「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
「お」から始まるボカロ曲(31〜40)
おいでませ電脳世界ぱりぱりさらうどん

電脳世界への招待状ともいえる楽曲。
2025年7月にリリースされた作品でボカデュオ2025参加曲、チーム電脳都市開発部名義で制作されました。
何でもかなう楽園へと誘うポップな序盤から一転、次第に自己を見失っていく主人公の危うさを描いています。
ラストの我に返る展開は、デジタル社会に生きる私たちにとって、非常に共感できるフレーズだと思います。
一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いボカロ曲です!
オカ研ナユタン星人

「オカルト研究部」をテーマにナユタン星人さんが手がけたポップチューンです。
夏休みと怪談話を融合させた、どこか懐かしくてちょっぴりミステリアスな世界観が魅力的。
おなじみのキャッチーサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が、非日常のドキドキ感をかき立てます!
本作は、活動10周年を記念して2025年7月にリリースされた5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』にも収録された1曲。
夏の夜の物語を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
おやすみペトリコールさいきP。

物憂げで心地よい雰囲気がただよう曲です。
さいきPさんが2025年2月に発表したナースロボ_タイプTの歌う楽曲。
穏やかな夜の情景を切り取ったかのようなサウンドスケープに聴き入ってしまいます。
音の一つひとつが優しくて、胸に染み込んでくるんですよね。
また、終わった「今日」に別れを告げる歌詞世界がエモーショナル。
疲れた心を癒やしたいときや、眠れない夜にそっと寄り添ってくれますよ。
おこちゃま戦争ギガ

Aメロの早口な歌詞から始まって、サビの『あ゛ーむかつくぜ』のサビに繋がっていくところまで一気に引き込まれ、飽きることなく最後まで聴けます。
兄弟ケンカをしている曲はあまりないのでおもしろいです。
ボカロを知らない人にもぜひ一度は聴いてもらいたい曲。
俺ゴーストタイプsyudou

syudouさんの楽曲『俺ゴーストタイプ』は『ポケットモンスター』シリーズとのコラボで生まれた作品で、ゴーストタイプを主役に制作されています。
初代から知っている人ならとくにピンと来る表現の数々が『ポケットモンスター』の持つ物語へのリスペクトを感じさせます。
主人公の歩む道と、その中で出会う仲間たちを表現した力強い歌詞がまたいいんですよね。
syudouさんらしい個性あふれる魅力が詰まった、最高の作品です。
「お」から始まるボカロ曲(41〜50)
Opening Themeyatsuhashi

やさしく耳元でささやくような初音ミクの歌声に癒やされる歌です。
ボカロPが寝る間を惜しんで作られた甲斐もあり、切ない曲調ときれいなメロディラインが心を揺さぶってきます。
また調声と歌詞の融和が素晴らしく透明感もあり、おすすめの一曲です。
恐山ル・ヴォワールかぴたろう

ジャンプ漫画『シャーマンキング』の作中に登場する歌詞に、ボカロPのかぴたろうさんが曲をつけたものです。
動画公開されたのち、原作者の武井宏之さんに公認され、話題に。
その後、声優の林原めぐみさんが『シャーマンキング』の登場人物、恐山アンナ名義でカバーしました。
しっとりしたやわらかいメロディーが印象的。


