「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
イガク原口沙輔

聴けば一生抜け出せないぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
『イガク』は原口沙輔さんが手がけた作品で、ボカコレ2024冬優勝楽曲です。
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチー。
言葉のチョイスも秀逸で、自分で合いの手を入れたくなります。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
いいよ大沼パセリ

重い感情、不器用な愛情を描いた大沼パセリさんの1曲です。
2025年7月にMV公開されたこちらの作品。
相手に尽くしすぎてしまう主人公が「いいよ」とくり返すその姿は、痛々しくも共感を誘います。
そして透明感あふれるシンセ、軽やかなホーン、ファンキーなベースラインが、曲の持つ世界観をより深いものにしているんです。
報われない恋に悩む夜、そっと心に寄り添ってくれるでしょう。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
Iなんです25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

ハイテンションに歌いたいとき、ぜひこちらを!
『脳漿炸裂ガール』など数々の人気作をリリースしてきた、れるりりさんが作詞作曲を手がけた『Iなんです』。
勢いのある曲調とキレのある歌声が相性ばつぐんで、聴けば気分が盛り上がります!
メロディーラインをたたみかけていくアレンジが「れるりりさんの曲」って感じ、しますよね。
メロディーラインをしっかり追うのはいったん置いといて、まずは勢いで乗り切ってしまいましょう!
異星にいこうねいよわ

かわいいのに、ポップさが感じられるのに、なぜ聴いていて緊張してしまうんでしょうか……。
独自路線を行く音楽性がファンの心をつかんで離さないボカロP、いよわさんによる楽曲で、2022年にリリース。
不協和音を生むサウンドワーク、先の見えない曲展開、星界の無邪気な歌声など「いいよわさんにしか出せない音」がここにあります。
気になる方は歌詞の意味合いについてぜひ考察してみてくださいね。
この曲がどういう状況か気づいたときに「ドキッ」とするはずです。
生きる意味ただのみず

人生とは一体なんなのかを改めて考えるきっかけをくれる『生きる意味』は、ボカロPのただのみずさんが2023年に制作しました。
ピアノとボーカルで構成されたシンプルな音色にのせて、可不の中性的な歌声が響きます。
どこか幼さの残る声と切なさや寂しさを描いた歌詞が印象的。
どこまでも不安が押しよせる日々のなか、心の支えになってくれた大切な人に向けた感情が歌われています。
透きとおるようなメロディーとボーカルが癒やしを与えるボカロバラードです。
いつしか、必ず。デッドボールP

嘘をつくと声が枯れるという呪いをテーマにした、悲しい物語が描かれている作品です。
デッドボールPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
初音ミクと鏡音リンのデュエットによるボーカルワークで、主人公の悲しみを表現。
ガラス玉のような目、色褪せたシルクの髪など、枯れていく様子を象徴的に描いた歌詞が印象的です。
変拍子を取り入れた曲調や、声が枯れていく演出も、物語性を高めていますね。
『人魚姫』や『ピノキオ』を連想させる要素も含まれており、深い解釈ができる曲と言えます。
厭世という名の病蟲の知らせ

蟲の知らせさんが公開した『厭世という名の病』も要チェックですよ。
タイトルにある「厭世」とは、「世の中をイヤなものと思うこと」という意味の言葉。
そして曲中では男性が恋をし人生の素晴らしさに気が付くものの、紆余曲折を経て人生がイヤになってしまうまでを描いています。
その切なくもミステリアスな物語に心をつかまれます。
主人公の男性がどうなったのか、彼に何があったのか想像をふくらませてみましょう。
MVを見るとそのヒントが得られそうです。


