「お」から始まるボカロ曲
ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。
2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。
そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。
さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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「お」から始まるボカロ曲(11〜20)
おべかすりぃ

童謡のような言葉遊びと暗い雰囲気が混ざり合う、不思議な魅力を放つデュエットソングです。
ボカロP、そしてシンガーソングライターとしても活躍するすりぃさんが手がけた作品で、2024年8月に公開。
異なる声質をいかした、かわいらしくもスリリングなかけあいが特徴。
遊び歌のようなテンポの良さがあるので、男女でカラオケに行って盛りあがりたい方にぴったりです。
ぜひチャレンジしてみてください!
音ちっちゃくね?ブブゼラ

タイトルで油断していると、強烈なサウンドに度肝を抜かれます!
ブブゼラさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションアルバム『Break pxl』の1曲目としてリリース、2026年4月に動画公開されました。
重音テトSVのキレのある歌声とガバキックが炸裂する、ミーム感満載のエレクトロミュージックです。
日常のストレスを吹き飛ばしたいとき、気分を盛り上がりたいときにぴったりですよ。
鬼バイトKish.

「鬼は外、福は内」というおなじみのフレーズを大胆にアレンジした、中毒性ばつぐんのダンスナンバーです。
ボカロP、Kish.さんによる楽曲で、ショート版は2025年に、フル版が2026年1月に公開されました。
「バイト」という身近な題材を通して、働くことの過酷さをユーモラスに描いています。
楽しく笑えて気分転換にもなる、季節感たっぷりのボカロ曲です!
乙女解剖DECO*27

2019年にリリースされた6thアルバム『アンドロイドガール』収録のヒット曲です。
思春期の危うい感情、恋愛の痛みやドキドキを、ボカロ特有の生々しい言葉と疾走感あるサウンドで表現し、若い世代から圧倒的な支持を集める名曲ですね。
テンポは速すぎず曲に乗りやすい雰囲気です。
サビの後半に階段を上がるような音域が高くなる部分がありますが、それ以外はとても落ち着いている音域で歌いやすいと思いますよ。
高い部分は、裏声で一つずつ音を当てるイメージでアクセントするといいですね。
おきゅおワルシャワ!Shu

Shuさんによる楽曲『おきゅおワルシャワ!』は2025年6月に公開された作品です。
初音ミク、巡音ルカ、鏡音リンがボーカルに起用されている曲で、高速EDMとコンカフェをモチーフにしたキャラクター劇が見事に融合。
合いの手やコールがたくさん盛り込まれているため、聴いていてどんどん楽しくなってきます。
盛り上がる合唱曲をお探しならチェックしてみてください!
オノマトペ天使てにをは

跳ねるリズムと、まくし立てるような語り口がたまらない作品です!
『ヴィラン』などのヒットで知られるボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
過去に制作された『オノマトペテン師』の兄弟曲として位置づけられている本作は、芝居がかった朗読パートや、耳に残る反復フレーズがぎっしりつまっています。
コミカルで怪しげな世界観がめちゃくちゃいいんですよね。
言葉の連射とユーモアあふれる展開に、ぜひ耳を傾けてみてください。
「お」から始まるボカロ曲(21〜30)
On Loop-4℃

くり返される感情にひたれる、しっとりとしたアーバンポップスです。
ボカロPの’-4℃さんが手がけた楽曲で、2026年5月に公開されました。
R&Bを基調とした柔らかいサウンドと、夏色花梨の滑らかで温度のある歌声が絶妙にマッチしています。
歌詞では、未練や執着がループする様子を巧みに表現。
夜の静かな部屋で1人、何度もリピートして聴きたくなるような作品です。


