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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

イヤイヤヨMARETU

【初音ミク】 イヤイヤヨ 【オリジナル】
イヤイヤヨMARETU

ダークな世界観が魅力的なボカロ曲です。

ボカロP、MARETUさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。

シンセサウンドを効果的に使ったエレクトロニカ調の楽曲に、初音ミクの力強いボーカルが乗ります。

捨てられることへの拒絶感や、救いを求める気持ちが表現された歌詞は、考察が尽きません。

リズミカルな曲調に体が動きだしてしまう、ダウナーで中毒性の高い作品です!

一ツ眼リッパー殺人事件しとお

【ミク・flower】一ツ眼リッパー殺人事件【オリジナルMV】
一ツ眼リッパー殺人事件しとお

この曲は、まるでサスペンスドラマのように、どんどん大切な人を追い詰めてしまいます。

最後にどうなるか、聴いてしまいたくなりますよね。

姉と弟、お互い大切に思いやる気持ちが行き過ぎたヤンデレ曲です。

2015年に公開されました。

マルチクリエイターであるしとおさんは、曲から、イラスト、映像まで全て自分の手で手がけています。

だからこその、この作品のクオリティの高さでしょう。

病んだ世界観にどっぷりはまってみては。

いかないで思太

【歌愛ユキ/想太】「いかないで」 English ver.【Mes】
いかないで思太

どこかに行ってしまう思い人に対して、言ってはいけないと知りつつも引き止めてしまう、いじらしさを感じるボカロ楽曲です。

去りつつある相手を止めてはいけないのに、引き止めてしまうという葛藤はだれでも体験したことがあるはずで、この楽曲はそういった思い出を掘り返してくれる魅力を秘めています。

イモートワーク子牛

在宅勤務と妹をかけた言葉遊びから生まれた、ボカロPの子牛さんによる1曲です。

本作は、お兄ちゃんが大好きな妹目線のピュアで一途な思いを、ハイテンポなサウンドに乗せて表現。

あまりにも真っすぐすぎるこのメッセージ性は、子牛さん自身が「気持ちの悪い曲を作りました」と書くほど。

もともとは2023年11月頒布のアルバム『Super Qte!』収録曲、2025年7月にMV公開。

かわいさとユーモア、そして少しの狂気が混ざり合った世界観をぜひ堪能していってください。

言えないshikido

好きな人に気持ちを伝えたいけれど、どうしても言葉にできない。

そんなもどかしい経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

ボカロPのshikidoさんが手がけがこの曲は、そんな胸に秘めた思いを繊細に描き出しています。

初音ミクの透明感あふれる歌声とポップさの中に切なさのにじむサウンドが、思いの純粋さを際立た仕上がり。

自分の気持ちを打ち明けられずにいる時に聴けば、主人公の姿に己を重ねてしまうでしょう。

IMITATION BLACKnatsuP

[KAITO GAKUPO LEN] IMITATION BLACK [English Sub][Vocaloid] バナナイス
IMITATION BLACKnatsuP

ビジュアル系ロック的な激しさと退廃的な美しさが融合したこの楽曲は、natsuPさんの代表作の一つ。

歪んだ愛情が渦巻く三角関係をテーマに、破滅へと向かう登場人物たちの衝動が描かれます。

偽りの心を「黒」に例えたシリアスな歌詞と、ドラマチックなボーカルワークがとてもクール。

ダークでエモーショナルな楽曲を探しているなら、この世界観に引き込まれること間違いなしですよ!

#インターネットやめろ青屋夏生

#インターネットやめろ / 初音ミク・鏡音レン – 青屋夏生 “stop the Internet / natsuki aoya”
#インターネットやめろ青屋夏生

痛烈な皮肉を効かせた、青屋夏生さんによるデュエット曲です。

この曲は2019年10月に公開され、のちにアルバム『ジョーク』に収録されました。

ヒップホップなサウンドに乗せて歌われるのはSNSやネット社会へのシニカルなメッセージ。

ユニークなのにかっこいい、不思議な空気感を持ったナンバーです。

ぜひ友人と一緒に歌って、思いきり楽しんでみてください。