「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
いいこわるいこkous

聴いた瞬間にツートンカラーの世界観に引き込まれる楽曲です。
テーマは空間に広がる様な浮遊感と巡音ルカのウィスパーヴォイスを聴いた白と黒を世界に引き込んでいきます。
意味が深い雰囲気となんとも言えない心地よさを感じさせてくれます。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)
インナーカラーkyiku

自身の在り方を歌う、哲学的でアーティスティックな作品です。
ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2023年に発表されました。
4つ打ちをベースに展開していく透明感のあるEDMチューンで、聴いていると音に体が包まれているような感覚になります。
そして裏命、可不の親和性がばつぐん!
どこかはかなげな雰囲気を持ったその歌声に、聴き入らざるおえません。
明日を生きるエネルギーが欲しいとき、この曲があなたの助けになってくれるかも。
痛いの痛いの飛んでいけkyiku

人と人との距離感を描き出した、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、kyikuさんによる『痛いの痛いの飛んでいけ』は2023年3月にリリースされた作品。
ボカコレ2023春のルーキーランキング参加曲でした。
洗練されたビートにキレのあるギターフレーズ、パキッとしたベースライン合わせたミクスチャーロックナンバーです。
音像の組み上がり方がめちゃくちゃにハイセンス、ハイクオリティ。
そこにダウナーな世界観を持った歌詞がしっかり映えています。
イマワノキワn.k

気分がアガる、縦乗り和風エレクトリックダンスチューンです!
『このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある』など数々のヒットソングを手がけてきた人気ボカロP、n.kさんによる楽曲で、2023年ん3月に公開されました。
人間社会を皮肉る歌詞が痛快で、曲調のアッパーな感じとよく合っています。
また、キャッチーな歌メロはつい口ずさみたくなるような仕上がり。
ウーファーで、爆音で鳴らしたくなるボカロ曲だと思います!
いちにのさんでnogumi

行動することで未来を変えていく決意を歌う『いちにのさんで』。
ボカロPのnogumiさんが2022年に制作しており、『第11回プロセカNEXT』に採用されたことをきっかけに話題を集めた楽曲です。
なにげない言葉に傷ついたり、落ち込んでしまう日々のなかで新しい日々に挑戦する覚悟や勇気を歌っています。
情熱的なバンド演奏にのせた初音ミクのハイトーンボイスからもエモーショナルな場面が思い浮かぶでしょう。
過去の自分と向き合いながら、前に進む姿を描いたボカロバラードです。
威風堂々(梅とら)nqrse

かわいいピンクのアイコンと低音ラップのギャップが病みつきになる歌い手です。
nqrseさんは長崎県出身の男性歌い手兼ラッパーで、2013年に18歳でニコニコ動画にて活動開始。
ハスキーで重厚なラップボイスが持ち味で、原曲に自作ラップを加えたカバー動画で人気を集めました。
代表作にはミニアルバム『NEGATIVE』共同制作アルバム『Will O Wisp』があります。
またストリーマーとしてゲーム配信活動に精力的な一面も。
ラップ好きの方は要チェックですよ!
E/N/Dshade

ボカロP、shadeさんによるダークなエレクトロニックチューンで、2025年4月に公開。
Azariさんの『D/N/A』にインスパイアされた作品です。
flowerと重音テトの力強い歌声と影のある曲調が、ダウナーな世界観を作り出しています。
そして「君」を追い求める歌詞世界には狂気的な愛が詰まっており、背中がゾクゾクするんです。
ぜひ『D/N/A』と対比しながら聴いてみてくださいね。
生きてしまってごめんなさいshizuku

心の深い闇を吐露した、痛みをともなうボカロバラードです。
shizukuさんが可不の歌声を借りて描いたのは、自身の存在に対する罪悪感と深い孤独。
2025年1月に公開された本作は、ピアノのエモーショナルな旋律に乗せて、生きることへの葛藤を切実に歌い上げます。
魂の叫びを映し出すような強烈な表現が、自己否定の感情を持つ人の心に刺さるんです。
生きることに悩み、立ち止まってしまいそうな時、本作が寄り添ってくれます。
言わなければよかった。いぶすき

失恋をした時にはセンチメンタルな感情に寄りそう曲を聴きたくなりますよね。
『言わなければよかった』は、ボカロP・いぶすきさんが2021年に投稿した楽曲です。
ジャジーなピアノサウンドやフューチャーベースが、ボカロの新たな可能性を感じさせます。
リズミカルなフロウは心地が良く、大人っぽい初音ミクを体験できますよ。
ジャズやヒップホップが好きな方にもオススメです。
恋人や大切な人が居なくなって、寂しさや孤独を抱える方なら共感しやすいはず。
祝ってやるおにゅうP

