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素敵なボカロ
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「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(91〜100)

音の物理学SeikoP

【初音ミクAppend】音の物理学 English and romaji subs
音の物理学SeikoP

アンビエントな音像に癒やされます。

伝説のルカマスターとしても知られているボカロP、SeikoPさんの楽曲です。

2009年に公開されました。

「音楽」を題材にしていて、メロディーが生まれることを母親のお腹の中にいる子供に例えた、詩的な歌詞がとても美しいです。

曲調と世界観が合っていますね。

聴いていると心が落ち着くのがわかります。

いつも母親とケンカしてしまっている方、この曲を聴いて気持ちをリセットし、ステキな母の日を迎えられるようにがんばってみては。

OVERShakeSphere

【Hatsune Miku】 Over 【初音ミク】
OVERShakeSphere

やわらかで暖かな春という季節を舞台に描かれる、つらく悲しい失恋ソングです。

しっとりとしたピアノを背景に紡がれる、別れなければいけないという心情は強く強く心を打ちます。

それなのに、ただ「つらい」という印象だけで終わらないのはこの曲の持つ、あまりにキレイな印象からでしょうか。

聴いてみて、あなたはどう感じるのかをぜひ確かめてみてください。

おとずれるtask

離ればなれになっても、前へ進んでいればきっといつかまた会えるよ、という希望を歌っているエモーショナルな作品です。

ボカロP、Taskさんによる楽曲で2019年に公開。

イラストレーター、あすかんさんの絵に感銘を受けて制作されたそうです。

バンドサウンドと電子音を絡ませたミクスチャーなサウンド、かっこよさと温かみが同時に味わえます。

そしてサビのメロディーに胸打たれるんですよね。

別れは悲しいばかりじゃない、そう気づかせてくれます。

「お」から始まるボカロ曲(101〜110)

踊れオーケストラYASUHIRO(康寛)

踊れオーケストラ YASUHIRO(康寛) feat.IA
踊れオーケストラYASUHIRO(康寛)

独自の世界観を持つ作品をリスナーに届けるボカロP・YASUHIRO(康寛)さん。

彼の楽曲のなかでも30代の方にオススメしたいのは2016年に制作された『踊れオーケストラ』。

管弦楽団の華やかな演奏が響く壮大な曲に仕上がっています。

どこか懐かしさを含むクラシカルなメロディーとIAのメカニカルな歌唱がみごとにマッチ。

指揮者の姿をイメージさせるファンタジックな世界観が広がります。

ジャンルレスな魅力を持つ曲なので、しばらくボカロを聴いていなかった方もチェックしてみてくださいね!

オマツリアンドゥワールドYM

【GUMI】オマツリアンドゥワールド【オリジナル曲】
オマツリアンドゥワールドYM

おもちゃ箱をひっくり返したようなロックンロールでテンションを上げていってください!

『十面相』などのヒット作を生んできたボカロP、YMさんによる楽曲で2013年に発表。

歌い手として活躍しているアンダーバーさんへの提供曲でした。

MVのイメージにも引っ張られていますが、まるで遊園地でかかっている音楽のよう。

音が途切れることなく鳴り続けている感じで、ボリュームをどんどん上げたくなります。

「今だけは全てを忘れて楽しもう」という、ちょっと裏のある歌詞の世界観も魅力的です。

オーバーテクノロジーYM

【GUMI】オーバーテクノロジー/ OverTechnology (Sub esp / Romaji + MP3)
オーバーテクノロジーYM

YMがボカロPデビューして1周年記念に作られた楽曲です。

その独特な雰囲気、世界観はYMだからこそ作れるもの、と実感させられる曲と言えます。

ギターの音が脳内をシビれさせてくれますね。

On Your SideYasuha.

Hatsune Miku – On Your Side[English Subtitles]【Vocaloid Original Song】 初音ミクオリジナル曲
On Your SideYasuha.

「あなたが傷ついているなら、飛べるまで寄り添うよ」と優しく語りかけてくれる、心に響くEDMナンバーです。

『好きなのに』『Too Late』などの作者としても知られているボカロP、Yasuha.さんによる楽曲で、2018年に公開されました。

だんだんと盛り上がっていくシンセ、ベース、ビートは「これぞ」な仕上がり。

その壮大な音像に、歌詞の切実な思いが乗っかっているような気がします。

「なんだか疲れてしまった」というときに聴けば助けになってくれるかも。