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素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(11〜20)

おはなしは続くsabio

おはなしは続く/sabio feat.宮舞モカ 重音テト
おはなしは続くsabio

別れと旅立ちの感情を丁寧に描いたデュエット曲です。

sabioさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。

宮舞モカ、重音テトSVの2つの歌声を重ね合わせ、切なさと希望が交錯する世界観を見事に表現しています。

選んだ道を歩んできた2人の物語、それがこれからも続いていくというメッセージが、胸を熱くさせるんです。

ドラマチックなバンドサウンドも魅力的。

卒業という人生の節目を迎えたときに、ぜひ聴いてみてください。

踊っチャイナAtena

踊っチャイナ / 初音ミク, 重音テトSV
踊っチャイナAtena

この楽曲Atenaさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

初音ミクと重音テトSVによるデュエットナンバーです。

中華風のポップなサウンドと、日常のモヤモヤを踊りで吹き飛ばそうというメッセージが込められた歌詞が魅力的。

ノリやすいリズムなので自然と体が動いてしまうんですよね。

二次会やパーティーで場を盛り上げたいときに、ぜひプレイリストに加えてみてください!

お願いドクター!Chenomio

お願いドクター! feat.重音テト
お願いドクター!Chenomio

「心の傷を治してほしい」という切実な願いを、かわいくて中毒性のあるサウンドで包み込んだボカロ曲です。

クリエイターユニット、Chenomioさんによる本作は、2025年11月に公開されました。

キラキラしたシンセと重音テトの歌声が響くkawaii系EDM。

歌詞では「生きていたい」という願いを、医療用語を交えてちょっぴり切なく表現しています。

心を癒やしたいときに聴いてみてください。

おうた・インザ・レイン原口沙輔

跳ねるようなリズムとスウィングするメロディーが心地よい、とびきりキュートなポップチューンです。

ボカロP、原口沙輔さんによる作品で、2025年11月に公開。

歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ、雨衣の公式デモソングとして制作されました。

天気雨を嬉しい出来事として捉えたり、水たまりを生まれたばかりの生き物のように見立てたりする、ファンタジックな世界観がとってもステキなんです!

憂鬱な雨の日をハッピーに変えたいときに、ぜひ聴いてみてください!

乙女解剖25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

乙女解剖 / 25時、ナイトコードで。 × 初音ミク
乙女解剖25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

心をかき乱すような切なさと中毒性が同居した、ダークなポップチューンです。

数々の人気曲を生み出しているDECO*27さんが作詞作曲を手がけた『乙女解剖』。

鋭いギターと跳ねるようなビートが印象的で、聴けばリズムに乗ってしまいます。

そして、自分の弱さや本音をどこまでさらけ出していいのか迷う、そんな複雑な心情を描いた歌詞が、まふゆと瑞希の歌声と重なって胸に刺さるんですよね。

メロディーがはっきりしているので、音程が取りやすいです!

踊るアンデッド夏山よつぎ × Tonbi

踊るアンデッド / 初音ミク・鏡音リン・鏡音レン
踊るアンデッド夏山よつぎ × Tonbi

死者が踊り出すハロウィンパーティーをテーマに、夏山よつぎさんとTonbiさんが合作した楽曲です。

2025年6月に公開された作品で、エレクトロスウィングの軽快なリズムに乗せて、変われない自分への葛藤や他者とのすれ違いを描いています。

初音ミク、鏡音リン、鏡音レンによるかけ合いも魅力の一つ。

アンデッドたちが踊り続ける様子をダンサブルなビートで表現した本作が、ハロウィンの夜、仮装した仲間と盛り上がりたい方にぴったりです!

「お」から始まるボカロ曲(21〜30)

戯け者KARATOH

戯け者(feat.重音テト)
戯け者KARATOH

都会の夜景に溶け込むようなR&Bナンバーです。

ボカロP、KARATOHさんによる作品で、2024年8月に公開されました。

スウィング感のあるグルーヴと洗練されたコード進行が心地よく、聴いているうちに自然と体が揺れてしまいます。

歌詞は何者でもない自分への葛藤や、その奥に燻る熱い思いが落とし込まれた内容。

クールなサウンドの裏で揺れる感情が、胸にぐっときます。

1人でゆっくり音楽にひたりたい時にぴったりの作品です。