なんでしょう、ニコニコ動画で公開された楽曲なのですが、ニコ動らしい表現したくなる作品です。
『般若心経ポップ』などユニークな作風で知られているボカロP、おにゅうPさんによる楽曲で、2009年に公開されました。
クリスマスを楽しそうに過ごすカップルへの妬みが歌詞につづられているのですが、でも幸せを願ってくれるという、なんとも両極端な内容。
を、めちゃくちゃ感動的なサウンド、メロディーで仕上げています。
おにゅうPさんらしさが爆発していますね。
イロアワセかしこ。

いなくなってしまった大切な人への思いを歌う、切ないボカロ曲です。
ボカロP、かしこさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
好き同士だったはずなのに、だんだんとすれ違っていく気持ち……こういう恋愛経験のある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
リズミカルな曲調でそのあふれ出るような思いを表現しているかのよう。
秋の冷たい風には孤独感があおられますよね。
そういうときにこの曲が刺さるかもしれません。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)
言無デイズかぴたろう

可愛くて透明感のある曲です。
ずーっと伝えたい、たった一言、言いたいことがあるのだけれどもなかなか口に出して言えない、といったことをぐるぐるとループする歌詞になっています。
静かな曲調だけれど、テンポがいいです。
イイコと妖狐きくお

幻想狂気的な世界観なんですが、不思議と行ってみたくなるというか、抜け出せなくなるというか。
数々のヒット作を生み出してきた人気クリエイター、きくおさんによる楽曲で、2022年にリリース。
妖狐に取り憑かれた子供の歌で、童謡のような雰囲気もあるんですが、背筋のゾクゾクが止まりません。
和テイストでどこか民族音楽の空気感もあるサウンドアレンジが、メロディー、歌詞とぴたり合致。
ずっと聴き続けられる怖い曲、だと思います。
生きられないなごめんなさいが言えなくて

ごめんなさいが言えなくてさんが紡ぎ出した本作は、聴く者の心に深く刻まれる楽曲です。
2023年4月にリリースされた本作は、アルバム『印象主義』に収録。
日常のくり返しの中で感じる虚しさや、自分の気持ちが理解できない混沌とした心持ちを、鏡音リンの悲しげな歌声が見事に表現しています。
生きることに対して重さを感じている人に寄り添ってくれるんですよね。
ぜひこの曲で、自分と向き合ってみては。
いつまでもごーぶす

三拍子のリズムでかわいらしいメロディーが流れる、ごーぶすさん制作の『いつまでも』。
クリスマスのきらびやかな街を大切な人と歩きながら、いつまでもこの人とずっと一緒にいたいと願う思いがつづられています。
おとぎの国のメルヘンな世界を思わせるかわいいメロディーは、クリスマスにもぴったりですね!
大切な人と過ごす人に、優しいぬくもりを与えてくれているようです。
これからもずっと一緒にいたい人と思う人と過ごすクリスマスのBGMに、いかがでしょうか。
イザナミ討伐戦記じっぷす

『ヘイセイプロジェクト』シリーズ作品の一つです。
敗北は糧になる、ということを歌っています。
曲が良いのはもちろんですが、PVも見応えのある仕上がりで、観ていてとても楽しめます。
サビの最後がとてもキャッチーなので、一緒に歌いたくなりますよ。
Inner Artsじん

「情熱的なバンドサウンドに合わせて高音で歌ってみたい!」という方の背中を押す曲は『Inner Arts』です。
『カゲロウプロジェクト』を手がけたことでも有名なボカロP、じんさんが2014年にリリースしました。
華やかでダイナミックなサウンドが響くアップチューンです。
まだ見ぬ未来を期待させるポジティブなメッセージが詰まっています。
ちょっぴり大人の雰囲気がただようIAの歌唱にも注目。
伸びやかなビブラートを意識して歌ってみるのもオススメですよ。
いのち20000個ちかるとふ

正月感あふれる曲を探している方には、『いのち20000個』もオススメですよ。
こちらは年末年始に向けてリリースされたコンピレーションアルバム『おせちLP』に収録されているポップソング。
誰しも耳にしたことがあるであろう正月の定番曲『春の海』をサンプリングしつつ、楽し気な雰囲気に仕上げています。
イントロとサビで雰囲気が全く異なるのがおもしろいポイントですね。
また、正月によく食べられている数の子をテーマにしているのも聴きどころです。
いやな歌ちゃぁ

会社に出勤するときや、日常の嫌な「あるある」と共感できる事柄がいっぱいの一曲です。
八割方はボカロPの実体験で、この何かすっきりしない感じに共感できる父親も多いはずです。
この曲はとくに父の日などの休日や通勤時におすすめです。
インスタントラブソングなたねあぶら

本作は2025年6月にリリースされた作品で、「ひたすらにミクさんがかわいい曲」を目指したという、心が弾むエレクトロポップナンバー。
軽快なビートとストレートなメロディー、そして愛のメッセージが聴く人の心をキュンとさせます。
恋愛のドキドキを感じたい時や、明るい気持ちになりたい時にぴったり。
初音ミクのキュートな歌声に、あなたもきっと夢中になるはずですよ!


