「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
色想環モノグラフィーNEW!Twinfield

壊れゆく世界であっても諦めずに、何度も思いを描き続ける姿を表現した『色想環モノグラフィー』。
ボカロPのTwinfieldさんが、初音ミクをボーカルに迎えて制作、2026年5月に公開しました。
喪失や忘却といった少しシリアスなテーマを含みつつ、透明感のあるシンセサウンドとキャッチーなメロディーが、新しい色で世界を塗り替えていく希望を感じさせます。
自分の好きなものを突き詰めたいと願うときに背中を押してくれるボカロ曲です。
industrial cityNEW!世界電力

都市の情景と未来の感覚が入り混じる、不思議な魅力を持ったボカロ曲です。
世界電力さんによる作品で、2026年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『蛙円盤02 Organic Future』に収録されています。
ヒップホップ的なアプローチを取り入れた言葉の連なりと、初音ミクと重音テトのかけ合いが印象的。
人工物だらけの街並みに、人間の生活の温度や諦念、そしてかすかな希望が重ねています。
平成以降のネット文化や、ショート動画に囲まれた現代の空気を、この曲で感じ取ってみてください。
一触即発☆禅ガールれるりり

ツインボーカルによる高速で中毒性の高いボカロ曲です。
「悟り」をテーマにした激しい歌詞とジャジーな曲調が特徴で、2013年7月に投稿されました。
アルバム『地獄型人間動物園』に収録され、カラオケでも人気の高い作品ですよ。
雰囲気がなんとなく『ブリキのダンス』と似ていると思うのは私だけでしょうか?
もともと高速なメロディラインとリズム感が大事ですが、サビから一気に言葉数も多くなり、さらに速く感じますね。
また、ラスサビでは転調し音域も高くなっているため、力みすぎ注意です。
舌をうまく弾きながら、勢いで歌ってみてください。
いだいなぼくらのしるしみずたまりクラフト

さわやかなギターサウンドに乗せて等身大の自分を肯定する、温かいボカロポップです。
4名のクリエイターがコラボした作品で、みずたまりクラフト名義でリリース。
2026年4月にイベントで頒布されたアルバム『みずたまりコレクト』に収録されました。
明るくて軽快な曲調と、自分自身の弱さや不器用さを抱えたまま生きた足跡を残していく、というテーマが特徴。
少し後ろ向きな気分になってしまったとき、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
いえないひらぎ

おしゃれなポップサウンドと、心に秘めた葛藤を歌い上げるメロディーが魅力のボカロ曲です。
ひらぎさんと初音ミクの対話を描いたという、この楽曲。
2025年8月に公開、ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで8位を記録しました。
口に出せない本音、諦めといった感情を、軽快なリズムに乗せて歌っています。
透明感のある高音ボイスをぜひ楽しんでみてください。


