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「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。

その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

一ツ眼リッパー殺人事件しとお

【ミク・flower】一ツ眼リッパー殺人事件【オリジナルMV】
一ツ眼リッパー殺人事件しとお

この曲は、まるでサスペンスドラマのように、どんどん大切な人を追い詰めてしまいます。

最後にどうなるか、聴いてしまいたくなりますよね。

姉と弟、お互い大切に思いやる気持ちが行き過ぎたヤンデレ曲です。

2015年に公開されました。

マルチクリエイターであるしとおさんは、曲から、イラスト、映像まで全て自分の手で手がけています。

だからこその、この作品のクオリティの高さでしょう。

病んだ世界観にどっぷりはまってみては。

いかないで思太

【歌愛ユキ/想太】「いかないで」 English ver.【Mes】
いかないで思太

どこかに行ってしまう思い人に対して、言ってはいけないと知りつつも引き止めてしまう、いじらしさを感じるボカロ楽曲です。

去りつつある相手を止めてはいけないのに、引き止めてしまうという葛藤はだれでも体験したことがあるはずで、この楽曲はそういった思い出を掘り返してくれる魅力を秘めています。

生きてしまってごめんなさいshizuku

心の深い闇を吐露した、痛みをともなうボカロバラードです。

shizukuさんが可不の歌声を借りて描いたのは、自身の存在に対する罪悪感と深い孤独。

2025年1月に公開された本作は、ピアノのエモーショナルな旋律に乗せて、生きることへの葛藤を切実に歌い上げます。

魂の叫びを映し出すような強烈な表現が、自己否定の感情を持つ人の心に刺さるんです。

生きることに悩み、立ち止まってしまいそうな時、本作が寄り添ってくれます。

いい感じの終末ひかるりんご

【雪歌ユフ、揺歌サユ】いい感じの終末
いい感じの終末ひかるりんご

『いい感じの終末』はひかるりんごさんの楽曲で、2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬ルーキーランキングへの参加作品でした。

不思議なコード感で構成されたサウンドアレンジ、雪歌ユフと揺歌サユの浮遊感のある歌声が理由か、聴いているうち異世界に迷い込んだような気分になります。

その、世界の終末的なテーマながらもポップな印象を残すサウンドスケープから抜け出せなくなってしまうんですよね。

じっくり聴いて、この曲の物語に思いをはせてみませんか。

インフルエンサーランドリーDYES IWASAKI

[MV] DYES IWASAKI – インフルエンサーランドリー feat.初音ミク [#ElectroSwing #Vocaloid]
インフルエンサーランドリーDYES IWASAKI

エレクトロスウィングの粋を集めたような贅沢なサウンドメイクが光る楽曲です。

DYES IWASAKIさんが手がけた本作は、2025年4月に公開。

Vtuber火威青さんに提供された作品のボカロ版です。

トランペットやサックス、クラリネットの音色がダンサブルなビートと見事に調和、クセになる世界観を生み出しています。

SNS文化を風刺的に描いた歌詞も印象的。

ストレス発散したいときに聴くといいと思いますよ!

一過性心情紀行文ゆくえわっと

エモーショナルなメロディーラインに引き込まれます。

ゆくえわっとさんが手がけた本作は2025年3月に発表されました。

季節の移ろいと刹那的な感情を巧みに織り込んだ歌詞世界も特徴で、伝わってくるはかない恋心に胸が締め付けられます。

星界の透明感のある歌声もまた、曲の雰囲気によく合っているんですよね。

夏の終わりに聴くといっそう染みる、ボカロ曲です。

イレヴンスポリスピカデリー

イレヴンス – ポリスピカデリー feat. 初音ミク
イレヴンスポリスピカデリー

『イレヴンス』はポリスピカデリーさんによる楽曲で、2025年5月に公開。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のアイドルユニットMORE MORE JUMP!

のために書き下ろされた1曲です。

本作は、自己との対話や仲間とのきずなの大切さを伝えています。

そして、さわやかでありながらもどこか切なさを帯びたメロディーラインが耳に残るんですよね。

困難に立ち向かう勇気が欲しい時や、仲間とのつながりを再確認したい時に聴いてほしいボカロ曲です。