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素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(41〜50)

おいでませ電脳世界ぱりぱりさらうどん

電脳世界への招待状ともいえる楽曲。

2025年7月にリリースされた作品でボカデュオ2025参加曲、チーム電脳都市開発部名義で制作されました。

何でもかなう楽園へと誘うポップな序盤から一転、次第に自己を見失っていく主人公の危うさを描いています。

ラストの我に返る展開は、デジタル社会に生きる私たちにとって、非常に共感できるフレーズだと思います。

一度聴いたら頭から離れない、中毒性の高いボカロ曲です!

「お」から始まるボカロ曲(51〜60)

オカ研ナユタン星人

ナユタン星人 – オカ研 (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
オカ研ナユタン星人

「オカルト研究部」をテーマにナユタン星人さんが手がけたポップチューンです。

夏休みと怪談話を融合させた、どこか懐かしくてちょっぴりミステリアスな世界観が魅力的。

おなじみのキャッチーサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が、非日常のドキドキ感をかき立てます!

本作は、活動10周年を記念して2025年7月にリリースされた5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』にも収録された1曲。

夏の夜の物語を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか?

オレンジトーマ

【ニコカラ】オレンジ 《on vocal》
オレンジトーマ

芸術作品のような作家性で知られるボカロP、トーマさん。

『骸骨楽団とリリア』など、物語性の高い楽曲をリスナーに届けています。

そんな彼の曲のなかでも心を震わせるのは2012年に制作された『オレンジ』です。

温かみのあるバンドサウンドが特徴で、人間らしく歌う初音ミクの姿に心が動きます。

J-POPを思わせるオーソドックスなサウンドに仕上がっており、ボカロ初心者の方にもオススメですよ!

恋人や好きだった人と過ごした毎日にさよならを告げるエモいナンバーを聴いてみてください。

おおなわこどもの歌ムシぴ

muship – おおなわこどもの歌 [Official Audio]
おおなわこどもの歌ムシぴ

大縄跳びをモチーフにした、ムシぴさんの楽曲。

2024年6月にリリースされた本作は、子どもの視点から描かれた歌詞が印象的です。

初音ミクの透明感のある歌声が、大縄跳びをする子どもたちの中で、跳べずにいる主人公の複雑な心情を表現。

明るいメロディーとは対照的な、孤独感や葛藤が心に響きます。

ポップなリズムと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、聴く人の心に深く刻まれる一曲。

子ども時代の思い出を振り返りたい時や、心に秘めた感情を整理したい時におすすめです。

ムシぴさんの独特な世界観を堪能できる、中毒性の高い楽曲ですよ。

鬼の首沫尾

鬼の首/沫尾 feat. KAITO SP & 重音テト SV (Ogre’s Head / Matsubi feat. KAITO SP & Kasane Teto SV)
鬼の首沫尾

スタイリッシュでエネルギッシュなサウンドに身を任せてみませんか?

沫尾さんによる楽曲で、2024年8月に公開されたKAITOと重音テトによるデュエットソング。

耳にドカンと飛び込んでくる電子音、そのアグレッシブなサウンドアレンジにシビれます。

人間の欲望や正義感を掘り下げた歌詞も聴きどころ。

重厚な低音が特徴的なので、高音質な環境での聴くのがオススメです!

凹面黙示録柊マグネタイト

柊マグネタイト – 凹面黙示録 / 初音ミク・鏡音リン
凹面黙示録柊マグネタイト

再生できない過去への思いとそれでも前を向こうとする心の葛藤を、2人のボーカルのかけ合いで見事に表現した1曲。

柊マグネタイトさんが手がけた2021年発表のナンバーで、重厚なエレクトロサウンドと胸を締め付けるメロディーが融合し、切なくも荘厳な世界観に引き込まれます。

まるで自分自身の光と影が対話するような歌詞も特徴。

親友と、お互いの内面をさらけ出すようにエモーショナルに歌ってみてはいかがでしょうか?

オリフィスに殉ずすこやか大聖堂

オリフィスに殉ず / KAITO・鏡音レン – すこやか大聖堂【VOCALOIDオリジナル曲】
オリフィスに殉ずすこやか大聖堂

すこやか大聖堂さんが手がけた、KAITOと鏡音レンのデュエットソング。

廻り定められた終焉へと向かうはかなくも美しい物語が、疾走感あふれるビートに乗せて描かれています。

KAITOの深みのある歌声と、レンの繊細な歌声が織りなすハーモニーは圧巻。

壮大な世界観を持つ音楽にひたりたい方や、友人と感情を込めて熱く歌い上げたい作品をお探しの方にぴったり。

ドラマチックな音像に、思わず引き込まれてしまうでしょう。