「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
「お」から始まるボカロ曲(31〜40)
終わってる料理番組かてらざわ

次々とくり出されるシュールな展開に、思わず笑ってしまうボカロ曲です。
ボカロP、かてらざわさんが2025年8月に発表したナンバー。
料理番組を舞台に、おいしそうなメニューが紹介されるものの、完成するのはなぜか全くの別物という奇想天外な曲です。
重音テトと初音ミクのテンポの良いかけ合いが、本作の楽しさを加速させています。
キャッチーでノリの良いサウンドとユーモラスな歌詞の組み合わせも最高!
何も考えずに笑いたいときに聴いてほしい1曲です!
おなべごしごしおばけンバヂ

おばけを主人公にした、ユーモアあふれるボカロ曲です。
『好きな惣菜発表ドラゴン』の大ブームでも知られる、ンバヂさんによる作品で、2025年4月にリリースされたコンピアルバム『ウソのつづきかた』に収録。
8月開催のボカコレ2025夏にてMV公開されました。
歌われているのは「おばけの食後の片付け」という何とも微笑ましい光景。
あまりにも牧歌的な光景に、思わず笑みがこぼれてしまいます。
夕食の片付けをしながら口ずさむもよし、疲れた時に聴いて癒やされるもよしですよ。
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。
ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。
また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。
日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!
おこちゃま戦争ギガ

Aメロの早口な歌詞から始まって、サビの『あ゛ーむかつくぜ』のサビに繋がっていくところまで一気に引き込まれ、飽きることなく最後まで聴けます。
兄弟ケンカをしている曲はあまりないのでおもしろいです。
ボカロを知らない人にもぜひ一度は聴いてもらいたい曲。
俺ゴーストタイプsyudou

syudouさんの楽曲『俺ゴーストタイプ』は『ポケットモンスター』シリーズとのコラボで生まれた作品で、ゴーストタイプを主役に制作されています。
初代から知っている人ならとくにピンと来る表現の数々が『ポケットモンスター』の持つ物語へのリスペクトを感じさせます。
主人公の歩む道と、その中で出会う仲間たちを表現した力強い歌詞がまたいいんですよね。
syudouさんらしい個性あふれる魅力が詰まった、最高の作品です。
「お」から始まるボカロ曲(41〜50)
Opening Themeyatsuhashi

やさしく耳元でささやくような初音ミクの歌声に癒やされる歌です。
ボカロPが寝る間を惜しんで作られた甲斐もあり、切ない曲調ときれいなメロディラインが心を揺さぶってきます。
また調声と歌詞の融和が素晴らしく透明感もあり、おすすめの一曲です。
恐山ル・ヴォワールかぴたろう

ジャンプ漫画『シャーマンキング』の作中に登場する歌詞に、ボカロPのかぴたろうさんが曲をつけたものです。
動画公開されたのち、原作者の武井宏之さんに公認され、話題に。
その後、声優の林原めぐみさんが『シャーマンキング』の登場人物、恐山アンナ名義でカバーしました。
しっとりしたやわらかいメロディーが印象的。


