「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
一触即発☆禅ガールれるりり

ツインボーカルによる高速で中毒性の高いボカロ曲です。
「悟り」をテーマにした激しい歌詞とジャジーな曲調が特徴で、2013年7月に投稿されました。
アルバム『地獄型人間動物園』に収録され、カラオケでも人気の高い作品ですよ。
雰囲気がなんとなく『ブリキのダンス』と似ていると思うのは私だけでしょうか?
もともと高速なメロディラインとリズム感が大事ですが、サビから一気に言葉数も多くなり、さらに速く感じますね。
また、ラスサビでは転調し音域も高くなっているため、力みすぎ注意です。
舌をうまく弾きながら、勢いで歌ってみてください。
Insoluble snow古ちゃん

しっとりとしたキレイな曲調の上に添えられる歌詞には、素直になれずに言えない言葉がたくさんあった、という思いが。
やっぱり冬にはこういった切ない物語がしっくりきますよね。
終始落ち着いた雰囲気の曲ですが、アウトロでここまで溜めてきたものを放出するかのようにかき鳴らされるギターがかっこいいです。
家出少年と迷子少女cosMo@暴走P

ボカロP、cosMo@暴走Pさんが制作し、2011年2月に公開したGUMI歌唱の楽曲です。
名盤『星ノ少女ト幻奏楽土』の序盤を飾ったナンバーで、軽快なテンポで、家出少年と迷子少女という孤独な2人の情景が描かれています。
ポップなサウンドの裏側にある危うさ、切なさがGUMIの人間味のある歌声とマッチしているんです。
悲劇を目の当たりにして、泣けてしまうかも。
行きます! カラオケ一曲目ほぼ日P

誰もが経験するカラオケ開始直後のあの微妙な空気感、その悩みを解決するために作られたユニークなネタ曲です。
時事ネタやあるあるネタを素早く楽曲化するスタイルで知られるボカロP、ほぼ日Pさんによって制作されました。
選曲中の参加者をつなぐ司会進行のような役割を初音ミクが担うという、実用性を備えた斬新なテーマが魅力。
2010年12月に公開された作品で、名盤『EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream feat. 初音ミク』に収録されました。
イケナイことなんかなぁ!?えいりな刃物

『イケナイことなんかなぁ!?』はえいりな刃物さんによる作品で、2026年4月に公開されました。
初音ミクの甲高い歌声と、えいりな刃物さん自身が手がけたUTAU音源臓物によるかけ合いが絶妙な本作。
過去の後悔や失敗を過剰なテンションへと変換した歌詞が、独創的なビートとともに耳へ残ります。
聴くほどにその毒気とポップさのとりこになるはずです。
イレギュラーマンマサラダ

圧倒的なスピード感とグルーヴに引き込まれる、最高にかっこいいアッパーチューンです!
ボカロP、マサラダさんによる作品で、2025年5月に公開。
Billboard JAPANのチャートで初登場1位を獲得するなど、大きな話題を集めました。
レールから外れることを恐れない姿勢、失敗しても突き進む強さを描いたテーマが、力強い歌声と見事にマッチしています。
日常の窮屈さに息苦しさを感じたときに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
いのちのおどりMARETU

MARETUさんの楽曲は独特な世界観と中毒性のあるメロディーで人々を魅了します。
本作も例外ではなく、生命や存在の踊りをテーマにした深いメッセージが込められています。
エレクトロニカとボーカロイド音楽を融合させた革新的なサウンドは、リリース当初から多くのリスナーの心を掴みました。
2023年2月17日に公開された本作は、リズミカルで影のあるメロディーと怪しげな電子音が特徴的。
意味深な歌詞と相まって、聴く人の心に強く響きます。
MARETUさんの音楽的探求が詰まった本作は、現代音楽の可能性を広げる1曲と言えるでしょう。
生命の美しさと複雑さを感じたい方におすすめです。


