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素敵なボカロ

「お」から始まるボカロ曲

ここを見に来られたということは、ボカロ曲が好きなんじゃないでしょうか。

2007年の初音ミク登場からもう長い時間がたって、本当にたくさんの名曲が生まれ続けてきました。

そうしているうち「ボカロネイティブ世代」なんて言葉が出来るほど、時代と文化に染み込んだボカロシーン。

さて今回これからご紹介していくのはタイトルが「お」から始まるボカロ曲たち。

ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

「お」から始まるボカロ曲(71〜80)

おしまいダンス和田たけあき

和田たけあきさんの楽曲『おしまいダンス』は、ダークな世界観と独特な清涼感が融合しています。

2023年4月にリリースされ、アルバム『Haikyo[A.]』に収録。

サウンドや歌詞世界がミステリアスな魅力に満ちており、いつのまにか曲の中へ引き込まれてしまいます。

聴けば自分で歌いたくなる、中毒性の高いメロディーラインも特徴。

体を揺らしながら、ぜひ!

オーヴァーキル夏山よつぎ

コンスタントにヒット曲を作り続けている夏山よつぎさん。

彼が参加したコンピレーションアルバム『First Ever Arcade』に収録されているのが『オーヴァーキル』です。

こちらは人間の心の闇や弱さを描いている楽曲。

そのダークな世界観に引き込まれます。

そんな本作の最大の特徴は、難解な言葉を40個も連続で並べるパートでしょう。

聴きなれない言葉が多いうえに、あまりに早口なので、歌詞を確認しながら聴いてみてくださいね。

踊る金木犀夏秋霖

角のない音像が特徴的な、和テイストのハイスピードボカロ曲です。

『沈む夏夜に金盞花』『泡沫海月』などの作者としても知られるボカロP、夏秋霖さんによる楽曲で、2022年に公開されました。

終始たたみかけていくリズムとミクの淡々とした歌声に引き込まれます。

そして金木犀の花言葉には「真実の愛」というものがありますが、歌詞にはそれを思わせるフレーズが登場していますね。

今まで聴いたことのないような作品を探しているなら要チェックです。

おいゾンビ、そんな肉より私を食え家の裏でマンボウが死んでるP

おいゾンビ、そんな肉より私を食え / 家の裏でマンボウが死んでるP feat.符色
おいゾンビ、そんな肉より私を食え家の裏でマンボウが死んでるP

姉弟による音楽ユニット、家の裏でマンボウが死んでるP。

ボカロPと同タイトルの楽曲で注目を集めた2人が2023年に制作した曲がこちらの『おいゾンビ、そんな肉より私を食え』。

世界がゾンビによって支配されているのに、自分だけが食べられずに困っている少女の気持ちを歌い上げています。

ゾンビに語りかける彼女の言葉から、どこかコミカルな世界観が伝わるでしょう。

高速の歌唱から抑揚のあるメロディーをみごとに歌いこなす符色のヒューマンライクな歌声にも注目。

終末感のある物語にマッチした情熱的なバンド演奏が響くボカロ曲です。

オシャンティ・マイティガール小林幸子

オシャンティ・マイティガール / 初音ミク・重音テト・GUMI
オシャンティ・マイティガール小林幸子

ダンスミュージックを基調とした心躍るサウンド!

演歌の女王として知られる小林幸子さんが芸能生活60周年と通算100枚目のシングルとして2024年7月に発表した作品の、ボカロ版です。

ダンスビート、エレクトロニックサウンドと見事に調和した歌声が印象的で、歌詞には人生を前向きに楽しむメッセージが込められています。

誰もが思わず体を揺らしたくなるような、躍動感あふれる音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

オペ蜂屋ななし

シンガーソングライター栗山夕璃としても活躍するボカロP、蜂屋ななしさん。

自身のバンド活動を生かしたエネルギッシュなサウンドをリスナーに届けています。

そんな彼が2019年に制作したのがこちらの『オペ』。

「命」をテーマに制作されており、人の優しさや思いやりが詰まった歌詞が心に響きます。

情熱的なバンドサウンドの楽曲を好む20代の方にオススメ。

学校や会社でのストレスや不安をつつんでくれるアップチューンです。

「最近のボカロ曲を聴いていない……」という方もflowerのボーイッシュな歌声に癒やされてみてくださいね。

音偽バナシDECO*27

DECO*27 – 音偽バナシ feat.初音ミク
音偽バナシDECO*27

愛する人への思い、切ない物語がつづられています。

人気ボカロP、DECO*27さんが2013年11月に公開したこの楽曲は、アコースティックギターを基調にしたオリエンタルな雰囲気もあるバンドサウンドが特徴的。

そして歌詞の亡き人からのメッセージという設定に、涙を誘われる方も多いはず。

大切な人を失い、深い悲しみの中にいる時、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。