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素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(91〜100)

乙女解剖(DECO*27)96猫

あまりのイケボゆえに、男性ではないかとのうわさまでありましたが、彼女はれっきとした女性歌手です!

曲によってハスキーボイスからセクシーボイスまで使い分ける歌い手で、ボカロ曲のカバー動画をアップするだけでなく、声優としての活動やライブツアーにも精力的。

メジャーデビューも果たしています!

おじゃま虫DECO*27

DECO*27 – おじゃま虫 feat.初音ミク
おじゃま虫DECO*27

DECO*27さんの31作目の曲で4thアルバム『Conti New』に収録されている1曲です。

真っすぐな気持ちがつづられる恋愛ソングに仕上がっています。

Aメロに入る前の間奏部分の旋律が特徴的な点など、楽曲面での魅力に加え、話し言葉で歌詞が構成されていることも特徴。

気になっている異性から突然送られたら、思わずドキッとしちゃうような歌詞ですね!

イントロの部分であれば、ドッキリと見抜くのは難しいかも?

ぜひ試してみてください!

俺ん家の水道蛇口から山岡家出るGanbare Masashige

俺ん家の水道蛇口から山岡家出る/重音テトSV[Ganbare Masashige]
俺ん家の水道蛇口から山岡家出るGanbare Masashige

Ganbare Masashigeさんによる楽曲で、2025年1月に公開されました。

発表後、その中毒性の高さから瞬く間に人気曲に。

ラーメンチェーン山岡家への愛が詰め込まれた、ユーモラスな世界観がクセになります。

重音テトの軽快なラップもまた最高で、肩を揺らしてきいちゃうんですよね。

この作品を聴いて気に入った方はぜひ、ボカロヒップホップシーンをディグってみてください!

女の子が恋の手錠をかけたら逃がさない!HONEY WORKS

女の子が恋の手錠をかけたら逃がさない!feat.可不
女の子が恋の手錠をかけたら逃がさない!HONEY WORKS

夏は恋の季節、好きな人と花火大会に行く予定がある……想像するだけでドキドキしてしまう人もいるのでは。

クリエイターユニットHoneyWorksが手がけた『女の子が恋の手錠をかけたら逃がさない!』は2023年7月に発表。

YouTuber星乃夢奈さんへ提供された作品の可不バージョンです。

恋心がぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞が、とにかくかわいい!

聴いていてニヤニヤが止まらなくなってしまいますね。

胸キュンソングで笑顔になっていってください!

男の子のために可愛いわけじゃない!HONEY WORKS

男の子のために可愛いわけじゃない! feat.可不
男の子のために可愛いわけじゃない!HONEY WORKS

「自分らしくいるためにかわいさを磨いているんだ!」と高らかに歌う、キュートソングです。

クリエイターユニットHoneyWorksによる楽曲で、2023年4月にリリース。

モデルや女優としても活躍している星乃夢奈さんへの提供曲でした。

晴れやかな雰囲気のサウンドアレンジ、元気になれますね!

ノリが良いのでカラオケの1曲目にぴったりではないでしょうか。

できれば一緒に来た友だちみんなで歌うのが、楽しいのでオススメですよ!

お米炊けてないisonosuke

「どんまい」と肩をたたきたくなる、不思議とちょっぴり切ないネタ曲です。

『バカ通信』のヒットでも知られているボカロP、Isonosukeさんの楽曲で、2022年にリリースされました。

「炊飯器を開けたらスタートボタンを押し忘れていて、ごはんが炊けてなかった」めちゃくちゃにあるあるじゃないでしょうか。

そして曲の主人公はこれに、白ごはんのお供にとトンカツを作ったあとに気付くんです。

トンカツと白ごはんのマリアージュを楽しみにしていたのがこれでもかと伝わってきて「あちゃあ……」と目をつむっちゃうんですよね。

オマジナイMIMI

『オマジナイ』 ( long ver. ) / 可不
オマジナイMIMI

自分のダメさ加減に嫌気がさしたら、ぜひ聴いてみてください、きっと救われるはずです。

優しいピアノサウンドに定評のある人気ボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年にリリースされました。

跳ねるリズムと淡々としたメロディーラインが耳に残る作品です。

サビまでの感情の起伏が少ないような歌声になぜだか共感してしまうんですよね。

それは、とくに若い世代が抱えているであろうリアルな気持ちを描き出した歌詞のせいか。

じっくり聴けば聴くほど味が増します!