「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
YellowKz

ゲームセンターにいるような気分にさせるピコピコ音がたまらないこちらはボカロP、Kzさんの『Yellow』という1曲です。
ダイナミックな電子音には近未来感があり、ザ・ボカロ曲という感じがしますね!
4月には上京する人も多いのではないでしょうか?
都会に負けそうになったら、この曲を聴いてください。
人混みや、ビル街もきっと違って見えると思いますよ!
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
「1」Leo/need × 巡音ルカ

「自分たちが思い描いた未来に向かって進んでいくんだ」意志の強さ、決意が感じられるミドルテンポのロックナンバーです。
『天ノ弱』のヒットでも知られる164さんが手がけたこちら『「1」』は2021年に発表された作品で、聴いていると切なさと熱さが同時に押し寄せてくるのが特徴。
クールなバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩っており、音像だけでもドラマチックな印象を受けます。
最高音が低めなので、女性であれば歌いやすいですよ。
イージーデンスMitchie M

Mitchie Mさんの初音ミクオリジナル曲『イージーデンス』はまるで人間が歌っているようなリアルな歌声やラップパートなどで、人気を博した楽曲です。
『初音ミク-ProjectDIVA-X』に収録、カラオケ配信もされています。
いつわMizore

音の重なりが楽しい『いつわ』を紹介します。
こちらは2020年より活動しているMizoreさんが手掛ける楽曲。
コンピレーションアルバム『HARMONICS』に収録されています。
ジャズやポップスに近いサウンドなので、それらのジャンルが好きな方にもぜひ聴いてほしいですね。
そんな本作の歌詞は、複雑な心象風景を冬と絡めて描くものに仕上がっています。
比ゆ的な表現が多く盛り込まれているので、聴くたびに新たな発見があるのではないでしょうか。
Ifの世界設定Orangestar

「未完成」という言葉遊びから派生した名前で活動しているボカロP・Orangestarさんの楽曲。
目まぐるしく展開するイントロは1分に及び、楽曲の壮大さと期待を感じさせる構成に仕上げられています。
音程の跳躍、複雑で音域が広いメロディー、早口、転調など、ボカロ曲らしい仕掛けが盛りだくさんな楽曲ですが、キャッチーなメロディーのため覚えやすく、カラオケでは比較的歌いやすい作品です。
歌い切れれば盛り上がること間違いなしの、ぜひ挑戦してみてほしいナンバーです。
色魔Peg

チャイナな雰囲気が感じられる、オシャレでどこか切ないポップソングです。
シンガーソングライター、ヤマモトガク名義でも活動しているPegさんによる楽曲で、2023年4月に発表されました。
女性にひかれる主人公、その心のうちがつづられていく歌詞は、言葉選びだけでもハイセンス。
琴葉茜のウィスパーな歌声とよく合っていますね。
また、シンセのパッと花咲くような音色が耳に残ります。
テンポ、リズム的に、ドライブのBGMなんかにもぴったりかも。
一輪の詩Project Lumina

胸に抱える思いを言葉にした、真っすぐなメッセージが心に響く『一輪の詩』。
ボカロPのProject Luminaさんが2022年に制作しており、ボカロの祭典「ボカコレ2022秋」で注目を集めました。
さまざまな感情をつむぐ様子を花にたとえて表現する歌詞が印象的ですね。
夢や目標に向かって努力する人の心を優しくつつみこむようなメッセージが歌われています。
幻想的な雰囲気を持つバンドサウンドとともに、華やかな星界の歌声が響くボカロ曲です。
生きる希望や勇気を与えてくれる言葉に耳を傾けてみてください。
イムドラSumia

ぐいぐいと押し迫ってくる、好戦的なエレクトリックミュージックをぜひとも!
『クレイドル』『RACHE』でも知られているボカロP、Sumiaさんによる作品で、2022年10月に発表。
流れるように展開するサウンド、めちゃくちゃかっこいいんですよ!
ボリュームを上げる指が止まらなくなります。
ハードコアな音像とflowerの淡々とした歌声、その相性もばつぐん。
ダークな雰囲気なので病みソングとしてご紹介はしていますが、テンションを上げるときにぴったりだと思います!
イゾン・シ・チャイナTatsugoo

音楽ユニットRagdollのメンバーとしても活躍するボカロP・Tatsugooさん。
作詞作曲のほかにアートディレクションをおこなうことでも有名ですね。
そんな彼の楽曲のなかでもボカロたちの合唱がクールなのは『イゾン・シ・チャイナ』。
アジアンテイストのアレンジが印象的なサウンドに仕上がっています。
ハウスミュージックを思わせるメタリックなリズム隊もクール。
ボカロたちのデュエットやコーラスを心ゆくまで味わえるナンバーです。
鏡音リン、鏡音レン、音街ウナによる華やかなコーラスワークをぜひ体験してみてください。
It’s Our FaultVeeroos

ポーランド出身のアーティスト、Veeroosさんの楽曲。
前面に出たバスドラの重さと裏打ちのハイハットのリズム、コーラスをうまく重ねたVOCALOIDらしい奥行きのあるデジタルな歌に仕上がっています。
重量感がありながらも浮遊感のある雰囲気を作り出している、中毒性のあるナンバーです。
イワユル天使Vell

