「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
いえないひらぎ

おしゃれなポップサウンドと、心に秘めた葛藤を歌い上げるメロディーが魅力のボカロ曲です。
ひらぎさんと初音ミクの対話を描いたという、この楽曲。
2025年8月に公開、ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで8位を記録しました。
口に出せない本音、諦めといった感情を、軽快なリズムに乗せて歌っています。
透明感のある高音ボイスをぜひ楽しんでみてください。
色想環モノグラフィーTwinfield

壊れゆく世界であっても諦めずに、何度も思いを描き続ける姿を表現した『色想環モノグラフィー』。
ボカロPのTwinfieldさんが、初音ミクをボーカルに迎えて制作、2026年5月に公開しました。
喪失や忘却といった少しシリアスなテーマを含みつつ、透明感のあるシンセサウンドとキャッチーなメロディーが、新しい色で世界を塗り替えていく希望を感じさせます。
自分の好きなものを突き詰めたいと願うときに背中を押してくれるボカロ曲です。
industrial city世界電力

都市の情景と未来の感覚が入り混じる、不思議な魅力を持ったボカロ曲です。
世界電力さんによる作品で、2026年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『蛙円盤02 Organic Future』に収録されています。
ヒップホップ的なアプローチを取り入れた言葉の連なりと、初音ミクと重音テトのかけ合いが印象的。
人工物だらけの街並みに、人間の生活の温度や諦念、そしてかすかな希望が重ねています。
平成以降のネット文化や、ショート動画に囲まれた現代の空気を、この曲で感じ取ってみてください。
言うに暮れないmtrika

昔、隣にいた懐かしい顔を思い出したくなる、ボカロ曲です。
音数を抑えたピアノの美しい響きと透明感のある歌声が、言葉にならない寂しさを見事に描き出しています。
記憶の輪郭が少しずつぼやけていくような感覚にひたれる仕上がり。
ボカロP、mtrikaさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
夕暮れの海辺をゆったりと散歩しながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
インビジヴルFushi

Fushiさんの楽曲『インビジヴル』は、2021年にリリースされ、その独特の世界観で多くのリスナーをとりこにしました。
この曲は、自己探求や存在の意義、感情の喪失という重厚なテーマを扱っており、GUMIの表現力豊かな声が曲の雰囲気をさらに際立てています。
そしてキレッキレなバンドサウンドがまためちゃくちゃかっこいいんですよね。
内面を見つめ直したいときや新たな気持ちで何かに挑戦したいときにぴったりです。
インターネットやめろういにゃん

ユーモアとメタ的な視点が交差する、ネットカルチャー特有の空気感を持ったミームソングです。
ういにゃんさんによる楽曲は、2026年5月に公開。
VTuberの周央サンゴさんがサンバのリズムに乗せて歌った「インターネットやめろ」をそのまま曲にしています。
短いフレーズのくり返しがクセになって、頭から離れなくなるんですよね。
ぜひこのシュールな音楽を体感してみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
いだいなぼくらのしるしみずたまりクラフト

さわやかなギターサウンドに乗せて等身大の自分を肯定する、温かいボカロポップです。
4名のクリエイターがコラボした作品で、みずたまりクラフト名義でリリース。
2026年4月にイベントで頒布されたアルバム『みずたまりコレクト』に収録されました。
明るくて軽快な曲調と、自分自身の弱さや不器用さを抱えたまま生きた足跡を残していく、というテーマが特徴。
少し後ろ向きな気分になってしまったとき、ぜひ聴いてほしいナンバーです。



無性に口ずさみたくなるんだよね… 2025夏TOP100の中で1番好き。