「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
いーあるふぁんくらぶみきとP feat. アンダーバー

独特な世界観をもつ歌い手アンダーバー氏の「いーあるふぁんくらぶ」は、他の歌い手と違い、合いの手等が入ってきます(笑)元々テンポの良い曲なのですが、アンダーバーさんの替え歌によって、更にハイテンションな曲へと進化されております。
命に嫌われている。カンザキイオリ

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
イレヴンスポリスピカデリー

きらびやかなステージの裏側にある不安や覚悟を繊細に描き出した、ポリスピカデリーさんによる1曲です。
2025年5月に公開された作品で、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、MORE MORE JUMP!
への書き下ろし曲として実装されました。
誠実さ、芯の強さというテーマが、洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて響き渡ります。
6月の空の下、静かに決意を固めたいときや、自分を見つめ直したいときのBGMにぴったり。
Iなんです25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

ハイテンションに歌いたいとき、ぜひこちらを!
『脳漿炸裂ガール』など数々の人気作をリリースしてきた、れるりりさんが作詞作曲を手がけた『Iなんです』。
勢いのある曲調とキレのある歌声が相性ばつぐんで、聴けば気分が盛り上がります!
メロディーラインをたたみかけていくアレンジが「れるりりさんの曲」って感じ、しますよね。
メロディーラインをしっかり追うのはいったん置いといて、まずは勢いで乗り切ってしまいましょう!
いーあるふぁんくらぶみきとP feat. GUMI、鏡音リン

聴くだけで少し体を動かしてしまいたくなってしまうような、聴き心地のいい音楽ではないでしょうか。
また、ところどころで出て来る中国語も語感がよく、なんとなく口ずさんでしまいたくなるワードですので、ぜひ歌ってもらいたいです。
いかないで想太

大切な人との別れを歌った繊細で切ない楽曲です。
想太さんが2013年10月に公開したこの楽曲は、リリース直後から多くのリスナーの心を揺さぶりました。
歌愛ユキのやわららかな歌声とどこか懐かしいメロディーライン、そして別れの瞬間に抱いた言葉にできない感情が描かれた歌詞が胸に迫ります。
友人と離ればなれになったり、失恋したりしたときに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。
イライラしている!じん

心のモヤモヤを音楽で吹き飛ばしたい人にうってつけのパーティーチューンです!
じんさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
日常で積もり積もったいらだちを、ポップでキャッチーなサウンドに乗せて思いっきり解放するというテーマが痛快。
また重音テトのボーカルで怒りを歌い上げていく様子が中毒性ばつぐんなんです。
日頃のうっぷんを晴らしたいときにぜひ!