2023年からYouTubeへ楽曲投稿をスタートし、ヒット曲を連発しているVellさん。
彼が手がけた『イワユル天使』も見逃せません。
こちらは天使を自称する女性のキャラクターを描く1曲。
MVを見ると、かわいらしいキャラクターなのがわかります。
しかし、後半では転調し、彼女が心に闇を抱えている様子が歌われます。
その二面性や、同じ単語を繰り返す中毒性の高いサビが魅力ですね。
それから、ラストのサビは少しだけ歌詞が変化しているのにも注目です。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
異次元メイカーVell

独自の世界観を描くエレクトロポップ楽曲で、Vellさんの魅力が詰まっています。
2024年10月にリリースされた本作は、初音ミクの歌声とポップでエネルギッシュなサウンドが特徴。
異次元や異空間というテーマを通じて、現実とは異なる世界への憧れを表現しているんですよ。
短い曲の中にも、鮮やかな展開が詰め込まれていて、聴くたびに新しい発見があるかも。
沼田ゾンビ!?さんが手掛けたミュージックビデオも必見です。
日常から少し離れて、新しい世界に触れたい時にぴったりな一曲。
想像力を掻き立てられる旅に出かけてみませんか?
いいねってYEAH!WONDERFUL★OPPORTUNITY!

鏡音リンとレンを主役にしたライブイベント「Two You☆★」のテーマソングです!
ボカロP、じーざすPさんによる音楽プロジェクトWONDERFUL★OPPORTUNITY!名義で発表されたこちらの楽曲。
ハイテンションな曲調、リンとレンによるかけ合いのボーカルワークなど、聴いていてすべてが楽しいです!
合いの手がたくさんあるのもノりやすくていいですね!
リン・レンのかわいさがぎゅうぎゅうに詰め込まれたボカロ曲です!
陰追いWato

ジャズやバラードを中心とした曲を手がけ、変拍子を多用した技巧的で斬新な楽曲が高い支持を集めているボカロP、Watoさんの作品。
メロディーとピアノのみのアレンジでありながら、それを感じさせない圧倒的な世界観が曲全体を包み込んでいます。
メロディーを前面に出した伴奏、クラシカルなソロ、突然ジャジーになる楽曲構成など、目まぐるしく展開する曲調、その作り込みに驚かされます。
ピアノという楽器の可能性と表現の幅広さを実感できる、何度もくり返し聴いてほしいボカロナンバーです。
居残り花子YASUHIRO

卒業というテーマで、あえて見送る側の立場での思いを描いた曲です。
みんな前を向いて戦っているけれども、自分はこの教室に残らなければならない。
寂しさと「また会いに来てね」という切実な願いを、歌詞でストレートに表現しています。
卒業式の後に聴けば、いつかまた母校に戻ってきたいと思わせてくれることでしょう。
厭世輪舞曲YASUHIRO(康寛)

疾走感と爽快感が同時に味わえるサウンドがたまりません。
ミクスチャーロックな音楽性が支持されているボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの楽曲で、2017年に公開されました。
バスドラムの4つ打ちを軸に展開される華やかな曲で、オシャレさとかっこよさが見事に合致した仕上がり。
リンの伸びやかな歌声もはまっていますね。
途中、ジャズテイストに変化するそのアイデアも素晴らしいです。
中毒性の高い曲を聴きたいならぜひとも。
命動buzzG

緊張感のあるギターサウンドが耳に残る、壮大なハードロックチューンです。
『しわ』や『アヤカシ』など数々のヒットソングを発表してきた人気ボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2023年5月にリリースされました。
迫力のあるバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩った、ドラマチックな作品です。
鏡音リンの、名前の通り凛とした歌声が映えた仕上がり。
歌詞の熱さも一級品で、聴き進めていくうち心が燃えてきます。
同日公開された、歌い手島爺さんのバージョンも、合わせてどうぞ!
いままでも、このときも、これからも――cosMo@暴走P

高速スキャット、超ハイテンポ楽曲や、周波数の高い曲に定評があるアーティストです。
この曲は、初音ミクの誕生10周年を記念して制作された曲です。
まっすぐ未来を見つめる、ミクの優しく明るい心情が表現されています。
イトデンワharapeco

キラキラなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。
かわいくてポップな音楽性が魅力のボカロP、harapecoさんの作品で、2020年に公開されました。
鏡音リンと鏡音レンによるラブナンバーで、糸電話を通してやりとりする2人の甘酸っぱい関係性が歌詞につづられています。
4つ打ちを軸にしたサウンドはノリやすく、とてもキャッチー。
そのおかげか2人の気持ちがすっと読み取れます。
恋人と歌うデュエット曲としてオススメです。
イカサマライフゲイムkemu

この圧の強い感じ「ボカロ曲」って感じがしますよね!
ロックバンドPENGUIN RESEARCHのベーシスト堀江晶太さんのボカロP名義がkemu。
『イカサマライフゲイム』は2012年に発表された、彼の代表曲の一つです。
転がるように展開していく曲調に高速メロディーがぴたりと合致。
ストーリー性のある歌詞もまた魅力の一つで、緊張感と「どうなっちゃうんだろう」というドキドキが同時に味わえます。
かっこいい曲が聴きたいときにどうぞ!


