「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
生きてるだけでえらいよReoNa

孤独感に襲われて眠れない夜、誰かの優しい声が恋しくなりませんか。
そんな心細い気持ちを包み込んでくれるのが、ReoNaさんの『生きてるだけでえらいよ』です。
2021年5月に発売されたシングル『ないない』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、作詞作曲をボカロPの傘村トータさんが手がけました。
レコーディングではピアノと歌を同時に録音したそうで、その生々しい息遣いはまるで耳元でささやかれているかのよう。
日記のように吐露される等身大の言葉が、頑張りすぎた心をゆっくりと解きほぐしてくれるでしょう。
自分を責めてしまいそうなときは、本作に身をゆだねて思い切り泣いてみてくださいね。
いのちのおどりMARETU

MARETUさんの楽曲は独特な世界観と中毒性のあるメロディーで人々を魅了します。
本作も例外ではなく、生命や存在の踊りをテーマにした深いメッセージが込められています。
エレクトロニカとボーカロイド音楽を融合させた革新的なサウンドは、リリース当初から多くのリスナーの心を掴みました。
2023年2月17日に公開された本作は、リズミカルで影のあるメロディーと怪しげな電子音が特徴的。
意味深な歌詞と相まって、聴く人の心に強く響きます。
MARETUさんの音楽的探求が詰まった本作は、現代音楽の可能性を広げる1曲と言えるでしょう。
生命の美しさと複雑さを感じたい方におすすめです。
いーあるふぁんくらぶみきとP feat. アンダーバー

独特な世界観をもつ歌い手アンダーバー氏の「いーあるふぁんくらぶ」は、他の歌い手と違い、合いの手等が入ってきます(笑)元々テンポの良い曲なのですが、アンダーバーさんの替え歌によって、更にハイテンションな曲へと進化されております。
いつまでたってもテイカーまちーしゃ

ギブアンドテイクが成立しない人間関係のモヤモヤを吹き飛ばす、先鋭的かつポップな重音テトソングです!
『みそまにあ』『DOZY』などの作品でも知られているボカロP、まちーしゃさんによるこの楽曲は、2026年3月に公開。
一方的に奪う相手を皮肉る歌詞の世界観が特徴で、自己犠牲のむなしさに気づき、無謀な賭けに見切りをつける主人公の感情が表現されています。
不公平な恋愛や対人関係にうんざりしているとき、この曲があれば気持ちをスッキリと切り替えられるかも。
一億年恋してるいのうつはSA

ポップな曲調の中に実験的な要素が混ざり合う、中毒性の高い1曲です。
『まだいきてるいめーじ』『なんとかシミュレーション』などでも知られるボカロP、いのうつはSAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングで1位を獲得しています。
キャッチーなメロディーと独創的な音像が魅力で、歌詞には「恋」という気持ちを通じての人生観がつづられています。
「一億年」というスケールの言葉選びが、聴く人の心をどこか遠くへ連れ出してくれるんですよね。
陰謀論ぴーなた

不確かな情報があふれるネット社会を、皮肉たっぷりに切り取った中毒性の高いナンバーです!
重音テトの歌声と畳み掛けるような高速ビートが脳内を駆け巡ります。
ぴーなたさんが作詞作曲から編曲まで手がけ、2024年11月に動画サイトや各配信ストアで公開されました。
根拠のない噂やデマを拡散してしまう現代の危うさを、ユーモアと毒気を交えて描いた歌詞が心にグサリと刺さります。
日々のSNSに疲れたときや、何も考えずにリズムに身を任せたいときに聴くのがおすすめ。
一度再生したら止まらなくなるこの疾走感、ぜひご自身で体感してください!
イライラしている!じん

心のモヤモヤを音楽で吹き飛ばしたい人にうってつけのパーティーチューンです!
じんさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
日常で積もり積もったいらだちを、ポップでキャッチーなサウンドに乗せて思いっきり解放するというテーマが痛快。
また重音テトのボーカルで怒りを歌い上げていく様子が中毒性ばつぐんなんです。
日頃のうっぷんを晴らしたいときにぜひ!
異星にいこうねいよわ

かわいらしさの奥に潜むゾクッとする違和感が、聴くたびにクセになる1曲です。
2022年4月にMV公開され、2023年1月に配信リリースされました。
宇宙人の少女が地球で出会った相手に心を奪われ、自分の星へ連れ出そうとする物語が描かれています。
手を差し伸べたのに怖がられてしまう結末を、あなたはどう受け取るでしょうか。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録。
怒りNoz.×カンザキイオリ

やり場のない感情を「怒り」として解き放つ、強烈なエネルギーを持ったロックナンバーです。
人気ボカロP、Noz.さんとカンザキイオリさんがタッグを組み制作、2026年2月に公開されました。
作詞作曲をカンザキイオリさん、編曲をNoz.さんが担当。
初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが互いの熱を高め合っており、そのボーカルワークとバンドサウンドとの相性がばつぐんです。
カンザキイオリさんのチャンネルではご本人が歌唱するバージョンが公開されていますので、合わせて聴いてみてください。
いっせーの!Project Lumina

疾走感のあるボカロのギターロックに挑戦したい方にオススメの曲は、Project Luminaさんの『いっせーの!』。
ストローク主体のギターパートは覚えやすく、ベースやドラムも安定感があります。
ボカコレ2025冬でも上位(20位)にランクインした作品でもあり、曲の盛り上がりと合わせて走り出す主人公の姿を描いたMVも話題を集めました。
大切な人の悲しみに向き合う場面と勇気が湧いてくるようなサウンドがエネルギッシュな印象を与えます。
バンドメンバー同士の友情や情熱を表現しながら、少しずつ熱くなる感情を音に乗せて届けられるボカロのロックナンバーです。


