「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
いつか晴れる。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会Haniwaさんによる楽曲で、2025年11月に公開。
VoiSona Talkの梵そよぎや田中傘らによる語りと、花隈千冬の歌唱が共存している作品です。
エレクトロニカの要素を感じさせるトラックの上で、今はまだ晴れない空を見上げながら、いつか訪れる光を信じるような繊細な心情がつづられています。
多層的な声の響きから、孤独の中にある確かな温かさを感じられるでしょう。
音楽世界に深く没入したいときにぜひ。
インビジヴルFushi

Fushiさんの楽曲『インビジヴル』は、2021年にリリースされ、その独特の世界観で多くのリスナーをとりこにしました。
この曲は、自己探求や存在の意義、感情の喪失という重厚なテーマを扱っており、GUMIの表現力豊かな声が曲の雰囲気をさらに際立てています。
そしてキレッキレなバンドサウンドがまためちゃくちゃかっこいいんですよね。
内面を見つめ直したいときや新たな気持ちで何かに挑戦したいときにぴったりです。
一千光年いよわ

ボカロが好きな人なら刺さらないはずがありません!
いよわさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
終始響くロングトーンや心地いいコーラスワークに、泣けてしまうぐらいの多幸感があります。
歌詞では遠い未来や幻想的な場所への旅路を描きながら、現実世界での感情の揺れ動きを美しく表現。
愛や時間、そして存在の意味をテーマにした深みのあるメッセージが染み入ります。
前を向いて歩んでいくための力をくれるボカロ曲です!
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
命に嫌われている。25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

胸に突き刺さる切実なメッセージと、ピアノの美しい旋律が印象的です。
カンザキイオリさんが作詞作曲を手がけた作品で、ニーゴのカバー版は2020年に実装。
自分には価値がないと思ってしまう、でも大切な誰かには生きていてほしいと願う、そのダブルスタンダードな感情。
曲の持つ物語性と重なる深いテーマ性に、心を揺さぶられた方も多いはずです。
言葉を一つひとつ噛みしめながら歌えば、曲の世界観にどっぷりひたれると思います。
イマジナリーリロードじん

2018年11月に発売された3rdアルバム『メカクシティリロード』の2曲目に収録されているナンバーです。
じんさんが「過去最高の攻撃力」と評した本作は、目まぐるしく展開する疾走感のあるバンドアンサンブルが印象的。
スラップベースやブラス風のフレーズが飛び交うビートに乗せて、日々の失敗を笑い飛ばしながら前進しようとする姿勢が歌われています。
現実と理想の狭間で揺れるモラトリアムな感情を爆発させた、エネルギッシュなロックチューンです。
イヤホンと蝉時雨Orangestar

2014年7月にニコニコ動画で公開された、Orangestarさんにとってブレイクのきっかけになった夏の名曲です。
IAの透明感ある歌声と、蝉時雨や風鈴といった環境音を織り込んだアレンジが印象的。
歌詞では夏の日差しや陽炎といった情景を通して、痛みや後悔から逃げるのではなく前に進もうとする心情が描かれています。
夏の切なさを感じたときにぴったりの1曲です。
いえないひらぎ

言いたくても言えない本音を抱えて生きる切なさが詰まった1曲です。
ひらぎさんが2025年8月にリリースした本作は、心情吐露の物語。
オシャレで軽快なサウンド、そして逃げ出したい気持ちを飲み込む歌詞が特徴です。
ついつい自分の生き方に重ねて聴いてしまうんですよね。
弱音を吐けずにがんばり続ける日々に疲れを感じたとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。


