使い分けをこなす、女性歌い手れをるさんです。
2012年から活動を開始、同年発表された『ギガンティックO.T.N ver れをる』が大ヒット、多くの人に知られる存在になりました。
2015年にソロでメジャーデビュー。
作詞作曲、またアートワークなども自身で手がけることもある、とても多才な人物です。
彼女の動画を見てハマった方は、アルバム『事実上』や『金字塔』もぜひチェックしてみてください!
いのりのうた南ノ南

朝焼けの空に消えゆく星々を描いた、切なくも美しい楽曲です。
南ノ南さんが2024年5月に発表した本作は、星界の透明感ある歌声が心に沁みます。
また、幸せな時間の終わりと新たな希望への思いがつづられた世界観が、聴く人の胸を打ちます。
星界の誕生日を祝う特別な1曲として制作されたそうで、彼女への深い愛情が感じられますね。
物思いにふける静かな朝や、大切な人との別れを惜しむ時間に寄り添ってくれる、そんな作品だと思います。
イタズラ忍法帳村人P

レトロゲームのBGMのようなイントロがおもしろいですね。
ロックバンド、サイダーガールのメンバーとしても活動している村人Pさんの楽曲です。
2013年に公開されました。
ノリのいいダンスロックな曲調です。
忍者を題材にしたユーモアたっぷりな歌詞ですが、しかしかっこいい!
歌うとテンションが爆上がりしますよ。
友だちと一緒に盛り上がりましょう。


