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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

いかないで想太

歌愛ユキ「いかないで」(remaster)
いかないで想太

大切な人との別れを歌った繊細で切ない楽曲です。

想太さんが2013年10月に公開したこの楽曲は、リリース直後から多くのリスナーの心を揺さぶりました。

歌愛ユキのやわららかな歌声とどこか懐かしいメロディーライン、そして別れの瞬間に抱いた言葉にできない感情が描かれた歌詞が胸に迫ります。

友人と離ればなれになったり、失恋したりしたときに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。

illlovedSOOOO

SOOOO – illloved / Kagamine Len (Official Music Video)
illlovedSOOOO

SOOOOさんによる本作は、2024年6月にリリースさました。

まずはノイズに塗れた音像、ポストインダストリアルな響きが心に刺さります。

ボーカルには鏡音レンをフィーチャーしており、アヴァンギャルドなサウンドの中でもしっかりと存在感を放っている印象。

そして重苦しい歌詞の世界観に感情がめちゃくちゃにされてしまいます。

海外ボカロファンからも注目を集める、必聴な病みソングです。

イガク原口沙輔

聴けば一生抜け出せないぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。

『イガク』は原口沙輔さんが手がけた作品で、ボカコレ2024冬優勝楽曲です。

不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチー。

言葉のチョイスも秀逸で、自分で合いの手を入れたくなります。

その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。

いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?

イカサマダンスまふまふ

【MV】イカサマダンス/まふまふ feat. 鏡音リン・レン【VOCALOID】
イカサマダンスまふまふ

ダンサブルなビートと一度聴いたら耳から離れないメロディーが魅力!

まふまふさんが2020年11月に公開した作品です。

世の中の不条理や嘘をあざ笑うかのように軽やかに踊り明かす、シニカルな世界観が特徴です。

鏡音リンレンのかけ合いは、まるで表裏一体の心を体現しているかのよう。

ノリのいいロックサンドには体が勝手にリズムを取ってしまいます。

ぜひカラオケでこの曲に挑戦してみてください!

イドラのサーカスNeru

Neru – イドラのサーカス(Idola Circus) feat. Kagamine Rin
イドラのサーカスNeru

Neruさんらしく教室のPVな楽曲。

こちらも学生視点のお話なのでしょうか。

救いのはずの蜘蛛の糸と操り人形の糸を同一視した内容で、何が嘘か本当かわからない、というNeruさんらしい楽曲になっています。

皆さんはどのような解釈をしますか?

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

幾望の月なきゃむりゃ

幾望の月 feat. 結月ゆかり / Kibou no tsuki – Nakyamurya
幾望の月なきゃむりゃ

変拍子を多用したポストロック的なアレンジと幻想的なメロディーがクセになる美しいボカロナンバー。

Aメロの静かな演奏からBメロの大きく巡る曲調、タイトなアンサンブルにのせた浮遊感のあるサビなど、ボカロ好きにはたまらないアレンジに仕上がっています。

また、目まぐるしく展開する曲調の中でも存在感を示しているメロディーも秀逸で、そのドラマチックな楽曲構成は聴いていて心を奪われてしまうほど完成度の高いナンバーです。

生きてる理由がわからない神様うさぎ

生きてる理由がわからない / 初音ミク・重音テトSV
生きてる理由がわからない神様うさぎ

ボカロP、神様うさぎさんによる『生きてる理由がわからない』は、現代社会に生きる若者たちの感情を深くえぐるようなメッセージ性を持っています。

2024年5月5日にリリースされて以降、瞬く間に話題になったこの曲は、シンセサウンドが印象的なポップナンバー。

人生の意味を問いかけるような重いテーマですが、キャッチーなメロディーラインが光ります。

初音ミクと重音テトのかけ合いも見事で、自分たちで歌ってもきっと盛り上がることでしょう。

明日への活力が欲しい時、ぜひ。