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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

いのちのおどりMARETU

【初音ミク】 いのちのおどり 【オリジナル】
いのちのおどりMARETU

MARETUさんの楽曲は独特な世界観と中毒性のあるメロディーで人々を魅了します。

本作も例外ではなく、生命や存在の踊りをテーマにした深いメッセージが込められています。

エレクトロニカとボーカロイド音楽を融合させた革新的なサウンドは、リリース当初から多くのリスナーの心を掴みました。

2023年2月17日に公開された本作は、リズミカルで影のあるメロディーと怪しげな電子音が特徴的。

意味深な歌詞と相まって、聴く人の心に強く響きます。

MARETUさんの音楽的探求が詰まった本作は、現代音楽の可能性を広げる1曲と言えるでしょう。

生命の美しさと複雑さを感じたい方におすすめです。

いーあるふぁんくらぶみきとP feat. GUMI、鏡音リン

聴くだけで少し体を動かしてしまいたくなってしまうような、聴き心地のいい音楽ではないでしょうか。

また、ところどころで出て来る中国語も語感がよく、なんとなく口ずさんでしまいたくなるワードですので、ぜひ歌ってもらいたいです。

Iなんです25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

Iなんです / 25時、ナイトコードで。 × 初音ミク
Iなんです25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

ハイテンションに歌いたいとき、ぜひこちらを!

『脳漿炸裂ガール』など数々の人気作をリリースしてきた、れるりりさんが作詞作曲を手がけた『Iなんです』。

勢いのある曲調とキレのある歌声が相性ばつぐんで、聴けば気分が盛り上がります!

メロディーラインをたたみかけていくアレンジが「れるりりさんの曲」って感じ、しますよね。

メロディーラインをしっかり追うのはいったん置いといて、まずは勢いで乗り切ってしまいましょう!

命ばっかりぬゆり

命ばっかり / Flower・結月ゆかり : It’s Just Life / nulut,avogado6
命ばっかりぬゆり

数多くの代表曲を持つボカロPのぬゆりさんの代表曲の一つとして知られる『命ばっかり』。

愛する人と過ごす日々のなかで、心が離れていく切ない場面を描いた楽曲です。

リズミカルなギター演奏を主体としたバンドサウンドにのせて、Flowerの中性的な歌唱が展開。

自分の感情と向き合うことで、相手との関係が終わりを迎える様子を悟る心情をみごとに歌い上げています。

結月ゆかりのコーラスが加わるサビの豊かなコーラスワークにも魅力が詰まったボカロ曲です。

物語調で展開する切ない恋物語に耳を傾けてみてくださいね。

インパルスねじ式

インパルス / ねじ式 feat. 機流音
インパルスねじ式

焦燥と決意が交錯する、疾走感あふれるロックナンバーです。

ボカロPのねじ式さんが手がけた本作は、2025年12月に公開。

VTuber藍月すりっぷさんへの書き下ろし曲のボカロ版で、VoiSonaの機流音が歌唱を担当しています。

自己否定や同調圧力へのいらだちを鋭い言葉で叩きつけながら、他者の声に惑わされず自分の欲しいものだけを狙い撃つ、という決意を歌っています。

クールなサウンドから、冷えた怒りや諦めきれない執念がひしひしと伝わってくるんですよね。

いますぐ輪廻なきそ

かわいらしくも不穏な世界観に圧倒されるかも。

ボカロP、なきそさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

輪廻転生をテーマに描かれた、狂気的な愛の物語です。

ポップな雰囲気の奥にある怖さに、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。

ハイセンスなアニメーションMVもまた魅力。

非日常的な刺激を求めるときに聴いてほしい、独自の世界観を持った1曲です。

いつか晴れる。アメリカ民謡研究会

いつか晴れる。/梵そよぎ、田中傘、花隈千冬、女性1
いつか晴れる。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会Haniwaさんによる楽曲で、2025年11月に公開。

VoiSona Talkの梵そよぎや田中傘らによる語りと、花隈千冬の歌唱が共存している作品です。

エレクトロニカの要素を感じさせるトラックの上で、今はまだ晴れない空を見上げながら、いつか訪れる光を信じるような繊細な心情がつづられています。

多層的な声の響きから、孤独の中にある確かな温かさを感じられるでしょう。

音楽世界に深く没入したいときにぜひ。